【違いがわかる】転職エージェント・サイト一覧で特徴を徹底比較
この記事を読むと分かる事
  • おすすめの転職サービス
  • 転職向けサービス・サイト
  • フリーランス・新卒向けサービス・サイト
”条件別” 当サイトで人気のエージェント

1.ランスタッド
 年収800万以上や外資系への転職に強い

2.コンサルタントジョブ
 フリーコンサル案件に特化したエージェント

転職サービス、結局どれがおすすめなの?

転職サービス、結局どれがおすすめなの?

第二新卒からフリーランス、パラレルキャリアまで、働き方が多様化する時代に、どのサービスが自分に合っているのか分からないまま動き出している人は多いものです。

そこで、フリーコンサル.comではこれまで多くのエージェントやフリーランスのプラットフォームを紹介してきた知見を活かし、フリーランスから転職まで幅広くカバーした転職サービスの徹底比較を行います!

これから転職活動をはじめる人、そして利用するサービスを決めかねている人はぜひご覧ください。

転職

転職

まず転職領域では、エージェントからウェブサイトまで、合計25のサービスをご紹介します。

エージェント

ひとくちにエージェントといっても、総合系、ハイクラス向け、エンジニア向け、新卒向けと様々です。

求人数やエージェントの支援スキルにも特徴があるので、自分に最も合っているターゲット層のサービスを選ぶのがコツです。

総合

大規模な求人数を抱える総合系のエージェントから紹介します。

まず手始めに自分の市場価値を確かめてみたい、まずはフラットにたくさんの求人を見てみたいという人は、紹介する4つのうち、ひとつ、もしくはふたつのサービスを試すところから一歩を踏み出しましょう。

 

リクルートエージェント

リクルートエージェント

最大手のリクルートエージェントは、10万件以上の非公開求人を抱え、これまで45万人以上の転職を成功させてきました。

エージェントの質も平均的に高く保たれており、書類選考や面接の対策も手厚いと評判です。どの業界もカバーしていますが、特に医薬・製薬・ITなど年収単価が高い分野には強みがあり、業界・業種を問わず年収アップやキャリア実現を目指す人に向いています。

ただし、営業に強いリクルートグループらしく、他エージェントと並行利用していると苦い顔をされたり、内定辞退の際には粘られたりするという評判もあります。

リクルートエージェント公式サイト:https://www.r-agent.com

 

マイナビ転職エージェント

マイナビ転職エージェント

求人数は約1万件と大手の中では小規模ながら、若年層の利用者が多く、長期目線でのキャリアコンサルティングに定評のあるのがマイナビ

第二新卒を含む「2社目」に迷っている人には、リクルートよりマイナビの方が向いています。

エージェントも緩やかなスタイルなので、まだ転職を検討しはじめたばかりでたくさんの会社を受ける必要に迫られていない人や、性格的に強い営業を受けるのが苦手な人もマイナビを検討してみてください。

マイナビエージェント公式サイト:https://mynavi-agent.jp

 

doda

doda

リクルートと同じく10万件規模の求人数を抱えるdoda

実績も業界2位と最大手の一角を占め、少しキャリアを重ねた3年目以上の人におすすめできるサービスです。利用者の2割は40歳以上で、大卒が60%以上。

エージェントも経験値が高く、求職者の実績を活かした応募先を提案してくれると評判です。また、エンジニアや金融などに特化したメディアも運用しているので、メーカーやIT・通信業界の人は、まずはdodaを試してみましょう。

duda公式サイト:https://doda.jp

 

エンエージェント

エンエージェント

2013年スタートと後発ながら急成長しているのが、エンエージェント

求人数が少なく、特に大手企業の募集に弱いため、単体で試すよりも他大手サービスと兼用する人がほとんどですが、性格診断テストをもとに科学的な提案をしてくれるのがユニークなポイントです。

他のエージェントの主観的な話に疲れた人や、客観的なコメントを聞きたいという人に向いているサービスです。他3社よりも小規模なので、エージェントのサポートも手厚くきめ細やかと感じる人も多いです。

エンエージェント公式サイト:https://enagent.com

 

ハイクラス

昨今勢いがあるのが、ハイクラス向けのエージェント。

2010年代後半の景気回復とともに、20代でも年収500600万を超える高学歴層のサービスが席巻しています。スカウト機能など独自の機能も充実しているので、条件に当てはまる人は、より効率的に自分に合った求人に巡り合うことができます。

 

JACリクルートメント

JACリクルートメント

ハイクラス転職実績No.1で、外資系企業の求人が豊富なのがJAC

ロンドン発祥のエージェントで、日系企業のグローバルポジションも多く抱えています。求人数は3,500件以上と総合系と比べると劣りますが、留学経験があったり、なくてもTOEIC800点以上の人は利用する価値があります。

いくら求人数の多い総合系エージェントでも、担当者に海外経験がない場合は外資系企業の求人が紹介してもらいにくかったり十分なサポートが受けづらいものです。英語を使った仕事がしたいと明確な人は、JACからはじめましょう。

JACリクルートメント公式サイト:http://www.jac-recruitment.jp

 

type

type

オードリー・春日さんのCMやポスターが印象的なtypeは、1990年代から続く転職ビジネスの老舗で累計10万人以上が登録しています。

企業別の面接情報や転職力診断テスト、キャリア動画講座の配信など、オンラインコンテンツが充実していますが、機能拡張を続けてきたためにウェブサイトが使いにくいという声もあります。

コンテンツを見ること自体は有益ですが、総合職以外の求人も多いため、ハイキャリアであれば他の大手サービスや総合系でもよいと思います。

type公式サイト:https://type.jp

 

ランスタッド

ランスタッド

ランスタッドは世界最大級の外資転職エージェントで、年収800万円以上の外資求人が豊富です。

外資系企業との強いパイプから独占求人が多いのが強みで、すでに外資系企業でキャリアを積んだ人がメインのターゲットなので、利用する場合は現職で英語を使って仕事をした経験をアピールしましょう。

一方、他の大手エージェントで保有している日系企業の求人を持っていないことも多いので、転職先を外資系企業に絞っていない人は他と併用する方が無難です。

ランスタッド公式サイト:https://www.randstad.co.jp

 

パソナキャリア

パソナキャリア

知名度のあるパソナキャリアは、年収アップ率がとても高く70%近いのが魅力です。

年収700万円以上のハイクラスの求人数が多く、キャリアコンサルタントが親身だと評判なので、着実に年収をあげたい人におすすめです。

また、ハイキャリア向けのサービスには現在の年収の足切りがあったり、キャリア実績によっては申込をしても連絡をくれないところもありますが、パソナキャリアには足切りがないので安心して利用することができます。

パソナキャリア公式サイト:https://www.pasonacareer.jp

 

MS‐JAPAN

MS‐JAPAN

経理や人事、法務など管理部門の転職支援に特化した転職エージェントで、弁護士や公認会計士、税理士など、士業の転職支援に力を入れていることでも知られているMS-JAPAN

転職決定率に定評があり、累計の利用者は26,000人と信頼のおける数字。営業やマーケティング、エンジニアなどの職種には認知度が低いですが、目線の合ったエージェントと一緒に、該当するバックグラウンドを活かして転職活動をしたい人におすすめです。

MS-JAPAN公式サイト:https://www.jmsc.co.jp

 

クライス&カンパニー

クライス&カンパニー

小規模ながらコンサルタントの優秀さに定評があるクライス&カンパニー

ウェブサイトでの「インタビュー&コラム」も無料で読める記事とは思えないほどの価値があります。

また、選考が進むごとに自動でアンケートが届くなど、エージェントの人柄に頼ったサービスではなく、会社としてしっかりと少数精鋭でもしっかりと企業との太いパイプや情報量の多さを活かしたサポートを提供しています。

ぜひ一度ウェブサイトを見て、ピンとくる人は使ってみてください。

クライス&カンパニー公式サイト:https://www.kandc.com

 

アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティング

コンサルファーム専門のエージェントであるアクシス

特にアクセンチュアやアビーム、PwCといったIT・総合コンサルへの転職に強いのが特徴で、非公開求人も多く抱えています。人材流動性の高い業界なのでエージェントも経験豊富で、書類作成や面接のサポートも手厚いと評判です。

ただし戦略系コンサルファームの取扱いは少ないため、ケース選考のあるポジションを受けたい人は、他のコンサル特化型エージェントを利用するのがおすすめです。

アクシスコンサルティング公式サイト:https://www.axc.ne.jp

 

ビズリーチ

ビズリーチ

1700名のヘッドハンターが登録しているビズリーチは、ヘッドハンティング型のサービスでは圧倒的な規模です。

一度基本情報を登録しておけばエージェントから利用者にスカウトの連絡が届く仕組みで、また、エージェントには利用者の声が反映された点数づけがされているので、気に入った人がいれば自分から相談することもできます。

ただし無料で利用できる範囲は限られ、全ての機能を使うには月額2980円〜4980円と安くない利用料が発生します。

ビズリーチ公式サイト:https://www.bizreach.jp

 

キャリアカーバー

キャリアカーバー

人材業界最大手のリクルートが運営するヘッドハンティング型のサービスです。

年収800万円以上の求人は約30,000件と国内最多レベルなので、高年収を狙う方すべての方におすすめできる転職サービスです。

ビズリーチと同じスカウト型のサービスで、ヘッドハンターの数は600程度と劣りますが、利用額は基本無料。CMを見てビズリーチに興味を持ったけど利用額がネックという人は、まずキャリアカーバーで様子を見るのも一手です。

キャリアカーバー公式サイト:https://careercarver.jp

 

転機

転機

ベンチャー企業に強みがあり、特にCXOなど上級管理職の求人に強い特徴がある転機

社長インタビューが多く掲載され、「この社長のもとで働きたい!」と応募する機能がユニークです。1,000件以上の求人を抱え、普通には出会えない会社について知ることができるのが魅力です。

一方で、ハイクラス・エグゼクティブ求人に限られるので、自分のキャリアにしっかり特色のある人に限られるので、本命エージェントというよりも、まずはサイトを見て楽しむくらいではじめてみましょう。

転機公式サイト:https://ten-ki.jp

 

エンジニア

続いて紹介するのが、エンジニアに特化したエージェント。

ベンチャー案件を中心に、IT人材のキャリアに特化した情報やサービスを受けることができるので、既にIT業界で強い専門性を持ったシニア層に強いものから、未経験からチャレンジしたい人が利用できるものまで、5つのサービスを紹介します。

 

レバテックキャリア

レバテックキャリア

エンジニア転職で実績No.1レバテックキャリア

質の高い未公開求人も多く、GitHubへの添削まで行ってくれるなど技術的な知識が豊富なエージェントが選考対策をサポートしてくれる評判です。

留意すべき点は、サポートが首都圏や関西、福岡などの大都市に限定されていることと、未経験エンジニア向けの求人がほとんどないこと。

コンピューターの世界で一定のキャリアを積んできた人ならば、最初に利用してみるべきエージェントです。

レバテックキャリア公式サイト:https://career.levtech.jp

 

ギークリー

geekly

レバテックを使うまで実績や知識に自信がないという人や、サーバー管理などの保守系よりもコンテンツ制作などのフロントサイドに興味がある人におすすめなのがギークリー

Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントで、WebディレクターやWebデザイナーの求人もカバーしているのが特徴です。

一方、サービスを利用したい人や求人のバリエーションが多いため、エージェントの質にややばらつきがあるといった声もあります。

ギークリー公式サイト:https://geekly.co.jp

 

ワークポート

ワークポート

IT・Web系の求人の老舗といわれるのはワークポートです。

独自の求人からの提案数も多く、初回登録が簡単かつ対応もスピーディなため選考が早く進むと評判です。中には転職を急かすような質より量のスタイルという声もありますが、未経験に対する転職支援実績も豊富。

特に、ワークポートを利用する前提で実質無料になる『みんスク』というプログラミングスクールを運営しており、未経験からエンジニアとしてキャリアアップを目指す若手に広く間口をあけているのが画期的です。

ワークポート公式サイト:https://www.workport.co.jp

 

アールストーン

アールストーン

他よりも知名度や求人数は劣るものの、着実に評判を得ているのがアールストーン

なんと平均的な年収アップ額は145万円。転職者の半数以上が年収500万円以上と、WebIT業界でも特に質の高い求人にしっかりとアプローチしていることが分かります。

会社の規模が小さいためすぐに反応をもらえないこともありますが、実績は確かであるため、他の大手サービスにピンとこなかった場合に話を聞いてみると新たな発見があると思います。

アールストーン公式サイト:https://www.rstone-jp.com

 

ギークスジョブ

ギークスジョブ

ギークスジョブは、フリーエンジニア専門のエージェントとして15年の実績があり、12,000名にサービスを提供してきました。

高単価な案件が豊富なだけでなく、健康診断や英語学習、確定申告の支援などフリーランスにならではの福利厚生サービス「フリノベ」を提供しているのも魅力的です。

すでにエージェントとして実績がありフリーで独り立ちしたいという人には最適ですが、案件は都市部に集中しており、かつ未経験で取り組める案件はほぼありません。

ギークスジョブ公式サイト:https://geechs-job.com

 

第二新卒

また、大学・大学院卒業から約3年未満の若手をターゲットにしたサービスも台頭しています。

新卒で入った会社がブラックで辞めたい、私生活の変化でキャリアを切り替えたい、心機一転してチャレンジしたいという方にもチャンスがあります。

ウズキャリ

ウズキャリ

第二新卒や既卒、フリーターやニートなどのブランクを挟んだ人などキャリアの浅い20代に特化したニッチなサービスで、自身も第二新卒や既卒だった経歴を持つエージェントが、1人当たり平均20時間と手厚いサポートをしてくれることでも知られています。

一方で紹介先の職種分布をみると、半数がIT系、3割が営業系と求人が偏っています。既卒でブランクがあったり、社会人経験が浅いけれどエンジニアや営業職としてやり直してみたい人は、エントリーしてみましょう。

ウズキャリ公式サイト:https://uzuz.jp

サイト

次に、エージェント以外の転職サービスを紹介します。

自分で案件を探さなくてはなりませんが、エージェントと対面するのに抵抗がある人や、まずは気軽に求人を検索してみたい人におすすめです。

アンビ

アンビ

エン・ジャパンが運営するアンビは、20代で年収500万円以上のハイクラス層に特化しています。

求人数は2,000件と豊富で、気に入った求人を登録すると数日以内に合格可能性を「◎△×」で判断してくれる機能で、市場価値を楽しく知ることができます。

一方、会社が直接募集する案件以外は、応募時に改めてエージェントに依頼する必要があります。

アンビ公式サイト:https://en-ambi.com

 

キャリトレ

キャリトレ

アンビほどキャリアに自信がないという人におすすめなのがキャリトレ

ランダムに出てくる求人に「◎×」すると、人工知能が志向に近い募集をレコメンドしてくれるようになります。

エージェントのような手厚い支援はありませんが、「まだ実際に転職するか分からないけど、情報は集めておきたい」という人はゲーム感覚ではじめられます。

キャリトレ公式サイト:https://www.careertrek.com

 

キャリコネ

キャリコネ

転職活動の補助として使えるのが、口コミサイトのキャリコネ

年収、残業時間、面接内容、評判などの実態について、実際に選考を受けたり働いていた人の信ぴょう性の高い声が聞けると評判です。

必要項目が多く登録が面倒ですが、特に大手企業を受ける人は、企業選定や選考対策に役立つ情報が満載なので使わない手はありません。

キャリコネ公式サイト:https://careerconnection.jp

 

フリーランス

フリーランス

後半は昨今盛り上がっているフリーランス領域です。

ターゲットを、プロジェクト数の安定しているITコンサルタントとエンジニアに分け、計11ものサービスをご紹介します。

未経験からフリーランスを目指す人も応募OKのサービスまで、幅広くあるので自分の経歴に合わせて検討しましょう。

コンサル

文系人材でも、大手ITコンサルやSIerなどで経験を積めば、フリーとして高い自由度と単価を実現できる環境が整いつつあります。

基本的にはすでにコンサルタントとしてのプロジェクトマネジメントの経験がある人が対象ですが、自分の強みを見極めサービスを選びましょう。

ハイパフォコンサル

ハイパフォコンサル

フリー向けのコンサルエージェントの中で最古参のハイパフォコンサルは、アクセンチュア出身の創業者が率いるINTLOOP社が運営しています。

ハイパフォーマンスの言葉のとおり、単価の高い案件が採りやすいことに定評があり、また実施翌月には利用者の元に報酬が振り込まれる業界最速の支払制度を売りにしています。

独自の福利厚生サービスや税理士紹介サービスも人気があり、副業や独立を検討するコンサル経験者は最初に登録すべきサービスです。

ハイパフォコンサル公式サイト:https://www.high-performer.jp/consultant/

 

BTCエージェントforコンサルタント

BTCエージェントforコンサルタント

コンサル向けとエンジニア向け、両方のサービスを提供しているBTCエージェント

そのネットワークから独自案件が多く、長期プロジェクトを中心に案件数は常時500件超を有しています。

BTCは基本的に発注者と直接取引し仲介事業者を省くことでマージンを最小限にする透明性の高い運営なので、利用者が報酬として得られる平均的な単価が高く設定されているのが最大のウリです。

登録者数は1000名を超えており、ハイパフォとの併用がおすすめです。

BTC エージェントforコンサルタント公式サイト:https://freeconsultant.btcagent.jp

 

コンサルタントジョブ

コンサルタントジョブ

大手2社と比べると求人数は劣りますが、日本最大級のITビジネスコミュニティ「アサインナビ」の運営業者がリリースし、昨今会員数を伸ばしているコンサルタントジョブ

ITビジネスに強いとあって、非戦略部門、特にPMOに特化したサブコン案件の比率が高いのが特徴です。

税務相談や法人設立支援などの福利厚生も提供しており、実際にITコンサル出身のエージェントも多いため案件獲得のための心強いバックアップにも期待できます。

コンサルタントジョブ公式サイト:https://consultant-jobs.jp

 

ヒューマン・コネクト

ヒューマン・コネクト

コンサルの中でも、特に人事やタレントマネジメント案件に特化したヒューマン・コネクト

「案件サーチ」というサービスでは、人事ファームや人事システムのパッケージベンダー出身者など、コンサルタントとしてPOPeople Organization)や人事・組織改革に携わった経験がある人は即戦力として活躍できる案件を備えています。

全従業員が人事領域のコンサルティング経験者であり、案件も9割が人事系と、専門性を特化していきたい人に向いているエージェントです。

ヒューマン・コネクト公式サイト:https://www.hmn-c.com

 

フリーコンサルタント.jp

フリーコンサルタント.jp

戦略ファーム出身など、ハイスペックな案件に照準を絞っているのがフリーコンサルタント.jp

成長意欲の強い人や、30代以降もキャリアを伸ばしていきたい人におすすめのサービスです。

大手と比べると案件数が小規模かつ専門性が求められますが、バックアップ体制が豊富で、納品代行、英語学習支援、コンサル同士の交歓会やキャリア女性支援サービスなど、バラエティ豊かな制度が充実しています。

フリーとしてきちんと案件を選び取っていきたい人のための、少数精鋭エージェントです。

フリーコンサルタント.jp公式サイト:https://freeconsultant.jp

 

エンジニア

景気に左右されず需要が高いIT人材。特にエンジニアはプロジェクト型の求人が豊富で、フリーとして効率よく案件を選び取り、自由な働き方を手に入れている人が多くいます。

ひと口にエンジニアといっても様々ですが、4つのフリーランス向けプラットフォームについて説明します。

ハイパフォエンジニア

ハイパフォエンジニア

14年以上の実績と、7,000名超の登録者を誇るハイパフォエンジニア

「平均報酬80万円以上」との触れ込みで利用者を伸ばし、3040代の経験豊富なミドル層も多く利用しています。求人は直請けや上場企業に関連する案件が多いため、高待遇・高報酬の質の高いプロジェクトにアサインされやすいと評判です。

業界大手だけあり、コーディネーターも経験豊富で、副業や独立を考えるエンジニアはまずハイパフォエンジニアに登録してみてください。

ハイパフォエンジニア公式サイト:https://www.high-performer.jp/engineer/

 

BTCエージェントforエンジニア

BTCエージェントforエンジニア

BTCエージェントforコンサルタントと同じ運営母体の、エンジニア向けサービスです。独自のネットワークで構築した非公開案件が多く、大手企業や上流工程を中心に、仲介業者を挟まない高単価かつ長期の案件が安定的に供給されています。

エージェントも経験年数が長く質がよいと評判ですが、フリーランス初心者向けの案件は少ないため、ある程度プロマネ経験を積んでからの副業・独立に特化した成熟したサービスです。

BTCエージェントforエンジニア公式サイト:https://freeengineer.btcagent.jp

 

レバテックフリーランス

レバテックフリーランス

IT人材大手のレバテックが運営するレバテックフリーランス。高単価や優秀なエージェントといった魅力に加え、特徴として担当コーディネーターがLINEを活用しているためスマートフォンひとつで迅速な対応をしてくれます。

ハイパフォやBTCと比べるとベンチャー企業に関連する案件も多いため、よりプロダクトに近い技術を活かせたり、自由度の高い働き方を実現できる案件も豊富にあります。また、エンジニア勉強会を開催するなどのバックアップも評判です。

レバテックフリーランス公式サイト:https://freelance.levtech.jp

 

クラウドテック

クラウドテック

登録企業14万社と、案件数が歴然に多いクラウドテック

大阪や福岡にも拠点を構え、広くサービスを展開しています。報酬支払や案件開始までのスピード感や、家事代行や健康診断といった福利厚生にも定評があり、エンジニアだけでなくWebデザイナーなどのその他IT人材の求人も扱っています。

求人数が多く多岐にわたる分プロマネ経験の浅いフリーランスでも仕事を取りやすい一方で、他社よりも平均してやや単価が低めという声もあります。

クラウドテック公式サイト:https://crowdtech.jp

 

新卒

新卒

最後に、現役大学生向けのサービスを4つ紹介します。

大手企業のみにエントリーする人は企業サイトに直接エントリーすることも多いと思いますが、新卒でも、中小規模や地方にある企業を見つけるにはプラットフォームを利用するのがおすすめです。

また、譲れない条件やピンとくるキーワードがある人は、検索機能を使ってたくさんの求人の中から可能性を探ることもできます。

エージェント

リクナビ就職エージェント

リクナビ就職エージェント

いわずと知れた業界最大手で、就職先人気ランキングの上位企業も多数利用するなど、コンテンツと求人の豊富さが随一です。

「文系」「理系」「体育学生」「地方学生」と細かい分類に分かれて、アドバイザーに電話で相談することができるので、自己分析や業界研究で行き詰ったときに使ってみるのもおすすめです。

リクナビ就職エージェント公式サイト:http://job.rikunabi.com/agent/

 

マイナビ新卒紹介

マイナビ新卒紹介

リクルートより規模が小さいながら、無料のWebテストツールが使えたり、キャリアアドバイザーが志望動機の作成のアドバイスをくれるなど、手厚い支援が評判のマイナビ

非公開求人も取り扱っているので、やりたいことや行きたい業界が明確な人はアドバイザーに伝えることで「知る人ぞ知る」非公開案件を紹介してもらえる可能性もあります。

マイナビ新卒紹介公式サイト:https://shinsotsu.mynavi-agent.jp

 

doda新卒紹介

DODA新卒紹介

登録企業数が3500以上と多く、また中途市場と同じようにエージェントが選考をサポートしてくれるので、プロ目線でのキャリアカウンセリングに加え、選考のフォローや、不合格の際のフィードバックまでしてもらうことができます。

求人情報のメールがたくさん届くのが大変という人もいますが、無料でここまでサポートを得られるのは魅力です。

doda新卒エージェント公式サイト:https://doda-student.jp

 

キャリアチケット

キャリアチケット

登録企業を厳選しているキャリアチケットは、紹介してもらえる会社が優良企業ばかりなので、企業と学生間のミスマッチが起きにくく、ブラック企業を避けるフィルターとしても評判です。

dodaと同様エージェントがしっかりとサポートしてくれるので、「内定まで最短3日」と結果をいち早く受け取ることが出来るメリットもあります。

キャリアチケット公式サイト:https://careerticket.jp

 

まずは自分がしたいことを明確に

まずは自分がしたいことを明確に

駆け足で40を超える転職・フリーランスのサービスを紹介してきましたが、しっくりくるものは見つけられましたか?

「キャリアの何かを変えたい」「転職・独立・副業で成功した人の話を聞いた」時にツールに迷わないよう、まずは自分がしたいことが転職なのか、副業や独立なのか明確にしましょう。

その上で、新卒・若手・ミッドキャリア以上と自分の市場価値やスキルを客観的に判断し、的確なエージェントやサイトにアクセスすることが、キャリアチェンジの成功への大きなカギです。

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