【初心者でも稼げる?】クラウドソーシングサービスおすすめ7選をご紹介
この記事を読むと分かる事
  • クラウドソーシングとは
  • クラウドソーシングの特徴のメリット
  • おすすめクラウドソーシングサイト
”条件別” 当サイトで人気のエージェント

1.ランスタッド
 年収800万以上や外資系への転職に強い

2.コンサルタントジョブ
 フリーコンサル案件に特化したエージェント

今さら聞けない?副業とクラウドソーシングとは?

コロナ禍でおうち時間が増えたり、収入が減ったり、あるいは将来を漠然と不安に思ったという人が多い昨今。今の仕事や生活を続けながら収入を増やすなら、まず浮かぶのは在宅でできる副業です。

TVCMも放送している「クラウドワークス」や「ランサーズ」は聞いたことがあるけれど、実際には何から始めたらいいか二の足を踏む人も多いものです。

  • 実際のところどれくらい報酬を稼げるの?
  • クラウドソーシングの始め方は?
  • 未経験ならどんな案件から始めるべき?

国内外を転々としながら、ライターとして5年間に渡り仕事を続けてきた筆者が、今からでも始められるクラウドソーシングのサービスと、効率的に稼ぐコツを解説します!

副業するなら迷わずクラウドソーシングへ

副業するなら、まよわずクラウドソーシングへ

クラウドソーシングとは「不特定多数の人に業務を委託する雇用形態」。つまり、案件ごとに多様なチームを組む仕事の進め方のこと。

仕事を受ける側としては、企業や派遣会社に登録せずとも案件ごとに業務を受けることができ、また仕事を依頼する側としては、固定されたチームメンバーで働くよりも案件により様々なスキルや人員を組み合わせて物事を進めることができるメリットがあります。

インターネット企業を中心に柔軟な働き方が広がり、フリーランスやパラレルキャリアの増加も相まって、今日では求人者と求職者をマッチングする、たくさんのクラウドソーシングのプラットフォームが提供されています。

最初に身分証明書のチェックなどの簡単な本人確認が必要ですが、一度登録してしまえば好きな時に仕事を探すことが出来るので、まずは自分に合ったプラットフォームを見つけて登録することから始めましょう。

初心者でもいつでもどこでも働けるって本当?

クラウドソーシングで受発注する業務の大半は、インターネット上で完結するもの。

中長期的に業務を担うプロジェクトで「週〇日出社」など条件がつくものも稀にありますが、未経験から始める仕事のほとんどは、作業する場所や時間を問いません。

パソコン1台あれば、自宅で隙間時間を使ってweb上で受注から納品までできるので、サラリーマンの副業や主婦の在宅ワークとして人気を集めています。

受注を希望する人が増えた昨今は、一時期より単価が下がっているのは事実です。

しかしその分、募集案件も常に豊富にあり、未経験からも簡単に稼ぎを得られる体制が整いつつあるので、今から着手するのも遅くはありません。

会社などのルールにとらわれないクラウドソーシングだからこそ、時間を有効活用して効率的にスキルアップをはかり、実績を積んでどんどん報酬を得たいものです。

まずはサービスに会員登録し、時間がある時にコツコツと単価を上げていくのがコツです。

ライティングやタスクなどの案件が多い

ライティングやタスクなどの案件が多い

具体的にどんな仕事があるかというと、オンラインメディア用の記事の執筆や文字起こし、アンケートへの回答など、インターネットサービスに関係する案件が中心です。

案件成立までの方法はプラットフォームごとに異なりますが、基本的には以下の4つのタイプに分類できます。

  1. 不特定多数のメンバーで作業に取り組むタスク型
  2. コンテスト形式で特定の人が受注するコンペ型
  3. 特定の受注者への依頼を行うプロジェクト型
  4. 作業時間に対して対価が支払われる時間制

まずはタスク型や時間制で経験を積み、コンテスト型やプロジェクト型に進んでいくのがクラウドソーシングのキャリアの築き方として一般的です。

ひとつひとつのプロジェクトは数百円~数千円という単位の低いものもありますが、少しずつ自信を積み上げてフリーランスの仕事だけで独立する人もいます。

また、多くの人は複数のサービスを併用しているので、まずは大手のサービスからスタートし、使い方に慣れてきたら複数のサービスに登録するなど可能性を広げるのが良いと思います。

おすすめクラウドソーシングサービス7選

とはいえ、たくさんのクラウドソーシングサービスがあって何からはじめればいいか分からないという人向けに、7つのプラットフォームを紹介します。

無料登録の流れはどのサービスも似ていて、運転免許証などの身分証明書と銀行口座、そしてパソコンかスマホがあればOK。

おすすめは、大手プラットフォームからスタートし、徐々に他のサービスにも手を広げ案件を増やしていくというもの。サービスごとに得意とするジャンルや特徴があるので、自分にあったものを選び取ってみてください。

CrowdWorks(クラウドワークス)

クラウドワークス

まずは、登録者数が300万人を突破したクラウドソーシングの先駆けともいえるクラウドワークス

ライティング・翻訳・データ入力・イラスト作成など200近い仕事のジャンルを網羅しています。

メリット

クラウドワークスを利用するメリットは、何といっても規模の大きさ。

仕事を発注する側も「まずはクラウドワークス」というケースが多く、最初にトライするにはおすすめのサービスです。

プロフィールの入力やカテゴリー検索の機能などサイトの作り方が丁寧で、初心者でも受けやすいアンケートや口コミ投稿などの簡単な仕事も多く、はじめてクラウドソーシングに挑戦するのに向いています。

デメリット

案件数・登録者数が共に多いとあって、プラットフォーム上での競争は少なからずあります。最初は低単価の案件からはじめたり、スピード勝負の案件を取ったり、少しずつ経験値を積むようにしましょう。

また、手数料が20%とやや高めで、後発のサービスにはクラウドワークスよりも手数料が安いものもあります。

クラウドワークス公式サイト:

Lancers(ランサーズ)

ランサーズ

続いて、日本初のクラウドソーシングサービスであるランサーズ

クラウドワークスと同様に大手の一角を占め、依頼金額の総計は2,000億円以上と他を圧倒しています。

メリット

元祖ならではの案件数の多さと安心感に加え、簡単なアンケートを進めると自分にあった働き方を提案してくれる「無料で診断」機能や、利用時の悩みをぶつけることができるクラウドソーシング相談室など、サポート体制も充実しています。

デメリット

プラットフォーム内の競争や手数料といった条件は同じく大手のクラウドワークスと同様ですが、ランサーズの方が先行サービスで会員数も多い分、より雑多な案件や登録者が多いという口コミも見られます。

使いやすさのクラウドワークス、手厚いサポートのランサーズとも言えますが、いち受注者の視点ではそこまで決定的な違いはなく、ウェブサイトの雰囲気が好きな方を選んでもよいかもしれません。

ランサーズ公式サイト:

coconala(ココナラ)

ココナラ

上記2つが「仕事を受注する」タイプだとすれば、ココナラは「私はこれができますよ!」とセルフプロデュースし、そのサービスを求める人に買ってもらう仕組み。

クラウドソーシング中級者以上向けのサービスといえるので、既に自分の専門性がある人や、少し経験を積んだ人におすすめです。

メリット

ココナラのメリットは、ずばり自分が提案した企画やデザインにお金を払いたいという人と出会えること。自分で企画・提案・値付けを行うため、セルフプロデュースの力も磨くことができます。

デメリット

とはいえ、もちろん出品したら必ず売れるわけではないのがむずかしいところ。

また、手数料も基本25%と本日紹介する5つの中では最も高い水準です。

ココナラ公式サイト:

スキルクラウド

スキルクラウド

ココナラと同様の仕組みですが、後発でまだライバルが少ないといわれているのがスキルクラウド

出品の内容がバラエティに富んでいるのが特徴で、人生相談・写真撮影・ギターの弾き方など、自分の特技で人の役に立ちたい人にはもってこいです。

メリット

自分のスキルをオンラインや対面で活かすことを軸にしたサービスなので、これまで趣味で続けてきたことや、友達にしたら喜ばれたことを仕事にできるチャンスです。

美容、フィットネス、育児など、女性特有のスキルもたくさん出品されているのも特徴です。

手数料が20%と一見高めに見えますが、スキルクラウドでは消費税込みとなっており、他社では税抜表記で実質、表記手数料+消費税がかかる事を考えると比較的低く抑えられていると言えます。

デメリット

こちらも、出品をすれば必ず売れるというわけではなく、スキルが売れるようになるまでに鍛錬が必要なことがデメリットです。

スキルクラウド公式サイト:

Craudia(クラウディア)

craudia

続いて紹介するのが、後発でありながらも着実に会員数を伸ばしているクラウディア

ITサービスを複数提供するエムフロ社が運営するため、セキュリティ面の安全性も高いと評判のサービスです。

メリット

クラウディアの強みは、なんといっても手数料の安さ

業界最低水準をうたうだけあって、発注者側は手数料ゼロ、受注者の手数料も最低3%と、多角経営だから実現できる良心的な価格設定で既に他サービスで充分な業務を受けている人も「2つ目に登録するなら」とクラウディアの掛け持ちが増えています。

デメリット

後発サービスであるため、大手2社と比べると実際の利用者の声や評判が情報として出ていないのが難点です。

口コミが少なくて不安という人は、大手に登録してからクラウディアをはじめるのも一手。また、他サービスの手数料の高さに抵抗がある人は、いきなりクラウディアから登録しても良いと思います。

クラウディア公式サイト:

YOUTRUST

YOUTRUST
次に紹介するのが「友達」もしくは「友達の友達」からのオファーで副業を始められるというのが特徴のYOUTRUST

Facebookアカウントを利用して登録するキャリアSNS「YOUTRUST」上にプロフィールやスキルを記載し、友達やその繋がりで知り合った人達からの仕事の依頼が受けられます。

メリット

全く知らない第三者ではなく、友達の繋がりから依頼を受けられるので、信頼度の高い関係性の中で副業ができます

利用者の口コミからも「人間関係が築きやすく安心して仕事が受けられる」「仕事の取り決めがスムーズに進められる」といった良い評判が多く見られます。

仕事を通じて築いた人間関係の中で企業からのスカウトを受けられる仕組みもあり、将来の転職を見据え、まずはお試しで副業しながら実績を積みオファーを待つといった働き方も可能です。

デメリット

友達の友達までの範囲でしか案件しか受けることができないので、仕事の範囲や量は比較的限定されやすくなります。さらに、お互いの信頼関係が強いため中長期的な受注になりやすく、スキマ時間に単発で仕事をこなしたいという方には向かないサービスといえます。

また、サイト上に仕事や報酬の条件記載はないことが多く、キャリアSNS上で自身で個別にやり取りし取り決めていく必要があります。

YOUTRUST公式サイト:

JobUni(ジョブユニ)

JobUni(ジョブユニ)

最後に紹介するのが、学生限定で登録できるクラウドソーソングサービスJobUniです。

学生のうちから様々な企業の仕事に携わることができ、アルバイトでは得られない経験を積むことができます。

メリット

学生向けに特化されており、技術調査を中心として学業で学んだ知識やスキルを活かせる案件が豊富で、専攻している分野など自分に合ったものを選んで働く事ができます。

報酬は案件ごとの取り決めではなく、一律時給¥1,200と定められているため単価も比較的高めです。

案件連絡は専用サイトを介して実施する為、個々の案件依頼者に個人情報は開示されず、安全に実施することができます。

デメリット

学生限定のサービスということもあり、全体の案件数としては他と比べやや少なめです。

ジョブユニ公式サイト:

目的や業種にあわせて登録を

目的や業種にあわせて登録を

副業やちょっとしたクラウドソーシングに挑戦したいけれど、何からはじめたらいいかわからないという人向けに、今回は7つのサービスをご紹介しました。

既に飽和状態にあるという人もいるクラウドソーシング市場ですが、インターネット市場は衰えず、またスキル出品型などの新しいサービスも登場し、まだまだ盛り上がることが予想されます。

 

手始めに登録を検討する人

人に教えたり頼まれたりする特技がある人

手数料を抑えたい人

友達の繋がりの範囲から仕事の幅を広げたい人

学生のうちに学んだ知識を活かして仕事がしたい人

と自分の得意分野や目的に合ったサイトから登録し、クラウドワーカーの第一歩を踏み出してみてください。

こちらの記事では、クラウドソーシングのひとつでより細かいスキマ時間にも働けるギグワークについても解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

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