エンワールドジャパンの評判は?
この記事を読むと分かる事
  • エンワールドジャパンの特徴
  • エンワールドジャパンの評判
  • エンワールドジャパンを使うべき人
”条件別” 当サイトで人気のエージェント

1.ランスタッド
 年収800万以上や外資系への転職に強い

2.コンサルタントジョブ
 フリーコンサル案件に特化したエージェント

外資転職に強い「エンワールドジャパン」とは?

外資転職に強い「エンワールドジャパン」とは?

キャリアを重ね10年近く経過すると、リクルートdudaといった大手サービスでは物足りなく感じることはないでしょうか。

職務経歴書にも自分なりの色が出て、将来的な年収のレンジもわかるようになると、より自分のエッジを活かせる仕事でキャリアアップしていきたいと考えるのは自然なことです。

そこで、特に英語人材を中心にミッドキャリア以上の転職に強いと評判なのがエンワールドジャパン。タイやインドなど海外にも事業所を構え、主に外資系企業の求人を扱うエージェントです。

  • 英語はどれくらいできないといけないの?
  • 突然外国人のエージェントから連絡がきたけど大丈夫?
  • 20代でも利用できる?

海外経験や英語力を活かし年収アップをねらう人へ向け、エンワールドジャパンのメリットやデメリットを解説します!

エンワールドジャパン公式サイト:

エンワールドジャパンのサービスとは?

エンワールドジャパンのサービスとは?

エンワールドジャパンは、人材大手エングループのエンワールド・ジャパン株式会社が提供する、無料で利用できるエージェントサービスです。

エン転職エンエージェントエン派遣など多数のサービスを提供するエングループの中でも、その名のとおり外資系企業の取り扱いが多いのが特徴です。

実際のサービスの質や評判について、3つのポイントに分けて説明します。

外資系企業の情報が多い

エンワールドジャパンの特徴は、単に海外事業の担当者や英語を使う業務だけではなく、他媒体では掲載のないような外資系企業、そしてとくにハイキャリアの求人が多いことです。

取り扱い求人数や社名は伏せられていますが、インターブランド社が選ぶ「Best Global Brands 2017」のトップ100社のうち、なんと93社において採用支援の実績を誇ります。

エンワールドジャパンはグローバル企業を中心に、日本だけではなく外国でも名の知れた会社でキャリアを積んでいきたいという人をターゲットにしたエージェントサービスです。

また、世界的には大きな事業を展開している企業でも、日本では一般的に知られていない会社もたくさんあります。

バイリンガル人材は希少価値が高く、知名度が高くなかったり日本支社の規模が小さかったりする外資系企業でも、日本での事業責任者をはじめ担当者やプロジェクトマネージャーには比較的高い年収でオファーを提示するのが特徴です。

こういった「知る人ぞ知る」求人を紹介してもらえる可能性は大いにあるのが、エンワールドジャパンの特徴です。

外国人など多様なエージェント

外国人など多様なエージェント

利用体験談で最もよく見られるのが、「外国人のエージェントから突然連絡がきてびっくりした」というもの。

特にユーザー側から何もしていないのに、LinkedInなどのプラットフォーム経由で求人票やアポ依頼のメッセージが送られてくるというものですが、エンワールドジャパンには、実際に欧米やアジア出身のキャリアコンサルタントも多く在籍しており、アグレッシブな営業スタイルを取る人もいます。

ちょうど転職を考えていたり、求人票に興味があったりして返信してみると、当然そのまま英語でのコミュニケーションが進みます。

エンワールドジャパンでは、応募者の語学力をはかるためにメッセージや面談も英語で実施するケースも多いです。必要な英語力については明言されていませんが、そもそも求人票が英語で作成されているケースも多いため、できれば駐在や出張、留学経験があったり、TOEICなら800点以上あると安心といえます。

掲載求人を紹介してもらえるかはスキル次第

東京以外に大阪や名古屋にもオフィスを構えるエンワールドジャパンですが、外国語を使えるハイキャリア人材を中心にサービスを提供しているとあって、実際には英語や専門性がネックとなって応募には至らないケースも多いです。

突然メッセージを送るといった積極的な営業スタイルに対し、求人一覧に掲載されていても自分の担当エージェントの取り扱いでなければ紹介してもらえないなど、外資系企業らしいビジネスライクな成果主義も見られます。

たとえエージェントからアグレッシブなコンタクトがあってもあまり期待しすぎず、たくさん送っているメッセージのひとつというくらいに受け止めましょう。

ウェブサイトから求人一覧を見てどうしても興味のある求人があれば、自分から応募してその案件の担当エージェントに直接アプローチするのがおすすめです。

また、面談後にエージェントからの反応が急に鈍くなっても、ピンポイントの求人票が自分に合わなかったのだと受け止め、あまり気にせずに次の仕事や求人を検討してください。

エンワールドジャパンの口コミや評判は?

エンワールドジャパンの口コミや評判は?

では、エンワールドジャパンに向いている人はどんな人か解説していきます。

英語ができれば20代でもOKなのか、逆にスキルと英語力があれば外資系企業の経験がなくてもよいのか、あるいは、ライフステージの変化などで少しキャリアを休めたい場合などはお呼びでないのか、ネット上の口コミでよくみられる不満点を3つ取り上げ、ひとつずつ深堀していきます。

「海外経験豊富な英語人材の募集ばかり」

エンワールドジャパンはハイクラス向けの求人を多く扱うため、口コミのとおり最低限の語学力は必須です。

ウェブサイトでも、独自に行った英語レベルと年収の実態調査を発表しており「英語レベル「上級」では年収1,000万円以上が約60%。「初級」では約10%」と打ち出しており、英語レベルが高いことが高年収と強い関連性があることを強調しています。

加えて、必要な英語レベルは「ビジネス」以上としており、Eメールやレポート・資料作成のみの経験がある「中級」よりも、電話対応や社内会議までとり行える「ビジネス」レベルが重宝されるとしています。

しかしながら、エンワールドジャパンのエージェントを利用するのに実際にどの程度の海外経験が必要かというと、持ち合わせている専門性やキャリアプランとの兼ね合いが重要です。

たしかに語学力と市場価値はある程度連動しますが、最も重要なのは、転職時の市場価値が高いことです。

実際の求人票では、外資系企業らしく「HRビジネスパートナー」「財務スペシャリスト」といった特定のスキルに特化した求人が多いです。

出張経験はあるが外国人の上司と働いた経験はない人、留学経験はあるが駐在経験がない人なども、専門性が高く求人票と合致していれば総合評価が高くつく可能性も大いにあります。

画一的な語学力の判定であきらめるよりは、まず興味のある求人があれば問い合わせて挑戦してみるのがおすすめです。

「面接フォローなどのサポートがない」

「面接フォローなどのサポートがない」

続いて多い口コミは、エージェントが自分の担当案件を売り込んでくるばかりで、採用フローがはじまるとフォローが少ないというものです。

英文履歴書や職務経歴書の添削から、書類の添削から面接対策までしっかりと見てほしいという人にとっては、外国人エージェントのビジネスライクで成果主義なサービスが物足りなく感じる可能性があります。

エージェントは担当者との相性次第なので、どの会社でもフォローが手厚い人、あっさりとした人がいますが、エンワールドジャパンは外資系企業やミッドキャリア以上の求人を多く扱っているだけあって、日系エージェントと比べて平均的にドライに感じる人がいると思います。

実際にエンワールドジャパンの支援実績を見ると、20代は総合系コンサルなど一部に限られ、40~50代のハイスペック人材をサポートしたケースが多いです。

20代でハイクラス企業への転職を志望される方は、同じエングループの中でも会員の7割以上が20代と若手に特化したスカウト型求人サイトAMBIの方を利用してみる、というのも一つの手です。

はじめての転職などで手厚いフォローを求めている人は、他の大手エージェントと併用したり、自分に合う担当者に出会えるまで相談を繰り返しすなど試してみてください。

「バリキャリじゃないと使えないイメージがある」

エンワールドジャパンは「年収1,500万円以上」など野心的な外資系求人を中心にアピールしているので、年収を上げる転職でないと使えないという印象を持っている人も多いです。

しかし実際には、契約雇用、プロジェクトベース雇用、紹介予定派遣など、多様なキャリアパスやワークスタイルにあわせた、正社員以外の形態の求人も取り扱っています。

一方公開されている求人を検索すると、正社員以外の求人においても、外資系企業らしくプロフェッショナルとしてのスキルが求められているので、足腰をしっかりと鍛えたミッドキャリアを対象にしていることがわかります。

たとえばライフステージが変わり「週3~4で働きたい」という人や、専門性を身に着け「プロジェクトベースでより効率的に働きたい」という人も利用はできますが、あくまで専門性を軸に戦える人がメインです。

バリキャリではないと使えないサービスという訳ではありませんが、第二新卒や業界・職種を変えてチャレンジしたいという人とは相性が合わない可能性があります。

希少な外資系求人に巡り会えるエージェント

希少な外資系求人に巡り会えるエージェント

外資系企業のミッドキャリア以上の求人を中心に、特定の市場で優位性を持っているエンワールドジャパン。人材大手のエングループとあって、正規・非正規問わず高年収な求人を多く抱えているのが特徴です。

また、タイやインドなどの海外にも事業所を構え、経験豊富なエージェントには外国籍の英語ネイティブや、中国や韓国出身のコンサルタントも多くいるため、現地の生の情報を得ながら転職活動を展開することが出来ます。

一方で、面談や問合せの段階から英語でコミュニケーションが行われ、非正規雇用の求人であっても専門性が求められるため、30代以上のミッドキャリアにおすすめのサービスです。

20代以下や、異業種・異職種へのチャレンジを目指す人は大手エージェントの方がチャンスが増やせそうですが、ある程度経験を積み専門性と語学力を身に着けた人には「知る人ぞ知る」希少価値の高い求人に巡り合う機会のあるエージェントといえます。

エンワールドジャパン公式サイト:

こちらの記事では、同じく外資転職やハイクラス転職を得意とするエージェントについてまとめています。エンワールドジャパンとあわせて検討してみてください。

記事が役に立ったら
フォローをお願いします。

ハイキャリアに役立つ情報をお届けします。

Twitterも随時更新しています