50代におすすめの転職エージェントを比較!転職に失敗しない方法とは

「50代からでも新たな仕事に転職したい」

このように考える人は少なくありません。

しかし、50代という年齢からなかなか転職活動に踏み出せないという人も多くおられます。

実際「新しいことを始めるのに年齢は関係ない」とは言え、転職の場において年齢は非常に重要な要素です。

50代の転職は、転職サイトで求人情報を探すよりも転職エージェントを利用することで成功率を上げることが見込めます

この記事では、50代におすすめの転職エージェントをご紹介していきます。

転職活動を成功させるためにも、自分自身に合った転職エージェントをチェックしていきましょう。

50代におすすめの転職エージェント一覧

「プロのアドバイザーに相談するにはお金がかかるのでは?」と考えている人も大勢いますが、転職エージェントは紹介企業から報酬を得ているので登録者は無料で利用することができます

さまざまな転職エージェントが存在しますが、ここでは特に50代におすすめの転職エージェント厳選5社をご紹介していきます。

type転職エージェントランスタッドパソナキャリアJACリクルートメントdoda
特徴・関東中心に幅広い職種の求人保有
・特にIT系企業に強い
・サポート面が充実
・外資系企業やハイクラス転職案件を多数保有
・コンサルタントによる手厚いサポート
・求人全体の80%が非公開求人
・サポート体制が充実
・転職後の年収アップ率が高実績
・面接対策から条件交渉までフルサポート
・10万件以上の圧倒的求人数
・幅広い求人を保有
・利用者満足度トップクラスのサービス品質

また、転職エージェントの利用は「1社のみ」という決まりはなく、複数社登録することが可能です。

気になる転職エージェントがあれば積極的にチェックしていきましょう。

type転職エージェント

type転職エージェント

type転職エージェントは、関東周辺の企業を中心に紹介してくれる転職エージェントです。

さまざまな業界・職種を取り扱っていますが、特にIT系企業の割合が高くなっています

また、対応エリアが関東周辺と限定的ではありますが、その分地域に密着しているので非公開求人や他では見られない独占求人も保有しているという特徴もあります。

サポート面においても、他社と比較して求職者が少ないtype転職エージェントでは、その分丁寧に相談やアドバイスを受けることが可能です。

関東周辺でIT業界の営業職やエンジニアとして転職をしたいと考えている人は、ぜひチェックしてみましょう。

type転職エージェント公式サイト:
https://type.career-agent.jp/
運営会社株式会社キャリアデザインセンター
公開求人数約6,200件(2021年1月時点)
非公開求人数約10,800件(2021年1月時点)
対応エリア関東周辺(東京、神奈川、千葉、埼玉)
料金無料
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type 転職 エージェント 口コミ 評判

ランスタッド

randstadランスタッド(randstad)は、外資系企業の求人情報が豊富な転職エージェントです。

外資系企業を多く取り扱っていることもあり、英語力を活かした働き方や年収800万円以上のハイクラスな転職を狙える可能性があります。

日本で知名度はあまり高くありませんが、オランダ発の転職エージェントであるランスタッドは、世界39ヵ国4,600以上の拠点があります。

ハイクラスな転職エージェントは拠点が少ないイメージがありますが、ランスタッドは日本国内でも62箇所に拠点があるので、面談やサポートが受けやすいという特徴があります。

また、外資系ということもありドライなイメージを持たれるかもしれませんが、ランスタッドではコンサルタントが親身になって相談に乗ってくれ、手厚いサポートが期待できます

50代の転職でキャリアや収入アップを狙いたい人は、ぜひチェックしてみましょう

ランスタッド公式サイト:
https://www.randstad.co.jp/
運営会社ランスタッド株式会社
公開求人数約8,000件(2021年2月時点)
非公開求人数非公開
対応エリア全国+海外
料金無料
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パソナキャリア

パソナキャリア

パソナキャリアは、人材大手企業のパソナグループが運営する転職エージェントです。

パソナキャリア特に営業職の転職に強く、その分野を得意とするエージェントも多数在籍しています。

また、大手人材企業グループの運営とあって、適度な案件数・専門性がバランスよく備わっており、単一特化型のエージェントに比べると非常に使い勝手の良い転職エージェントといえます。

また女性の転職にも理解が深く、男女ともに安心して利用することができます。

特にパソナキャリアを50代におすすめする最大の理由は、サポート体制が充実しているところにあります。

履歴書や職務経歴書の添削や面接対策はもちろん、担当のアドバイザーが親身になって相談やアドバイスをしてくれるので、50代が抱える不安も払拭して転職活動に臨めます。

他に特化型のエージェントに登録し、併用して活用する第2エージェントとしての登録にもおすすめできるエージェントです。

パソナキャリア公式サイト:
https://www.pasonacareer.jp/
運営会社株式会社パソナ
公開求人数約40,000件(2021年2月時点)
非公開求人数求人全体の約80%
対応エリア全国+海外
料金無料
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JACリクルートメント

JACリクルートメント

JACリクルートメントは、600万~2,000万円の高収入案件を豊富に取り扱っている転職エージェントです。

ロンドン発の日系転職エージェントという背景もあることから、外資系企業への転職支援サービスが強いという特徴もあります。

50代で転職を考える人の中には「老後の資金に不安がある」「住宅ローンの支払い」など収入に満足できていない人も少なくありません。

しかし、現職で収入アップを狙うには、役職への昇格や、年に1~2回の昇給しか機会がないことがほとんどです。

転職後の年収アップ率に特に高い実績があるため「自分にはハイクラスは無理」と諦めず、まずは登録してコンサルタントに相談してみましょう。

JACリクルートメント公式サイト:
https://www.jac-recruitment.jp/
運営会社株式会社ジェイエイシーリクルートメント
公開求人数約8,800件(2021年2月時点)
非公開求人数非公開
対応エリア全国+海外
料金無料
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doda

doda

dodaは、さまざまな業界・業種を取り扱っている総合型の転職エージェントです。

50代におすすめの理由は、その取扱い求人数の多さにあります。

dodaは、国内でも最大級の求人を取り扱っており、その数は約10万件。

20~30代と比較して求人数が減る50代にとって、取り扱い求人情報が多いということは、それだけで転職先を紹介してもらえる可能性が高くなるのです。

また、運営会社も人材大手企業のパーソルキャリアであるため、初めて転職エージェント利用する人も安心して登録することができるでしょう。

doda公式サイト:
https://doda.jp/
運営会社パーソルキャリア株式会社
公開求人数約72,000件(2021年2月時点)
非公開求人数約20,000件(2021年2月時点)
対応エリア全国
料金無料
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50代転職におけるエージェントの選び方

50代転職 エージェント 選び方

数多くの転職エージェントがあり、どれを選んだら良いか迷ってしまわないよう、選ぶ際のポイントを押さえておきましょう。

ここでは、50代転職者向けの転職エージェントの選び方について解説をしていきます。

求人数の多いエージェントがおすすめ

50代での転職は、20~30代と比較して求人数が少なく、求人数が多い転職エージェントを選ばないと、それだけ紹介してもらえる企業の数が減ってしまう可能性があります。

裏を返せば、求人数の多い転職エージェントに登録すれば、紹介してもらえる企業の数が増える可能性が高くなるのです。

転職エージェント選びに悩んだ際は、まず国内No.1求人数を誇るリクルートエージェントに登録しておくのも良いでしょう。

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また、求人数を確認する際には、公開求人数だけではなく「非公開求人数」にも注目です。

非公開求人とは、会員限定の求人情報であり、転職サイトには掲載されておらずWeb検索では見付けることができません。

つまり、ライバルが少ないというということです。

また、契約社員や派遣社員など正社員雇用以外の求人を検討することで、求人数が増えるということも覚えておくと良いでしょう。

経歴に自信がある人はハイクラス向けを活用

マイナビの調査によると、企業が50代の転職者に求めるのは「豊富な経験」です。

見方を変えれば、40代~50代の転職では未経験の業界・職種には転職しにくいとも言えます。

また「若手社員の指導」に対しての期待感の割合が低いことから、管理職やマネジメントよりも前線での活躍を期待されていることが見て取れます。

このことから「専門性の高いスキルや知識を有している」という人は需要があり、評価される傾向にあると言えるでしょう。

「給与を安く抑えられる」という項目の割合も低いので、実力に応じて採用される環境であると考えられます。

経歴に自信がある人は、ハイクラス向けの転職エージェントを活用して、キャリアや収入アップを目指してみましょう。

複数のエージェントに登録する

転職エージェントは1社だけしか登録できないという決まりはなく、複数社登録しても問題ありません

むしろ、転職エージェント各社のよって取り扱い求人やアドバイザーの質が異なるので、複数の転職エージェントに登録した方が入手できる情報量が増えるのです。

これは、紹介される企業数が増えることを意味します。

リクナビのアンケート調査でも、転職決定者が利用した転職エージェントの数は平均4.2社というデータもあり、複数登録をすることで転職の成功率を上げることができると言えるでしょう。

50代転職で失敗しないためには

50代 転職 失敗しない

ここまで50代の転職におすすめのエージェント選びについて解説をしてきましたが、それでも20代~30代と比べると転職の難易度は高いというのが現実です。

ここでは50代の転職で失敗しないための方法について解説をしていきます。

希望条件や転職目的を明確にする

50代の転職にはさまざまなリスクがありますが、特に年齢的にも転職をするラストチャンスになる可能性が高いです。

20代のような若い年齢であれば、転職に失敗しても次がありますが、50代では退職までに再転職することは非常に難しくなります

そのため失敗に陥らないためにも、まずは自分自身が「リスクを背負ってまで、なぜ転職したいのか」その転職目的を明確にしておく必要があります

また、希望条件を明確にしておくことも重要です。

これは転職先を選ぶ際の基準となり「妥協して転職先を選ぶ」ことがなくなります。

リスクが高い50代の転職活動は、希望条件や転職目的を熟考するようにしましょう。

肩書きへのこだわりを捨てる

50代の会社勤めをしている場合、現職では課長や部長といった役職にて働かれている方も多いでしょう。

しかし、転職する際は役職付きではないといったことも往々にして起こりうるので、肩書きにこだわりを持って探していると転職先がなかなか決まらないことがあります。

また、役職だけではなく、雇用形態についても同じことが言えます。

実際に、50代の転職では正社員での雇用は3割程度と厳しい現実があります。

正社員以外(派遣社員、契約社員など)の働き方を含めれば、転職先を見付けられる可能性が5割程度まで増えるので、どうしても転職をしたい人は雇用形態へのこだわりも捨てることを検討してみましょう。

年収が下がる可能性を考慮する

成果主義の企業が増えてきている昨今ですが、年功序列や社歴の長さで収入が増える企業もまだまだ存在します。

また、前述したように役職に就いている人は役職手当も給与に含まれていることでしょう。

転職をした場合、役職も社歴もなくなります。

つまり、年収が下がる可能性があるということです。

50代で年収が下がる可能性を考える際には、自分自身のことだけではなく家族のことも考えなければなりません。

特に子供がおられる方は、ちょうど高校や大学受験といったお金がかかる時期でもあるので、年収が減ることで家庭に負担をかけてしまうことにもなりかねません。

また、老後の生活資金を貯めることへの影響について考えることも大切です。

転職することで年収が下がるということは、このようなリスクがあることも忘れずに検討しましょう。

転職エージェントをフル活用し50代転職を成功させよう

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転職は年代に関係なくすることができますが、年齢が上がるにつれて求人情報は少なくなるのが現実です。

また、50代の転職はリスクも高く、状況によっては転職せず現職に留まった方が良いというケースもあります

このようなリスクも含め、50代で転職を検討している人は、無料でプロのアドバイザーに相談できる転職エージェントを活用し、転職の成功率をアップさせていきましょう

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