フリーランスエージェントのおすすめ8選を比較!ITエンジニア向けエージェントとは

本記事では、フリーランスのITエンジニアに最適な8つのエージェントサービスを比較しながら詳しく解説します。

働き方の多様化に伴い、会社員として転職する道以外にもフリーランスとして働く人が増えています。

また、本業とは別に副業としてフリーランスエンジニアの道を選ぶ人も存在し、時代の変化とともにフリーランスの需要は高まっているといえるでしょう。

しかし、フリーランスとして働くうえで多くの人が不安に感じているのが、いかに安定的に仕事を獲得するかということです。

会社員であれば営業部署が案件を獲得してきてくれますが、フリーランスの場合は営業も自らの力で行わなくてはなりません。

そこで、フリーランスにとって心強い味方になってくれるのが、フリーランス向けのエージェントサービスです。

フリーランスエージェント8選を比較

フリーランスのITエンジニアに特化したエージェントサービスの中から、今回は8社をピックアップし比較します。

転職エージェント特徴
レバテックフリーランス5,000社を超える取引社数
利用者満足度92.6%
契約更新率90%超
TECH STOCK上流工程の案件が豊富
二次請け以上の案件のみを取り扱い
福利厚生が充実
Midworks正社員並みの保障
報酬還元率80%以上
ギークスジョブ大都市圏の案件が中心
こだわり条件から案件検索が可能
フリーランス向けのセミナーを定期的に開催
エミリーエンジニア利用者の平均年収819万円。直エンド案件など高単価の案件紹介が可能
豊富な種類の案件から精度の高いマッチングを実現
初めてのフリーランスでも安心の充実したサポート体制と福利厚生制度
Bizlinkビズパトによる案件ニーズの最適化がされ適正な案件受注が可能
高単価なエンド直案件を多数登録
週2,3や半日常駐などバラエティのある案件により副業利用も可能
CodeClimber契約の透明化:報酬や委託料、手数料(15%)をオープンにする公正な契約
6ヶ月契約更新毎に手数料還元による単価UP
相互評価データを元に1on1/フィードバックが受けられる
FREE-DA月初締め翌日払いも選択可
「あんしん補償」を自動付帯
充実した福利厚生制度

レバテックフリーランス

レバテックフリーランス

レバテックフリーランスは、レバテック株式会社が運営しているフリーランス専門のエージェントサービスです。

レバテックはもともとITエンジニアの転職に強みをもち、転職サイトのレバテックキャリアや、ハイクラスの求人情報を扱うレバテックエキスパートなど、さまざまなサービスを運営しています。

レバテックフリーランスの特徴としては、5,000社を超える取引社数、92.6%という高い利用者満足度、そして90%超の契約更新率が挙げられます。

さらに、フリーランスにとって面倒な税務関連の作業も、税理士紹介や確定申告セミナーの実施などを通してサポートしています。

特にフリーランス1年目の場合、確定申告のために何を準備すれば良いのか、確定申告書類はどのように記載すれば良いのか分からず不安に感じている方も多いはずです。

そのような方にとって、レバテックフリーランスは心強い味方になってくれることでしょう。

レバテックフリーランス 公式サイト:
https://freelance.levtech.jp
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レバテックフリーランス 評判 口コミ

TECH STOCK

TECHSTOCK

TECH STOCKはイントループ株式会社が運営しているフリーランスエンジニア向けのエージェントサービスです。

TECH STOCKの最大の特徴は、上流工程の案件を豊富に取り揃えていること。

また、TECH STOCKは原則的に二次請け以上の案件のみを扱っており、三次請け、四次請けといった多重下請けの案件は取り扱っていません

そのため、高いスキルをもっているフリーランスエンジニアが安く買い叩かれる心配がないのです。

案件をチェック

TECH STOCK

運営会社のイントループでは、ITエンジニアの地位向上に積極的に取り組んでおり、そのような企業としての姿勢がTECH STOCKにも反映されているといえるでしょう。

また、TECH STOCKに登録しているフリーランスエンジニアにさらにスキルを身につけてもらうために、プログラミング言語の習得に向けた研修や英語スキル習得のための留学を格安で受けられる福利厚生サービスも充実しています。

TECH STOCK 公式サイト:
https://tech-stock.com
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イントループ

Midworks

midworks

Midworksは、株式会社 Branding Engineerが運営しているフリーランスエンジニアに特化したエージェントサービスです。

最大の特徴は、正社員並みの保障および待遇が用意されていること。

たとえば以下のような制度があります。

給与保障制度
(審査あり)
一時的に案件が途切れたとしても一定の給与を保障してくれる
経費補助制度交通費や技術書の購入に充てられる
税務保制度クラウド会計システムを無料で利用できる

保障制度を確認してみる

Midworks公式サイト

また、クライアントから案件を請け負った際の報酬還元率は80%以上で、その内訳も本人に対して開示しています。

透明性が高く、自分自身の市場価値が今どの程度なのかもリアルに体感できるでしょう。

自身の市場価値が把握できれば、さらに価値を向上させるために何のスキルが必要なのかも見えてくるため、フリーランスエンジニアとして成長につながるはずです。

Midworks公式サイト:
https://mid-works.com
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Midworks 評判 メリット デメリット 解説

ギークスジョブ

geechsjob

ギークスジョブは、ギークス株式会社が運営しているフリーランスエンジニア向けのエージェントサービスです。

東京都内や横浜、大阪、名古屋、福岡といった大都市圏の案件を中心に取り扱っており、JavaやPython、PHPといったスキル別に案件を探すことも可能

また「安定稼働」「週3勤務」「高単価」といったこだわり条件からも案件を検索できるため、さまざまな働き方にマッチした案件を探すには最適なエージェントサービスといえるでしょう。

案件を確認してみる

ギークスジョブ公式サイト

これから初めてフリーランスとして働く方にとっては、何を準備すれば良いのか分からず不安に感じている方も多いはず。

そのような場合でも、ギークスジョブではフリーランスになるための基礎知識を身につけてもらうセミナーを定期的に実施しています。

いずれのセミナーも参加費は無料で、個別に担当エージェントに相談に乗ってもらうこともできるため、フリーランスになるための不安を払拭できるはずです。

ギークスジョブ 公式サイト:
https://geechs-job.com

エミリーエンジニア

エミリーエンジニア

エミリーエンジニアは株式会社ビスタクルーズが運営する、フリーランスエンジニア専門の案件紹介エージェントです。

エミリーエンジニアの特徴は、独自のネットワークにより直エンド案件など高単価で稼げる案件を豊富に紹介できる点です。

エミリーエンジニア利用者の平均年収は819万円、5人に1人が年収1000万以上となっています。

高単価案件を確認してみる

エミリーエンジニア公式サイト

運営会社の株式会社ビスタクルーズは10年以上のコンサルティング事業で独自のネットワークを築いており、高単価なだけでなく「最新技術」や「やりがい」などが揃ったオリジナル案件も紹介することができます。

案件の種類も豊富で、web系サービスだけでなく、業務系システムや最先端のAI、ベンチャー企業案件など多彩に紹介可能です。

そのため、希望する条件や自身のスキルに合った案件との精度の高いマッチングが可能となっています。

サポート体制も充実しており、参画中の相談はもちろん、案件に参画前の条件交渉や、職務経歴書の書き方、面談対応、契約書の確認など気軽に相談でき、初めてフリーランスへ転向する方でも安心して利用することができます

福利厚生についても大手企業並みに充実しており、賠償責任補償の自動付帯や、健康診断や子育て支援、eラーニングから、病気など万一の時の所得補償制度(任意加入)まで用意されています。

また、案件参画が決まった方には同様のフリーランサー達との交流や情報交換ができるシェアハウスへの優先紹介も行っています。

高単価な案件の紹介を依頼したい方、初めてフリーランスへと転向される方、しっかりしたサポートを受けたい方、そしてそれら全てのバランスが良いサービスを受けたい方には魅力的なエージェントといえるでしょう。

エミリーエンジニア公式サイト:
https://engineer.emilee.jp

Bizlink

Bizlink

Bizlinkは株式会社ビズリンクが運営する、ハイエンド特化型のフリーランス、副業マッチングサービスです。

Bizlinkの特徴は、自社エージェントのみならず、ビジネスプロデューサーとして上流案件に参画するビズリンクパートナー(ビズパト)たちが、クライアント先から直接相談を受けた案件を登録してくれる点です。

Bizlinkでは、企業とプラットフォームの間にビズパトを介在させることで、参画している企業からの高単価な直接エンド案件を多数登録することができます。

さらに、専門知識が豊富なビズパトによって、案件ニーズの最適化も行われ、効率的でスピーディーなマッチングが可能となります。

その為、ユーザーはスキルに見合った適正な案件を受注することができます。

高単価案件をチェック

Bizlink公式サイト

また、システム開発などの常駐案件だけではなく、週2~3日や半日常駐案件、フルリモート案件、打ち合わせをベースとしたコンサルティング案件など、バラエティーに富んだ案件も多数登録。

フリーランスだけでなく副業の案件としてマッチングもでき、時間・場所・箱にとらわれない働き方を実現させるプラットフォームとなっています。

自身の経験やスキルに見合った案件で能力を最大限に活かしたい方や、副業として自由度の高い案件を得たいという方には、おすすめのサービスといえます。

Bizlink 公式サイト:
https://media.bizlink.io

CodeClimber

CodeClimber コードクライマー

Code Climber(コードクライマー)は株式会社Value marketが運営する、エンジニアのキャリア価値を高めることをミッションに掲げる案件紹介サービスです。

Code Climberでは、案件の紹介をするだけでなく、“エンジニアの成長を加速させる”ことを目的として事業を推進しています。

紹介される案件は全てクライアント直案件のみで、エージェントによる利益調整を無くし、委託料や報酬もオープンにし、公正な契約関係を実現しています。

手数料についても15%と公開しています(※業界水準は20~30%)。

さらに契約が6ヶ月経過し更新されるたび「契約更新はエンジニアへの評価」との考えから+5000円/月の手数料還元による単価アップをしてくれます。

詳細を確認してみる

Code Climber 公式サイト

また、クライアントから届いた評価情報を元に3ヶ月毎のフィードバックをもらうことができます。

フリーランスでは常に即戦力として働ける一方、新たな技術習得やキャリアシフトがしにくいといった側面もありますが、自身の強みや貢献ポイント、次のステップに必要な成長のヒントといったフィードバックを受け、継続的に市場評価をアップデートすることで、自身の目指す働き方や報酬に近づく“キャリア価値”を築いていくことができます

案件の紹介を受けるだけではなく、フリーランスでも自身のキャリア価値を高め成長を続けたいエンジニアには最適なサービスといえます。

CodeClimber 公式サイト:
https://code-climber.jp

FREE-DA

FREE-DA

FREE-DAは、株式会社ハイウェルが運営しているフリーランスエンジニア専門のエージェントサービスです。

FREE-DAの最大の特徴は、支払いサイクルが短いことが挙げられます。

多くのエージェントサービスでは、月末締め翌月払い、または翌々月払いなどの支払いサイトが一般的ですが、FREE-DAでは月初締め翌日払いも選択できます

公式サイトをチェック

FREE-DA公式サイト

また、業務における事故や情報漏えいや納品物に対する瑕疵によって損害が発生した場合でも、一定額を補償してくれる「あんしん補償」を自動付帯

その他、一般健康診断やクラウド会計サービス、個人年金やフリーランス向けのクレジットカード紹介なども無料で受けられます。

FREE-DAであれば上記のような充実した福利厚生制度をフルに活用することで、会社員と同等もしくはそれ以上の待遇を実現できます

フリーランスエージェントの選び方

フリーランスエージェント 選び方

上記で紹介したエージェント以外にも、フリーランスに特化したエージェントサービスは数多く存在します。

さまざまな選択肢がある中で、どのような基準をもとにエージェントを選べば良いのでしょうか。

今回は3つのポイントに絞って紹介します。

紹介されている案件の特徴

もっとも重要なポイントとしては、エージェントに登録されている案件を検索し、どのような案件が多いのか傾向をつかむことです。

地方在住者の場合、大都市圏の企業が中心のエージェントサービスだと希望する勤務地の案件が見つからず苦労する可能性が高いでしょう。

また、実務経験が浅いエンジニアの場合は、上流工程やハイクラスの求人が多いエージェントサービスでは自身のスキルにマッチする案件が見つからない可能性もあります。

多くのエージェントサービスでは、Webサイトに公開されている案件ばかりとは限らず、非公開の求人案件も多数存在します。

しかし、そのエージェントサービスがどのような案件を主に扱っているのか、おおよその傾向を把握するためには公開案件も参考になるはずです。

福利厚生サービスの充実度

福利厚生サービス 充実度

2つ目のポイントとしては、福利厚生サービスを比較することです。

多くのフリーランスエージェントでは、税理士の紹介やクラウド会計システムの提供など、税務関連のサポートを提供しています。

しかし、これ以外にも、交通費や書籍購入費用の支援など、一般の会社員と同等の福利厚生を提供しているところもあり、差別化の重要なポイントといえるでしょう。

ただし、フリーランスエージェントを通して仕事を紹介してもらう場合、手数料として報酬の一部を差し引かれるケースがほとんどです。

経費の支援はあるものの、他社と比較して手数料の割合が高い場合も考えられるため注意しましょう。

担当エージェントとのコミュニケーション

最後のポイントとしては、担当者とのコミュニケーションがスムーズであるかという点が挙げられます。

一口にITエンジニアといっても、プログラマーなのかSEなのか、さらに上流のPLやPMといった職種もあります。

当然のことながらプログラマーとしてのキャリアしかないエンジニアと、PMの経験があるエンジニアを比較した場合、後者のほうが市場価値が高いことは明白です。

エンジニアによっても、どのような案件に携わりたいのか詳細な希望条件は異なるもの。

エージェントの担当者が本人の意向を正しく理解していないと、希望とは異なる案件が紹介されることもあります

具体的な案件の紹介を受ける前に、まずは担当者とコミュニケーションをとり、自分自身の言いたいことを正しく理解してくれているのか、コミュニケーションに不安がないかを確認することが重要です。

ITエンジニアがエージェントを利用するメリット

ITエンジニア エージェント 利用 メリット

これからフリーランスのITエンジニアとして活躍していきたいと考えた場合、必ずしもエージェントサービスを活用しなくても仕事を見つけることはできます。

しかし、それでも多くのフリーランスエンジニアがエージェントサービスを利用しているのは、どのような理由があるのでしょうか。

エージェントサービスを活用するメリットを紹介します。

多様な案件を比較できる

エージェントを通すことなく自ら営業活動を行う場合、インターネットから情報収集をしたり、知人や有人の伝手に頼ったりする方法が一般的です。

しかし、個人が案件を探し出すには限界があり、必ずしも条件が良い案件に巡り会えるとは限りません

しかし、フリーランス向けのエージェントでは全国のさまざまな企業で募集されている案件を比較・検討でき、その中から自分の希望にマッチする案件を効率的に探し出すことができます

自ら営業活動をする手間がない

自ら営業活動する 手間がない

それまで携わっていたプロジェクトが完了した後は、仕事がなくなってしまうため、さまざまな企業に営業をかけて新たに参画できる案件を探す必要があります。

当然のことながらこの間は報酬が発生せず、短期間のプロジェクトを繰り返していると収入も安定しにくくなるでしょう。

しかし、フリーランスエージェントに登録していれば、プロジェクトの終了が近付くと担当エージェントが次のプロジェクトを探し出してくれるため、自ら営業活動をする必要はありません

高いスキルを保有する優秀なフリーランスエンジニアであれば、すぐに次のプロジェクトが見つかり収入も安定します。

福利厚生制度が活用できる

今回紹介してきたように、福利厚生制度が充実したフリーランス向けのエージェントサービスは数多く存在します。

たとえば、交通費を支援してくれるエージェントに登録していれば、自宅から多少距離があって交通費が高くなる場合でも、それを理由に案件を断る必要もなくなり、選択肢の幅が広がることでしょう。

エンジニアとしてのスキルアップを実現する福利厚生制度も多いため、書籍購入や研修への参加費支援など、うまく活用できるはずです。

雑務の負担を軽減できる

エージェントサービスに登録していなければ、請求書発行や税務関連の事務作業なども全て一人で行わなくてはなりません。

事務作業が遅れたり、失念したりすると翌月の報酬が入金されないなどのトラブルに発展するケースもあります

エージェントサービスに登録していれば、面倒な事務作業のほとんどを代行してくれるため、エンジニアとしての仕事に専念できます

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ITエンジニアがエージェントを利用するデメリット

ITエンジニア エージェント 利用 デメリット

フリーランスエンジニアにとってメリットの大きいエージェントサービスですが、必ずしもメリットばかりとは限りません。

デメリットとして考えられるポイントもあわせて確認しましょう。

手数料が発生する

エージェントサービスの最大のデメリットは、報酬に対して手数料が発生することです。

たとえば、企業とフリーランス個人が直接契約する場合には、紹介や契約を仲介する存在がないため報酬を満額得ることができます。

これに対し、エージェントサービスを介した場合には、報酬に対して一定割合の手数料が引かれることとなります。

そのため、直接契約と比較した際には実質的な手取り金額が少なくなってしまうのです。

しかし、エージェントサービスのメリットでも挙げた福利厚生制度や雑務の負担、営業の代行など、さまざまな点を考慮すると、手数料が発生するのはある意味当然と考えることもできます。

手数料に相当する十分な価値を提供してくれるエージェントサービスを選ぶことが何よりも重要といえるでしょう。

担当者のスキルや質の差が大きい

エージェントサービスと一口に言っても、ITエンジニア以外にもさまざまな職種を対象としたものもあります。

エンジニアに特化したエージェントの多くは、担当者が業界のことを熟知しているため、キャリアプランや参画するプロジェクト、就業条件など、さまざまなアドバイスに乗ってくれるものです。

しかし、中にはIT分野が専門ではなく、詳細をよく把握しないまま案件を提案してくる担当者が存在することも事実です。

全てのエージェントサービスに共通するデメリットではありませんが、正式に依頼する前に十分担当者とコミュニケーションを図り、信頼関係を構築しておくことが求められるでしょう。

複数のフリーランスエージェントを活用するのがおすすめ

複数 フリーランスエージェント 活用 おすすめ

フリーランスにとって心強い味方となってくれるフリーランスエージェント。

充実した福利厚生制度や豊富な案件など多くのメリットがある一方で、手数料が発生したり担当者のスキルに左右されたりといったデメリットがあることも事実です。

ただし、これらのデメリットは全てのフリーランスエージェントに共通して言えるものではありません

自分自身にとって最適なエージェントを見つけるためにも、複数のエージェントに登録し、担当者とコミュニケーションをとりながら比較してみることが重要です。

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