Geekl評判・口コミ
この記事を読むと分かる事
  • ギーグリーの特徴と評判
  • ギーグリーの使い方
  • ギークリーの利用に向いている人
”条件別” 当サイトで人気のエージェント

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 年収1000万以上の転職に強いエージェント

2.Type転職エージェント
 ハイクラスを狙える総合転職エージェント

3.BTCエージェント
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ギークリーはIT/Web/ゲーム専門の転職エージェント

ギークリーはIT/Web/ゲーム専門の転職エージェントに特化した転職エージェントです。従来と比べて転職が一般的になったとはいえ、人材の流動性がとりわけ高いのがIT/Web/ゲーム業界。サービスの流行り廃りがあるため、事業サイクルのスピードと同じく人の入れ替わりも極めて早いのが特徴です。

  • IT/Web/ゲーム業界なら、ギークリーが選考で有利?
  • 未経験でもギークリーに登録できる?
  • 実際の使い勝手やおすすめの人は?

新卒でゲーム業界に飛び込んだ筆者が実際に使ってみた感想を解説します!

「Mr. Geekly」のCMで話題

「転職のプロより、IT転職のプロ。」と力強く伝えるCMが印象的なギークリー。2011年創業、従業員数わずか51名で平均年齢29歳。ギークリー自身もベンチャー企業ですが、口コミでじわじわと実績をあげ知名度を獲得しています。

 

ギークリーHP

ありそうでなかった、IT/Web/ゲーム業界の人材紹介

ギークリー最大の特徴は、業界特化型のエージェントであること。IT/Web/ゲーム企業は常に人材流動性が高いですが、数名~数十名規模のベンチャー企業が大半です。求職者側が大手転職サービスでは拾いきれなかったり、逆に求人側が十分な広告費を捻出できなかったりすることもしばしば。

そのためIT/Web/ゲーム業界では、元同僚や顔見知り同士の引き抜きが転職市場のかなりの割合を占めてきました。独立や転職をした信頼する元同僚から「こっちに来ない?」と誘われると動きたくなる気持ちもわかりますが、複数の選択肢を比べた方がよりよい決断が出来るというものです。
ギークリーの登場により、専門エージェントならではの中立的な見解と手厚いサポートで、よりキャリアアップに繋がる転職が実現することが期待されています。

「量より質」が特徴の専門エージェント

2019年6月現在、ギークリーの取り扱い求人数は約9,000件と「質より量」を明確に打ち出しています。同じく専門職の採用に強い「リクルート薬剤師」の求人件数が35,000件なので、ギークリーの規模感を小さく感じられる方もいらっしゃいます。

しかし、全国にあまねく求人のある薬剤師とは異なり、IT/Web/ゲーム関連の企業は東京都内の都心部、特に六本木・渋谷・恵比寿に集中しています。また数名から数十名程度の小規模な会社が大半でターゲットも20代が中心。ギークリー独占の求人も多いため10,000件近くもあれば自分のしてきたこと、できること、そしてやりたいこと希望条件を満たす求人が必ず見つかると思います。

グリーやコロプラ、gumiなどのゲームアプリ関連、コナミ、カプコンなどの大手ゲーム会社、マネーフォワード、youtuberのプラットフォームを手掛けるUUUM、お金のデザインなど昨今注目されているテクノロジー系、ベンチャー企業などの求人も紹介実績があります。

登録後の流れと無料面談

個人情報を入力して登録するとすぐに担当エージェントとの面談がセットされます。ギークリーは単なるコンピュータ上のマッチングや求人掲載だけではなく、エージェントの実力が売りのサービス。また内定までの平均時間が他サービスの半分ほどの1ヶ月と、極めて短いのも特徴です。

今の仕事に不満はないけど最初は気軽な気持ちでエージェントと会ってみたいという人も、お試しで使ってみると新たな発見があると思います。しかしそれ以上に、既に希望する条件や職種が明確でしっかりとエージェントに伝えることが出来る方、やりたい事とできる事をすり合わせて内定を勝ち取るイメージをもっている人に向いているサービスです。

面談

ギークリーの使い方レビュー

それでは実際にギークリーを使った感想をお伝えしていきます。

【メリット】職種の50%はエンジニア

まず皆さんが気になるのは、本当に転職活動がうまくいくのか、特に自分にあった求人が十分にあるのかだと思います。
ギークリーの求人は、エンジニアが約半数(システムエンジニア28%、ネットワーク/インフラエンジニア15%、社内システムエンジニア/サポート8%)を占め、次に多いのがプロダクト関連のクリエイターやプロマネで4割弱(クリエイター15%、ゲーム関連12%、ITコンサル/プロジェクトマネージャー10%)。非技術畑の仕事は営業10%にコーポレート2%と1割強です。

文系出身者の門戸がやや狭いように思えます。ただしメガベンチャーと呼ばれる大手Web企業でも正規職員全体のうちエンジニアが半数、残る半数のさらに半数以上をプロダクト担当が占め、残りがビジネスやコーポレートを担当するという比率が一般的です。決してギークリーの持つ求人に強い偏りがある訳ではないでのご安心ください。

【メリット】スピーディな転職活動

次に印象的なのはギークリー自体がベンチャーマインドの強い会社である点です。創業8年目で50名あまりの従業員が20代中心という若さもあって、登録から採用までのプロセスが実にスピーディです。問合せ翌日に面談し、すぐに求人を紹介してもらえるケースが多く、また企業側の採用プロセスも迅速なので、先方都合の調整事項で待つ時間という事がほとんど発生しません。

そのため、一般的な転職活動が平均2ヶ月以上掛かるところ、ギークリーの平均は約1ヶ月と約半分です。

前職を既に辞めた人にとって、一刻も早く新しい職場にジョインできるのは経済的にも利点です。現職で転職活動している人も、他社都合で選考を見合わせたり入社交渉で時間を稼ぐ手間が省けるのでとても効率的です。

【デメリット】30代前半までが決め手

一方、ギークリーの口コミでよく目にするのが「40代以降は相手にされない」という不評です。実際の転職決定者の年齢分布を見てみると、確かに30代が最も多い45%、次に20代が27%、そして40代が18%。特に46歳以上は1%と40代後半以上のケースが極端に少ないことが分かります。

ベンチャーマインドの強いIT/Web/ゲーム業界は経営陣が若いケースも多く、またユーザーのトラフィックが深夜帯に集中するため不規則な働き方になることもあります。一般的な転職活動でも業界をまたぐ転職は35歳までと言われますし、妥当な年齢分布だと思います。

【デメリット】担当エージェントとの相性次第

ギークリーに限ったことではありませんが、エージェントタイプの転職サービスは担当エージェントとの相性に大きく左右されます。そのためあまりソリの合わない人にあたるリスクも少なからずあるのが難点です。

人生を左右する大切な転職活動なので、エージェントとの相性は慎重に見極めたいものです。最初から担当者について要望がある人は、問合せ時の備考欄に書いてみましょう。

また、「女性同士がいい」「年上の人がいい」などのざっくりとした希望や、ギークリーのようなベンチャー気質の企業が希望であれば、なるべくその要望に応えようと柔軟な対応を検討してくれます。

ギークリーのエージェント紹介欄を読んでビビッとくることがあれば「この人がいい!」と指名してみるのも手です。必ず要望通りになるとは限りませんが、書いてみて損はありません。

ギークリーの利用におすすめな人

最後にギークリーをどんな方におすすめしたいか検証します。

エンジニア

エンジニアや営業の経験がある人

まずは、いわずもがなIT/Web/ゲーム業界での経験が既にある人です。ギークリーはIT/Web/ゲーム分野の専門エージェントの先駆け的存在なので、この業界で転職を考えている人にとっては利用しない手はありません。流動性の高い業界なので、一度入れば経験年数は短くても構いません。1社あたり6ヶ月~1年といった短い在籍年数で転職をする方も少なからずいます。

たとえば、元同僚が独立や転職し「一緒に来ない?」と声を掛けられた時、新しい環境に挑戦したい気持ちはあっても踏ん切りをつけていいのか悩んだ場合。

ギークリーのエージェントに相談すれば同様の職種でより待遇がよい企業を紹介してもらえたり、転職に対する自分の気持ちを整理するきっかけになるなどのメリットがあります。特に現状に不満がなくても、求人を紹介してもらえば自分の市場価値を確認することもできます。

結果として今のタイミングでの転職を見送る場合にも、気の合うエージェントとの繋がりを大切にしておけば次のキャリアチェンジの折に役立つこともあります。一度足を運んでみることをおすすめします。

IT/Web/ゲーム業界に希望が固まっている人

次に、他業界から新たにIT/Web/ゲーム業界への転職を考えている人です。未経験からの転職は難しいのでは、と尻込みしている方も問い合わせてみる価値があると思います。

たとえば技術職でも、サーバー管理などのバックエンドと、ユーザーに近いフロントエンドでは要件が異なります。特に後者は、未経験でもテンシャルで採用を勝ち取り独学でスキルをつけるケースも多く、文系のバックグラウンドを持つエンジニアもたくさん活躍しています。

あるいは営業やコーポレートの職種なら、他業界での経験を活かすことも可能です。具体的には、コンサル会社からベンチャー企業の経営企画、事業会社の営業職から事業開発といった具合です。同じような仕事をするのなら、ある程度収入を確保しながらベンチャーの自由な気風で「好きなことをしたい」とキャリアチェンジする人は実際によく見掛けます。

ジョブホッパーにならないように注意

最後に人材の流動性が高いからといって、コロコロと転職を重ね悪い意味でのジョブホッパーとなるリスクに注意しましょう。

一度、大手ゲーム会社の最終面接でサポートをしたことがあります。その時の採用者は専門学校卒業後に勤めたベンチャー企業を3か月で退職し、2社目で5年以上の経験を積み、社内の事業再編に伴い新しい環境を求め転職活動していました。
面接での評価は及第点でしたが、1社目を3ヶ月で退職したことが採用会議でネックとして指摘されました。
結局、2社目を5年以上続けたことが評価され採用に至ったものの、たとえWeb業界であってもあまりに短いスパンで会社を変えることはマイナスの印象を与えます。

20代のうちから2社、3社と数か月で退職を繰り返したことがある人は、むしろ自分の仕事の選定基準を見直すべきでしょう。悪い意味でのジョブホッパーにならないためにはギークリーのようなサービスを使い次の一手で慎重な決断をおすすめします。

ギークリーで転職を目指す

渋谷

流動性の高いIT/Web/ゲーム業界に特化した人材エージェントであるギークリー。業界特化型ならではの専門的な知見と、ベンチャーマインド溢れるエージェントの方のサポートが魅力のサービスです。

既にIT/Web/ゲーム業界で経験を積んでいる方、これからIT/Web/ゲーム業界でキャリアを積もうと考えている方にもおすすめです。一度渋谷のギークリーオフィスに話を聞きに行き、スピーディな対応と意思決定でキャリアアップへの第一歩を踏み出しましょう。きっと自分でも気づいていなかった発見があり、新たな可能性を見出せると思います。

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