本日は、転職エージェントの最大手についてお話します。

当たり前のことですが、どの業界にも最大手が存在します。

そして、たいていの業界において、最大手の会社には、最大手になった利点と、そして最大手だからこそできる利点があります。

何だか回りくどい説明になってしまいました。

というのも、今回ご紹介するのは「リクルートエージェント」いうまでもなく転職エージェント界の最大手です。

ここでは「リクルートエージェント」が最大手であるその理由と、最大手であることのその利点について迫てみたいと思います。

なぜ、私が転職を成功させるためにリクルートエージェントが不可欠と考えているのか?

以下2つのポイントで、他エージェントと圧倒的な差別化をしています。

  • 転職のデータベース
  • 非公開求人数

もちろん、最大手というのは良いことばかりではありません。以下、デメリットも含めて言及していきます。

リクルートエージェントとは?

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「リクルートエージェント」は言うまでもなく、人材系の企業の中で断トツの規模を誇る「リクルートホールディングス」に含まれる転職エージェントです。

その歴史は、リクルートの前身である「大学新聞広告社」の創立が1960年になりますので、2017年現在で半世紀以上にもわたる歴史を有しています。

転職エージェントとしての「リクルートエージェント」もまたその分野においては老舗であり、その規模もトップに君臨するまさに最大手。

転職希望者および求人情報を出したい企業がまず目にする企業がここといっても間違いないでしょう。

リクルートエージェントの評判が悪いとされる理由

口コミを見た上での印象は、やはりその紹介案件数の豊富さにおいて相当の評価を受けているようです。

また、「リクルートエージェント」は長年の人材系企業体としての経験に基づく転職者支援も行っており、中でも面接の受け方や考え方を支援するセミナーの人気も高いように見受けられます。(参加者満足度は99%以上だそうです。逆に胡散臭いくらいですねw)

あえて口コミからデメリットを見つけるとすると、紹介案件の「質」になります。

「リクルートエージェント」はその規模の大きさもあって、ご紹介のようにたくさんの案件を紹介してきます。

それはもう膨大な量といっていいほど、案件の紹介メールが来ることは覚悟しておかなければなりません。

口コミの批判を見ると、その中に、本人にとって有益でない案件情報や、ブラック企業と思しき求人の紹介もあったりするということでした。

ただ、これに関しては絶対量が多いのだから仕方がないとする意見も目立ちますし、私もそう思います。

非公開求人10万件が意味するもの

「リクルートエージェント」は転職エージェント業界の最大手です。

それは、すでに書いたように、長い歴史を持つ巨大な企業体を大本に持っていることがその大きな要因ですが、そんな最大手であるからこその利点が当然そこにはあります。

その中でも一番の注目点は、やはり紹介案件数。

なんと、「リクルートエージェント」には、非公開案件だけで10万件の案件が存在しています。

いうまでもない事ですが、その案件数は圧倒的です。

となれば、紹介される案件の数ももちろん多くなりますし、そうであるなら、マッチングの件数も当然多くなります。

また、案件数が多ければ当然転職希望者の登録数も圧倒的に多く、そうであるがゆえにコンサルタントの在籍数もやはりかなり多くなっています。

転職エージェントにおいてはコンサルタントとの相性は大きな問題ですので、数多くのコンサルタントが在籍しているのは、よい出会いのためにもかなりありがたい話。

さらに、最大手であるということは、転職希望者だけではなく、転職先の企業にとっても無視できない転職エージェントであるということですから、企業の方の注目度も高いものになります。

人材業界トップにしか出来ない採用支援サービス

母体であるリクルートホールディングスの前身「大学新聞広告社」が1960年に創立以来、人材系の企業体であったリクルートには、膨大な量の転職支援経験の蓄積があるのは言うまでもありません。

ホールディングス全体でこれまで紹介してきた企業数などは、数えるのも困難なことでしょう。

また、人材系業界だけでなく、日本全体の企業をもいても、超一流の大手企業であるリクルートホールディングスの持つ人脈や関連企業も、相当な数にのぼります。

社会の情勢や情報にも、そんな人脈やコネクションを通して、かなり正確かつ膨大な情報が合はいるはずです。

そして、それらの経験や情報は、当然「リクルートエージェント」にも反映されます。

この企業体全体として保有している、様々な経験や知識、情報の積み重ねによる蓄積は旧態依然としたコネクション社会と近年の高度化された情報化社会の両面において大きな力になることは言うまでもありません。

Agent Reportだけのサービスだとしても登録する価値アリ

「ここら辺が大企業ってずるい」と言いたくなるようなサービス、Agent Reportを紹介します。

上記した膨大な転職支援情報を余すところなく活かしたデータベースです。

例えば、

「この企業の面接官は~な特徴がある」

「あの企業では~のような受け答えが刺さる」

といった情報が見れてしまいます。

これを知ってからAgent Reportがないと不安で転職できなくなりました。

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※引用元:リクルートエージェント

まとめ

いかがでしたか、「リクルートエージェント」。

さすが天下のリクルート。全てにおいてそつがなく、圧倒的なスケールメリットをまざまざと見せつけます。

転職実績No.1、非公開案件数の多さ、支援ツール「Agent Report」……

ただ、案件紹介をするだけでなく、転職スキルそのものを高めます。

もし、転職に少しでも不安をお持ちなら「リクルートエージェント」は、登録すべき転職エージェントです。

リクルートエージェント公式サイトへ
リクルートエージェント

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