金欲さん
ファーストキャリアが大事・・・残念ながら現実だ。転職は前職に左右されるからな。

ワークライフバランスさん
就活で妥協して一生引きずっている人もいる・・・

真面目さん
たしかに・・・「新卒で外資系企業に入社してうんたらかんたら」っていう紹介文をよく見る気がします。

金欲さん
もし、就活に悔いを残したくないなら、ぜひ新卒向けの就職エージェントを利用してみて欲しい。

ワークライフバランスさん
この記事では、就活で成功するポイントや新卒のためのエージェント活用術を載せておくぞ。

 

※就活のやり方に確固たる自信を持てない方に向けて本記事を作成しています。

新卒の就職活動は人生の中で一度しかありません。

「内定を沢山貰える学生」と「内定を貰えない学生」がいることは事実であり、就職活動を始めると様々な不安や悩みが出てくると思います。

就活の悩み
  • 内定が取れるのか?
  • そもそも私は何がしたいんだっけ?
  • 何年後にいくら年収が貰えるのか?
  • 実際、どれくらいの時間働くのか?
  • 受ける企業の選び方はあっているのか?
  • 面接の練習はどうしたらいいのか?

今回紹介する就職エージェントは、上記のような就活生の悩みを解決する新卒就職のプロです。

就職活動で発生する悩みを踏まえて、成功するために必要なポイントや面談に対するアドバイスをしてくれます。

もし、就活のやり方に100%の自信が持てないのであれば、就職エージェントを活用しない手はありません。

 

上記に挙げたような悩みを最も早く解決するためには、就職エージェントを活用すべきです。情報戦である就職活動では、企業が提供する情報が本当に正しいのか、疑問に思う場合もあるはずです。

就活エージェントを適切に活用することによって、第3者目線で相対的に良い企業がどこなのか、そしてその企業から内定を無事獲得するには何が必要とされているのかを効率よく整理することができます。

情報の取得先は、3つに絞って問題ありません。(希望企業に強力なコネがある場合を除く)

  • 自ら企業ホームページなどで企業情報を分析する
  • 就活イベントに参加して、企業の担当者と直接話してみる
  • 就職エージェントからサポートを受ける

この記事を読めば、就活を有利に進めるための情報獲得戦略、「就職エージェントからサポートを受ける」ことの重要性を理解頂けるはずです。

就活で後悔したくないなら就職エージェント

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就職活動は、誰のために行うものでしょうか。親でもなく、大学の先生のためでもなく、自分のために行うものです。

自分の社会人としてのスタートを切る最初の企業を選ぶのが、新卒の就職活動になります。この記事を読んでいる方の中には、就職活動を始めて間もない方もいるかもしれません。

自分一人で考えることは重要ですが、就職活動の時間には限りがあります。

他人からのアドバイスを利用しながら、自分でも考え続けるハイブリットな戦略を取りましょう。

就職エージェントとアポを取り、質の高い情報を得る

まずは就職エージェントに登録して、アポを取りましょう。

良い情報も悪い情報も全てインプットし、その後、戦略を組み立てていくほうが上手くいくからです。リアルな話を対面で大量に聞くことで見えてくるものがあります。

出来る限り質の高い情報のみに絞り込むため、就活のプロである就職エージェントに直接会って話を聞くのが最善策だと考えています。

リクナビやマイナビなど就活用サイトを使う学生は多いですが、新卒の学生でエージェントに会って情報を得ようとする就活生は意外と少ないです。だからこそ、意欲的で優秀な学生としてエージェントも親身になって情報を提供してくれます。

企業の公開情報や友人からは得られない質の高い情報が手に入ることが出来るでしょう。

もちろん、最終的な情報の精査は自分自身でやるべきです。

情報を分析する能力を身につける

企業の公開情報と実態は異なる場合が多いです。友人や会社OBからの情報も同様です。

就職エージェントからの情報が全てではないですが、競合他社との比較、業種を超えた比較を第3者目線で出来る強みがあります。

逆に、就職エージェントからの情報を得たことで、企業や友人のポジショントークを嗅ぎ分けられるようになり、口を挟みたくなるかもしれません。(相手のポジションの脅威にならない方が良い場合が多いので弱点をつくようなことはやめましょう)

1つの視点からではなく、抽象度を高く物事を観察し、分類・比較出来るようになることは大変重要なスキルです。

就活をしながら自分が本当に行くべき企業を考え直す良いきっかけにもなるはずです。

STEP1 就活エージェントと会い、質の高い情報をインプットする STEP2 収集した情報とエージェントからの情報を比較・分析する

おすすめの新卒向け就職エージェント

実際に就職エージェントに会うことが最善手だと思いますので、細かい説明の前に就職エージェントの有名どころを紹介します。

エージェントの質は中の人で決まるので、気になったところに話を聞きに行き、自分の就活に良い影響を与えてくれそうな会社を見つけてください。

1社ではなく、2〜3社に話を聞きに行くのがオススメです。どの就職エージェントが良いか迷う方には以下をオススメします。

キャリアチケット

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キャリアチケットは、第2新卒やエンジニアの転職で有名なレバレジーズ社の新卒向け就職活動サポートのサービスです。

特徴としては就活の相談相手が欲しい、早く内定が欲しい、優良企業に行きたい就活生を対象として新卒向けのエージェントサービスを提供しています。

キャリアチケットに登録する
※無料でサービスを受けることができます。

就活・就職エージェントのメリット・デメリット

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就職エージェントは就職活動の強い味方です。

メリットとデメリットを押さえて、有効活用していきましょう。

就職エージェントを利用するメリット

就活エージェントとは、新卒の就職活動をキャリア相談から内定までサポートしてくれる無料の就活サービスです。

転職活動のエージェントはよく知られていますが、就活のエージェントというとあまり浸透していません。ここ数年で急激にサービスが広がっており、転職エージェントと遜色ないサービスを提供していることから、必ず活用したいサービスです。

就活全体をサポートしてくれる

就活エージェントに申し込むと、まず「キャリア相談」から始まります。

キャリア相談では、エージェントが就活生の希望やこれまでの経験などを聞き取り、自己分析を手伝ってくれます。新卒での就職活動では、自己分析で壁にぶち当たる場合も多いので、助けになるはずです。

次にエージェントから「求人紹介」があります。キャリア相談の際にエージェントが適した企業を探し出してくれ、紹介してくれます。自分に合った企業を探し出すのは就活生にとって難しいプロセスの一つです。
この点、エージェントのサポートがあれば、安心して面接の準備に移ることができます。

求人に応募すると決めたら、次は「履歴書やESの添削」です。通常、履歴書やESの書き方について、どんなポイントに気を付けるべきかを教えてくれます。
アドバイザーに提出書類を添削してもらえれば、初めての会社でも安心して提出することができます。

無事に書類を提出したら、最後は「面接のトレーニング」です。
面接の手配もアドバイザーがしてくれ、面接のマナーや答えるポイントなど、選考を熟知したアドバイザーが面接のポイントを丁寧に説明してくれます。

無事内定が出た後も、アドバイザーが手続きや内定後にやるべきことのアドバイスも貰えます。

就活に対する不安を取り除いてくれる

就活エージェントのメリットは何といっても、アドバイザーがサポートしてくれることです。

就職活動をしていると、自分は本当にこの企業に向いているのか、面接対策はこれで合っているのかなど分からないことばかりで不安になってしまうこともあります。

また、周りの就職活動の状況と自分を比較して焦ってしまうなど、精神的にもストレスが重なることがあります。

その点就活を熟知したアドバイザーが味方に付いてくれれば、不安なことがあれば相談できます

非公開求人を紹介してもらえることもある

就活エージェントを利用すると、就職情報サイトには公開されていない非公開求人を紹介してくれることがあります。企業によっては、少人数の採用しか行わないという企業もあります。

そうした企業にとっては、少人数の採用枠に応募が殺到してしまうと、書類を精査するだけでも大変な苦労になってしまいます。

そのため事前に就活エージェントを通し、ある程度人数を絞った上で選考を行いたいという事情があるのです。

就活エージェントを通して見つかった非公開求人が自分の目指したい企業であれば、選考事情を知っているエージェントのサポートを受けながらスムーズに就活を進めることができます。

就活で妥協したら、数年後に必ず後悔する

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就職活動は自分の人生を考える大きなステップになります。

人生は確かに就活が全てではありませんし、妥協し就職活動で内定をもらった企業に勤めてから、やりたいことをやるために転職をすることも可能ではあります。

しかし、新卒で入社することのメリットは、育てられながら使える人材になれることです。

中途採用との大きな違いになりますし、中途採用で転職する場合も新卒で入社した企業で何を身につけたかが問われることになります。

私たちとしては、新卒では高い年収を得られるハイクラス企業を狙って欲しいと考えています。

もちろん、年収が全てではありません。ただ、前職の年収が低いために、能力ある人が低年収で働き続けるケースも多いです。

ぜひ、妥協した就活をせず、数年後に「あのとき頑張っていてよかった」と思えるような就職活動をしてください。

皆様が就職活動に全力を出し切り、妥協なしで社会人のスタートが始められることを祈っています。

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