【2020最新版】タスク・ToDo管理アプリおすすめ5選

タスク管理ツールをアプリストアで検索するとあまりにたくさんチョイスがあり、選べないという人も多いのではないでしょうか。

Googleアカウントと連携出来たり、チームやプロジェクトで共有出来たり、日々進化するToDo管理ツール。

  • もうアプリで迷いたくない!
  • 無料で使えるおすすめは?

日々を充実させるために効率的にタスク管理したい人向けに、おすすめのアプリと使い方をご紹介します!

この記事を読むと分かる事
  • タスク管理アプリとは
  • アプリの選び方とポイント
  • おすすめのタスク管理アプリ

タスク管理のススメ

タスク管理のススメ

朝から晩までやることがあるけれど、紙とペンで毎日リストを作るのは面倒。

そんな方には、スマホアプリでTo doを管理するのがおすすめです。

情報を見える化して仕事で抜け漏れのないようにしたい人も、プライベートの用事をメモ的に残しておきたい人にも、1日の隙間時間に何度も見ることができる便利なスマホアプリの利用がおすすめです。

デキる人は必ず使っている

身の回りに、毎日やることを忘れずに華麗に仕事をこなしている人はいませんか?

どんなにしっかりしている人でもやることをうっかりしてしまったり、忙しいと細かな作業がおろそかになったりするものです。

そんなミスや忘れ物の撲滅を可能にするのがタスク管理術

特別なノウハウがなくとも、メンバー同士のタスクや期限を確認したり、仕事の進捗管理を手助けしてくれたりするので、忙しい人ほどタスクの管理方法には常にアンテナを張っているものです。

選び方のコツとポイント

選び方のコツとポイント

世の中には何十というタスク管理ツールがあるので、手当たり次第にインストールすると、それだけで疲れてしまいます。

まずは自分に合ったアプリを選ぶためのコツをご紹介します。

仕事orプライベート

まずは、自分がどんなタスクを管理したいのか、目的をはっきりとさせましょう

たとえばプライベートのちょっとした予定を確認したいなら、なるべくシンプルなアプリの方が使い勝手がいいです。

また、そもそもスケジュール帳や日記を細かく書くタイプなら、既存のアプリのタスク管理機能を使うのも一手です。

もしくは、職場で同僚や部下をふくめたチーム内のタスクを共有してまとめて管理する方法を取りたいなら、有料でもリッチなツールを使う方がおすすめです。

iPhone or Android

iPhone or Android

次に、自分のスマホのOSも選び方のコツです。

多くのアプリはiPhoneとAndroidの両方に対応していますが、アップデートの頻度が異なったり機種によって機能が制限されたりすることもあります。

チーム内で共有するなら、他の人のOSの割合も決め手になります

シンプルor機能性

ここまでくると、自分がアプリに求めるものが見えてくると思います。

他のカレンダーやメールアプリと連携するならGoogleなどのアカウントと互換性の高いアプリがいいですが、単純にタスクを管理したいだけならば付加価値的な機能がむしろ邪魔に感じることもあります。

自分がアプリに求めるものを判断し「シンプルor機能性」のどちらを求めるかを決めておきましょう。

2020年タスク管理アプリの決定版

2020年タスク管理アプリの決定版

たくさんあるタスク管理ツールの中から、2020年おすすめアプリを厳選してご紹介します。

どれもストアのレビューが高く無料で利用できるものなので、この記事を読んで気になったものからデモ動画を見たり、実際にインストールしてみて使ってください。

Google ToDo

Google to do

最初に紹介するのはご存知Googleが運営するGoogle ToDo

文字どおりGoogleアカウントのとの互換性が高いので、GmailやGoogle Calendarを普段から多用する人には使い勝手がよいアプリです。

同じアカウントでログインすれば、パソコンやスマートフォンなど端末を選ばず、いつでもどこからでも操作できる利便性が魅力です。

メリット

Google ToDo最大の特徴は、なんといってもGoogleアカウントとの連携です。

ひとつのアカウントを登録しておけば、いつでもどこからでもタスクの編集ができ、内容が全ての端末に同期されるので、書いたメモをなくしてしまったり、どこに記録したのかわからなくなったりする心配がありません。

たとえば仕事やプライベートで重要なメールを受け取ったら、そのまま内容をカレンダーにも入力。

さらに細かい作業は、Google ToDoで管理するというように、全てをGoogle アカウント上で完結することができるので、作業漏れの心配も減り、仕事を格段に効率化できます。

また、音声機能や写真撮影ができるのも人気の理由で、ちょっとしたメモを声で入力したり、ホワイトボードに書いた内容を写真で保存できたり使い道は無限大です。

また、いたってシンプルなデザインも人気の秘訣で、だれでも簡単に操作ができ、タスク管理アプリをはじめて使う方にもおすすめできます。

デメリット

デメリットとしては、UIがシンプルでデコレーションやスタンプなどの機能はついていないので、デザイン性にこだわる人には物足りない可能性があります。

また、Googleアカウントに紐づいてタスク管理をするので、アカウントの管理には気を付けましょう

筆者もプライベートのタスクをGoogle ToDoに入れたつもりが、設定を誤って仕事仲間に丸見えになっていて恥ずかしい思いをしたことがあります。

複数のアカウントでGoogle関連のアプリを使っている人は、仕事とプライベートが混合するリスクに気を付けましょう

名称Google ToDo
料金無料
ダウンロードiPhone

Android

チーム共有あり
デバイス連携あり

Microsoft To Do

Microsoft To Do

次にご紹介するのは、Googleと同じく超大手Microsoftが運営するMicrosoft ToDoです。

人気ツール「ワンダーリスト」の後継アプリとして、普段からマイクロソフト製品やマイクロソフトアカウントを使う人に限らず、多くの層からじわじわと人気を集めています。

メリット

このアプリの最大のメリットは、Google Todoと同様、どのデバイスからでもマイクロソフトアカウント経由でアクセスでき同期してくれる利便性です。

また、よりタスクを厳密に管理することに優れており、リストに保存したタスクを組み合わせて「今日の予定」を作成し、プッシュ通知で知らせてくれる機能も人気です。

毎日To Doがリセットされ、画面を開けばその日にすべきことを一覧で表示してくれるので、タスク達成の習慣が身につく優れものです。

もちろん、やり残したタスクは明日に繰り越すなどの融通もききます。

Google ToDoよりも厳密にタスクを知らせてくれるので、忙しいビジネスパーソンの自己管理に役立つといえます。

デメリット

Google ToDoと同様、タスク管理機能を必要最低限にすることでシンプルかつ使いやすさにこだわったデザインなので、デコレーションしたい人には物足りない可能性があります。

また、Google ToDoと迷った時にどちらを選ぶべきかというと、普段から自分が利用しているデバイスやアカウントが提供するツールの方が親和性は高いものです。

そのため、多くのGoogleユーザーにとっては、マイクロソフトが運営する点がこのアプリのデメリットといえます。

名称Microsoft To Do
料金無料
ダウンロードiPhone

Android

チーム共有あり
デバイス連携あり

Todoist

Todoist

続いて紹介するのは、全世界2000万人以上が使用するTodoist

これまで紹介したアプリも十分シンプルなデザインですが、余計な機能やコマンドを極限まで削ってあるので、とにかくサクサクとタスクの入力と完了を1タップでこなしたいという人にもってこいです。

メリット

国内外の多くのメディアで、タスク管理アプリの1位の座を総なめにしてきたTodoist。

その魅力はなんといっても、極限までシンプルさを追求し素早く操作できるサクサク感です。

細かな情報や重要なことはカレンダーやメモ帳で管理できる昨今、タスク管理アプリには軽い操作性を求める人が多いものです。

しかし、単にシンプルであるだけでなく、目に優しいダークモードや、項目の色付けや並べ替えも自由自在で、必要なカスタムはしっかりと備えているのが嬉しいところ。

加えて、PCやスマホ、タブレットはもちろんのこと、Apple Watchといったウェアラブル端末にまで対応しているのもポイントです。

もちろん、GoogleアカウントやSlack、Dropboxといったビジネスアプリとも連携可能

また、1週間や1ヶ月ごとの進捗状況をグラフにして「見える化」してくれるため自分の行動を中長期的にも観察することができ、長くアプリを使いたくなる仕掛けもあります。

デメリット

他のアプリと違い、複数のデバイスとの同期や、データの共有機能はついていません

スマホをメインで使いながら、PCからも確認できないというのは不便に感じる人もいます。

また料金プランは無料、プレミアム(月448円)、ビジネス(月558円)と3つが用意されており、リマインダー機能やファイルのアップロード、また複数名で共有する場合には有料プランを選ぶ必要があります

名称Todoist
料金無料(一部有料)
ダウンロードiPhone

Android

チーム共有あり(有料)
デバイス連携なし

moleskine studio

moleskine studio

最後にご紹介するのは、おしゃれなノートやダイヤリーブックでおなじみのイタリアの文具メーカー・モレスキンが提供するmoleskine studioです。

「Actions」というタスク管理アプリの他にも「Timepage」というカレンダーアプリを提供しており、気に入れば2つを連携させて活用することもできます。

メリット

なんといっても、モレスキン特有のヨーロッパ風の色合いが光る設計で、無駄なく、しかしお洒落にタスクを分別することが出来るので、アプリのデザインやタッチを重視する人にはおすすめです。

基本的なリストの色分けやSiri対応の他にも、覚えておきたいことを書き留めるアクションカードの作成や、メモ機能の追加、繰り返しのアクションの設定など、高度な設定にも対応しています。

一般的なタスク管理アプリでは機能やUI面で物足りなさを感じる人や、ヨーロッパ風の大人なデザインが好きな人は気に入ること間違いなしです。

デメリット

デメリットとしては、月間200円/年間1280円の利用料が発生する点です。

7日間までは無料でお試しできるので、興味がある人はまずは1週間試してみましょう。

名称moleskine studio
料金月間メンバーシップ ¥200

年間メンバーシップ ¥1,280

ダウンロードiPhone

Android

チーム共有なし
デバイス連携あり

gamba!

gamba!

続いてご紹介するのは、ビジネスシーンに特化しチームや課員のタスク管理を行うのに最適なgamba!です。

SNSに日報を組み合わせたアプリで、報告というより日々得た情報をシェアする感覚で投稿でき、業務の進捗や目標達成の管理を効率的に行えるナレッジマネジメントツールです。

累計15,000社以上の登録実績があり、各企業の労働生産性の向上に役立てられています。

メリット

何かと面倒な日報を、使い慣れたSNS形式のビジネスチャットとすることで、直感的な操作感でストレスなく導入・運用が可能です。

投稿へは「いいね!」やgamba!オリジナルスタンプを使って気軽にリアクションできます。もちろん、気になる情報には直接コメントも投稿できます。

その結果、日報が楽しく続けられ、会社全体の情報共有ツールとなります

また職種や立場に応じ日報の記入項目を設定できるため、情報整理もしやすく、欲しい情報を漏れなく集められます

検索機能を使えば、過去の投稿を遡って欲しい情報を見つけるのも簡単です。

報告はタイムライン形式で上がってくるため、時間のないマネージャーでも即座にチェックOK

KPIの自動グラフ化機能もあるので、目標管理もしやすい仕様です。

直接連絡をしたい時はチャット機能もあるので、社内の連絡をgamba!で完結する事ができます

日報 テンプレート
その他、日報テンプレートや、提出状況が一目でわかる一覧、ファイル添付容量無制限など、業務効率化の為の機能を数多く取り揃えています。

デメリット

基本的に企業におけるナレッジシェアを促進するツールなので、最小5ユーザーからの利用が前提となっており、個人で使用するには向かないアプリです。

今なら15日間無料トライアルを実施中なので、法人で利用するのであれば、まずはお試しから始めて使い勝手を確認してみましょう。

15日間 無料トライアル詳細はこちら

名称gamba!
料金月額1ユーザー¥980(税抜)※最少5ユーザーから
ダウンロードiPhone

Android

チーム共有あり
デバイス連携あり

自分に合ったタスク管理ツールを選ぼう

自分に合ったタスク管理ツールを選ぼう

シンプルな機能ゆえに無数にアプリが開発されているタスク管理ツール。

しかしながら、実際におすすめできるアプリは限られています。

この記事では、下記の5つをご紹介しました。

  • Googleアカウントと互換性が高い
    Google Todo
  • マイクロソフトアカウントと互換性が高い
    Microsoft TO DO
  • 独立系ながら高い付加価値で人気
    Todoist
  • イタリア文具の質感をスマホで再現
    moleskine studio
  • 日報シェアでチームのタスクマネジメント
    gamba!

ぜひ自分に合うと思ったものを試してみてください!