今や日本にも転職エージェントやハイクラス転職をあっせんする企業が増えてきましたが、その歴史はいまだ浅いと言わざるを得ません。

もともと日本では転職は良くないこととされてきましたから、それも仕方のない事ではあります。

ですから、反動として多くの転職エージェントやハイクラス転職のあっせんをする企業では、そんな古いマインドを否定すべく、身軽な転職というものを進めてくることも少なくありません。

いわゆる、できるだけ多くの企業を紹介しなるべく早く転職をさせようとする感じです。

もちろんそれを悪いとは言いません。

しかし、今回ご紹介する転職エージェントの「type」は、そういった転職のシステムとは少し違います。

この転職エージェント「type」は慎重に焦らずじっくりと転職を進めてくれることで定評のあるエージェントなのです。

今回はそんな「type」の秘密に迫ってみたいと思います。

 

転職界の老舗。

転職エージェントの「type」は、まだネットが盛んではなかった頃に紙媒体の転職誌として1994年に誕生します。

当然この当時には、まだ日本にハイクラス転職で自らのキャリアをプランニングするなどという考え方は浸透していなかった時代ですから、その先見の明には驚かされます。

さらに、その長い歴史が、この就職エージェント「type」にも引き継がれているのです。

この長い歴史というのは、転職業界にとってはプラスにこそなれマイナスには絶対にならないファクトです。

転職エージェントにとって、一番必要なものは「信用」でその次が「コネクション」です。

信用のおけないエージェントには、求人を出す企業も胸襟を開いてその実情を教えてくれることはありませんし、コネクションのないエージェントが提供できる求人は、よくあるありきたりなものになります。

少なくとも、その二つを欠いていては、非公開求人を取ることなどできないでしょう。

その点この「type」には、歴史に裏付けられたその両方がありますから、実際に保有している案件の件数の多さや非公開案件の多彩さにおいては十分なものがあります。

まさに老舗ならではの、安心感といったところでしょう。

 

丁寧な対応は穴場のせい。

とはいえ、転職エージェント「type」という名前の知名度は、そんなに高くありません。

テレビでよく聞く転職サイトや企業の名前を冠している転職エージェントも多い中で、転職エージェントの「type」の名を聞いたことがある人は少ないと思います。

そして、実はそれが狙い目になっています。

つまり知名度が低いということは、転職エージェントとして求人登録者一人一人に割ける時間が長くなるということでもあります。

事実、丁寧な対応と親身なアドバイスに関してはかなりの高評価を得ていますから、間違いない事でしょう。

しかも老舗ならではの保有案件数の多さと独自案件の多彩さがそこにつくわけですから、これはありがたい話。

個人個人のスキルやキャリアにしっかりとマッチした案件を、求人登録者一人一人を細やかにサポートしながらしっかりとマッチングしてくれる。

その確実性が特筆すべきものになるのは、間違いないですよね。

 

転職を急がない。

数多くの案件と親身で丁寧な対応。

この二つから導き出される答えは、じっくりと慎重に転職を進めてくれる。
つまり、急いだり焦ったりせず時間をかけて転職に望んでくれるということです。

転職エージェントの「type」では、名前をよく聞く大手の転職エージェントのように、少しでもマッチングした箇所があれば、それに当てはまる情報が大量に来る、なんてことはありません。

元々、しっかりと個人個人の要望やスキルやキャリアは把握してあるのですから、それに本当に適したものしか紹介しないのです。

それは、ともすれば慎重すぎる対応かもしれませんが、失敗をしない方法だともいえます。

きっと、長い転職を扱う企業としての歴史が、確実で失敗のない転職のやり方というのを経験として蓄積しているのでしょう。

これをもどかしいと感じるか有難いと感じるかは利用者個人の考え方によって変わりますが、人生の一大転機ともいうべき転職に関しては、これくらい慎重な方が好感が持てる気がします。

もちろん、そもそもの案件数が多いですから厳選されていても紹介案件が少ないというわけではありません。

多すぎない、もしくは、安易に紹介しないという意味だととらえていただければ正解です。

 

口コミとデメリット

まずは、口コミと関係のないハッキリとしたデメリットを一つ。

この転職エージェント「type」で紹介される案件は、その立地の関係で関東圏に限られています。

それ以外での転職を希望する方には、そもそも向いていません。

そのうえで口コミですが、やはり親切ですとか親身、丁寧、細やか、的確、サービスが良いなど、そのエージェントとしての質を褒めている人が多いようです。

また、通過率が良かったという人もいて、これも細やかなサポートのおかげだと思われます。

一方デメリットを訴える人の中で目立つのは、紹介案件が少ないというもの。

しかしこれは前段でも紹介したように、慎重なくらいに厳選している証でもありますので、無理もないなという気はします。

そういう意味では、ジャンジャン案件を紹介してくれる方がありがたい人には向かないのかもしれません。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか、転職エージェントの「type」。

転職という事柄を、じっくりと確実性をもって考えたい人には最適なエージェントだと個人的には思います。

もしくは、丁寧なサポートしっかりと受けたいという人にも、ありがたいエージェントではないでしょうか。

そういう意味では、信頼と実績のある老舗でありながら知名度が低いという特殊な個性が、いい感じで作用しているともいえますよね。

1都3県での転職の方には、お薦めのエージェントです。

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