WEBCAMPプログラミングスクール特徴と実態
この記事を読むと分かる事
  • WEBCAMPの特徴・評判
  • WEBCAMPで取得できるスキル
  • 返金制度や転職保証制度について
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WEBCAMPで未経験からエンジニアの夢をかなえる!?

インフラトップ社がスタートした、社会人向けプログラミングスクール「WEBCAMP(ウェブキャンプ)」。サービス開始から約2年間で卒業生数は3000名強と中堅規模ですが、2018年11月にDMM社による買収により一躍知名度を上げ、現在もめきめき拡大中です。

せっかく高いお金をかけて勉強するのですから、しっかり自分にあったエンジニアスクールを選びましょう。今回は話題のWEBCAMPについて、評判や口コミ・料金プランをはじめ、気になる実態をIT企業出身の筆者が解説します!

  • 厳しすぎてドロップアウト続出?
  • 本当に未経験でも大丈夫?
  • 就職できなかったら「全額返金」って本当?

WEBCAMPの特徴と評判

WEBCAMPホームページ

手に職があるからいつでもどこでも自分らしく仕事ができ、おまけに高年収のイメージがあるエンジニア。また、普段の生活でスマホアプリの便利さやスマホゲームの面白さに感動し、自分でも作ることが出来たらと考えたことがある人は多いのではないでしょうか。

エンジニアは、いまや転職市場における人気業種のひとつです。WEBCAMPは新たにエンジニアを目指す20代の夢を叶えるべく、未経験から通える通学型プログラミングスクールとその後のキャリア支援を提供しています。

料金プラン・受講期間・受講内容

 

まずは、単刀直入に料金と内容をまとめます。現在開講中のコースは大きく分けて2タイプです。

本気で未経験からプロを目指す方向けの①DMM WEBCAMP(スタンダードコース)と、既に独学で学んでいる方や学生向けの②ビジネス教養コースが用意されています。

*①DMM WEBCAMPについて、本記事では、②と区別するため「スタンダードコース」と呼びます。

*料金やコース案内は2019年6月時点のものです

①DMM WEBCAMP(スタンダードコース)

WEBCAMP料金3か月

 

コース①DMM WEBCAMP
期間最長6ヵ月間(3ヶ月学習+3ヶ月キャリアサポート)
内容HTML/CSS/JS/jQuery/ Ruby/Railsなどによるサービス開発
金額(税別) 628,000円(別途入学金100,000円)
返金保証サービス終了時に就職先がない場合
ターゲット本気で未経験から目指す方

②ビジネス教養コース

ビジネス教養コース料金

 

コース②ビジネス教養コース
期間1ヶ月~3ヶ月
内容ウェブデザイン、プログラミング
金額(税別)1か月

社会人¥128,000 /
学生¥99,800

2か月

社会人¥218,000/
学生¥178,000

3か月

社会¥298,000/
学生¥228,000

返金保証8日以内に解約
ターゲット既に独学で学んでいる方、学生

 

従来は通学型スクールだけではなくオンラインコースも提供していましたが、現在は残念ながら改修中。一時的に新規会員を受け付けていないので、両コースとも渋谷校もしくは2019年7月1日オープンの難波(大阪)校への通学となります。働きながら時間を捻出できるか不安な方も、11時~22時までと夜遅くまで開講しているので安心です。

本当に転職保証・全額返金制度があるのか

WEBCAMPの特徴といえる「転職保障」。つまり転職できなかった場合の「全額返金制度」ですが、①スタンダードコースに限り、実際に存在します。条件は、3ヶ月の学習コースを受講完了後、3ヶ月以内に転職・就職できなかった場合に受講料全額を返金するというもの。

この返金を受けられる人がどれくらいいるかというと、全体の2%。逆に言えば、受講者の98%がサポート期間内に内定を勝ち取っています。50名の卒業生がいたら、うち49名が就職・転職に成功するという、実績に裏打ちされた制度なのです。

ただし「3ヶ月のコース受講完了後」という条件があるので、たとえばコースの途中で様々な事情でドロップアウトしたり、モチベーションが持たず諦めてしまったりした場合は返金対象にカウントされません。

また、②ビジネス教養コースでも、契約から8日以内に解約を申し出ると全額返金を受けることができます。クーリングオフ制度の要領で、解約理由は問いません。申込みをした後、何日か受講してから勉強の仕方が自分には向いていないと気付いたり、あるいは急なプロジェクトや家庭の事情でキャンセルしたりする場合にも、返金制度があるのはありがたいですよね。

WEBCAMPスタンダードコースの実態は?

プログラミング

ここまで聞くと、WEBCAMPで頑張れば夢のエンジニアになれる!と、誰もが希望が膨らみます。しかし実際には、入学金や消費税含め約80万円の学費と、3ヶ月という長い時間を掛けて勉強に励まなければなりません。
より慎重に検討するため、実際にIT企業で働いた筆者の視点で、もう少し掘り下げていきます。

未経験から本当にエンジニアになるのは可能なのか

WEBCAMPによると、受講者の90%以上がプログラミング未経験のところからスタートし、98%が転職に成功しています。通学型なので、オンラインスクールで教材を買っただけで満足したりせず、またキャリアカウンセラーの丁寧なフォローによりモチベーションを上手く保つ仕組みがあるのだと思います。

またコース中盤、受講生同士でチームを組みECサイトの開発を行う「チーム開発」というカリキュラムが、とても実践的だと思いました。自らのスキルを頼りに一匹狼的に活躍するイメージもあるエンジニアですが、実際の業務においては、プロダクトマネージャーやデザイナーなど異なる職種の人とも意思疎通しながらプロダクトを運営します。

技術的な側面から、何が課題で何が解決策かを分かりやすく伝える能力を養うのは、エンジニアとして一生もののスキルでしょう。

実際の受講生には、メーカーの工場作業員から半年でエンジニアに転身した例など、180度異なる業界からの参入者もいます。WEBCAMPは、本人のがんばり次第で華麗なキャリアチェンジを叶えてくれるサービスです。初心者や未経験の方にもトライする価値があります。

受講後にどんな就職・転職先があるのか

次に、実際の紹介実績企業を見てみると、Team Lab、CROOZ、ドリコム、コインチェックなど、アプリ開発を主軸にする準大手企業が続々と並んでいます。社名にはあまり馴染みがなくても、CROOZなら「SHOPLIST」、ドリコムなら「みんゴル」など、プロダクト名を聞くとピンとくる人も多いと思います。この他にも非公開を含む300以上の求人があり、求人数は充分です。

さらに学習コースでは、最後の1ヶ月にそれまで学んだスキルを活かし、1人1人がオリジナルサービスを開発します。技術力が求められるエンジニアの採用ですが、完成した成果物(ポートフォリオ)を見せながら選考を進めることが出来ると内定率は格段に上がります。

一方うがった見方をすれば、紹介実績企業には誰もが知るような大手IT企業が見当たりません。ただし人材流動性の高い業界なので、未経験からはじめる1社目できちんと数年間の実績を積めば、より高みを目指すことができます。

どれくらい年収アップが見込めるのか

WEBCAMPによれば、エンジニアの平均年収は606万円。全職種の平均年収が420万円なので、未経験からエンジニアに転じれば平均で186万円も年収が上がります。一念発起して仕事を辞めて最長6ヶ月間無収入になり、60万円以上の受講料を支払ったとしても、1~2年間頑張れば回収できる金額です。経験を積めば年収はあがり、また将来的に実力がつけばフリーランスとして自由度高く働くことも夢ではありません。

あえて厳しいことをいうならば、WEBCAMPで身につく技術はサーバー保守などのバックエンド業務ではなく、アプリ開発などのフロントエンジニアとしての能力です。ユーザーに最も近いところを担う面白味がある一方、昼夜問わない障害対応のため働く必要もあります。また技術は日々新しくなるので、勉強を継続しなければならないことも覚悟しましょう。

WEBCAMPの口コミや評判

ネット上でWEBCAMPの口コミを見ると、受講料の高さや、進度の早さを気にする声があります。ひとつずつ検証してみましょう。

プログラミング学校

料金が高くてドロップアウトするのが不安

いずれのコースも20代にとっては決して安い料金ではないので、一括で払うにはハードルが高いです。そんな方は分割払いの相談をしてみましょう。月額20,000円代から、自分のペースで支払いができます。

WEBCAMPの利用において最も怖いのは、料金を払ってから3ヶ月のコースの途中で断念し、就職・転職も返金も受けられないケースです。入校前の説明会などでどれくらいの負荷が掛かるのかをしっかり吟味しましょう。

もし、入校後に勉強がつらくて諦めそうになった時は、キャリアアドバイザーの方に話を聞きモチベーションを維持するのも一手です。

進度が早くてついていけるか不安

未経験から3ヶ月でプロのエンジニアになるだけあって、学習コースの間はどんどん新しいことを覚える必要があります。スクールは渋谷と大阪にあり、アクセスは抜群です。また朝10時から夜11時まで開いていて、常にわからないところを質問できる環境にあるので、仕事帰りや休日にしっかり食らいつきましょう。

最初の1ヶ月の基礎学習を乗り越えれば、あとは受講生同士で取り組む「チーム開発」や、自分で企画から実装を行う「オリジナルサービス制作」に入ります。夢の実現がだんだん形になって見えてくるので、あと一息がんばりましょう。

期間限定のキャンペーンについて

最後に、ここまで読んでぜひすぐに登録したいと考えた人向けに、キャンペーンをご紹介します。※記事をご覧になった時点では終了している可能性がある旨ご了承ください。

【コース共通】Amazonギフト券 キャッシュバック

どのコースにおいても、いくつかのキャッシュバック制度があります。支払いは全てAmazonギフト券なので、役に立つパソコンの周辺機器や補助教材を買うことも出来ます。

  • お友達紹介割引:紹介者に10000円分、新規の受講者に5000円分
  • 他プログラミングスクールからの移籍:10000円分

【②ビジネス教養コース】学生割引がすごい

最後に、就職サポートのつかないビジネス教養コースにおいては、期間に応じて3~7万円引きになる学割があります。WEBCAMPの受講料は安くないので、特に学生にとっては嬉しいオプションです。たとえば起業を目指す1~2年生が通えば学生時代の選択肢が大きく広がりますし、就職活動が終わった4年生が通えば周囲よりも一歩リードして社会人生活をスタート出来ます。

プログラミングをはじめるなら今!

プログラミング挑戦

AIやテクノロジーによる発展で注目が高まっているプログラミング。2020年からは小学校でもプログラミング教育が必修となるなど、ますます今後エンジニアの需要は高まることが想定されています。今からプログラミング能力を身につけておく事は、これからのビジネスの場面でも有利に働くでしょう。エンジニアに直接関わらない職業の方もプログラミングについて学んでおく事をおすすめします。

WEBCAMPでは、本気で未経験からプロを目指す方向けの①DMM WEBCAMP(スタンダードコース)と、既に独学で学んでいる方や学生向けの②ビジネス教養コースが用意されています。

時間と勉強量のリソースを割く覚悟がある人にとって夢を叶えてくれる環境は整っているので、まずは無料説明会に参加し、将来設計を見直した上でぜひトライしてみてください!

webcampコース案内

WEBCAMP(ウェブキャンプ)の公式サイトへ

[email protected]で「表では話せない◯◯の話」配信中

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