この記事を読むと分かる事

    • Ambiの料金体系・サービス内容について
    • アプリ感覚の合格可能性評価システムについて
    • エージェントや企業との関わり方・面談について

スカウト型求人サイト「Ambi(アンビ)」は、20代のハイクラス向けの転職を支援するサービスです。比較的新しいサービスのため、料金や評判、口コミが気になるところだと思います。

Ambiユーザの私が他と比べてどんな特徴があるのか、どんな方が、どんな使い方をするのがオススメなのかをまとめました。

Ambi(アンビ)とは?

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人材採用の大手企業であるエン・ジャパン株式会社(en-japan inc.)が運営する、20代ハイクラス向けのスカウト型求人サイトです。

エン・ジャパン株式会社は、総合転職サイトの「エン転職」や派遣のお仕事探しサイト「エン派遣」などを提供しているので、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

Ambi(アンビ)は2017年4月にリリースされたばかりですが、わずか1年で、登録会員8万人、求人情報2.4万件以上を突破した、今最も勢いのある転職支援サービスのひとつです。

Ambi(アンビ)の特徴

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20代のハイクラス向け

最大の特徴は、年収500万円以上のキャリア人材にターゲットを絞っていること。しかも会員の7割以上が20代と、第2新卒など、若手の転職支援に特化しています。

30代後半から40代以上のミドル層や、派遣やアルバイト情報を探す方は、他のサービスを利用することをオススメします。

合格可能性判定「マイバリュー」

Ambi(アンビ)の画期的なところは、自分の合格可能性を3段階で回答してくれる「マイバリュー」という機能です。使い方は、気になる案件が掲載されているのを見つけたら、「興味あり」と1回クリックするだけ。

求人企業や仲介するヘッドハンターが、登録してある自分の職務経歴書を見て、「◎(合格可能性大)」「○(合格可能性中)」「△(合格可能性小)」と3段階で診断してくれて、自分の市場価値を見極める指標になります。

メーカーやIT・インターネット業界で人気

2018年4月時点で、登録会員の業種は、1位:メーカー、2位:IT・インターネット、3位:流通・小売、4位:金融、5位:インフラ・官公庁だそうです。

20代で年収500万円以上と利用者に求められる条件が高いので、登録者は、大手企業で活躍する人材が多いのではないでしょうか。

Ambi(アンビ)のおすすめポイント3つ

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「マイバリュー」機能

なんといっても、職種や会社名、カテゴリーを検索し、気になる案件をクリックするだけで、合格可能性を判定してもらえるのがAmbi(アンビ)の特徴です。

20代をターゲットとしたサービスだけあって、デザインも洗練されていて大変見やすいです。
ログインボーナスで「興味あり」とできる回数が増えるなど、するするとゲーム感覚で転職活動をはじめることができます。

多様なエージェントやヘッドハンター

「合格可能性大」や「合格可能性中」と診断された求人はもちろんですが、それ以外にも、大手企業の採用担当者から、直接スカウトのメッセージをもらえることもあります。

比較的新しいサービスなので、他と比較して、求人数が少ないという口コミもあります。ただし、言い方を変えれば、職務経歴書の経験から厳選した求人を紹介してもらえる、少数精鋭型のサービスといえるのではないでしょうか。

利用はすべて無料

これだけのことを全て無料でできるので、転職活動の小手調べに、登録しない手はないと思います。Ambi(アンビ)と同様にハイクラス向けの転職サービスに、「ビズリーチ」がありますが、こちらは月額2980円〜4980円と、決して安くない料金が掛かります。

Ambi(アンビ)なら登録無料で、「こんな求人から合格可能性大がもらえた」「自信があったのに合格可能性小と診断された」「大手からスカウトメールをもらえた」など、自分のキャリアについて、たくさんの発見を得ることができます。

Ambi(アンビ)を実際に使うにあたって

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エージェントやヘッドハンターは、自分で選ぶ

次に実際に利用する場合の注意点ですが、Ambi(アンビ)はあくまで、求職者と、仲介業者や採用担当者を繋ぐのが目的のサービスです。いざ応募となると、連絡をくれたエージェントを吟味する必要があります。

エージェントの中には、営業が強いところもありますし、忙しい中で電話面談が可能かなど、自分でひとつずつ選んでいくのは結構大変です。

また、企業からの直接スカウトでは、面接対策や給与交渉なども、エージェントを介さず、自分ですることになります。
ここは、紹介から入社まで一貫してケアしてくれる総合系サービスとは異なる点です。

「合格可能性」は目安に過ぎない

加えて、「合格可能性大」と診断されたからといって、必ず転職活動が成功する訳ではないのも気をつけましょう。
転職活動で内定をもらうまでには、何度も面接があるので当然のことです。

「合格可能性大」といわれると、舞い上がってしまって、エントリーしてから落ちてしまい、必要以上に落ち込むことがないよう、あくまで目安として捉えましょう。

Ambi(アンビ)の転職サービスのメリット

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私はこれまであらゆる転職サイトを試してきた自称・転職マニアですが、Ambi(アンビ)の魅力を一言でいうと「利用していて楽しい!」です。

求人を検索し、「興味あり」と1クリックするだけで、無料で合格可能性を判断してくれるなんて、スマホアプリの感覚で志望業界や業種を絞ることができ、とても画期的だと思います。
他方で、「マイバリュー」機能はあくまでヘッドハンター1人の評価に過ぎないので、あまり深く捉えないのもポイントではないでしょうか。

20代後半で年収500万円を越え、そろそろ転職活動したいなという第2新卒や若手の方が、登録するサービスとして、オススメです。

20代は多くの選択肢があるので、視野が狭くならないよういくつかの転職サービスを利用してみてください。

以下記事が参考になると思います。

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