・アバナードの年収・福利厚生
・アバナードの会社概要
・アバナードの採用基準と入社対策
アバナードは、2000年4月に業界最大手であるアクセンチュアとマイクロソフトの2社が出資して設立されたITコンサルティング・システムインテグレーション企業です。
アバナードの平均年収は705万円で、職種によっても年収は異なりますが、アバナードへ転職することで高年収が期待できるでしょう。
しかし、アバナードは「プレッシャーが強い」「残業が多い」といった声もあるため、アバナードへの転職を不安に感じるかもしれません。
アバナードは、実力を正当に評価する文化が根付いているため、努力が給与に反映されやすい環境といえます。
今回は、アバナードの平均年収はもちろん年代別や職種別の平均年収、福利厚生などについて徹底解説します。
この記事を読めば、アバナードへ転職する魅力はもちろんリアルなアバナードの実態についても分かるでしょう。アバナードへの転職を検討している人は最後まで読んで参考にしてください。
アバナードの年収 | |
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アバナードの平均年収 | 705万円※1 |
アバナードの生涯年収 | 約3.03億円 |
コンサル業界の平均年収 | 約413万円※2 |
日本の平均年収 | 458万円※3 |
アバナードの新卒年収 | 約400万円 |
※1出典:ライトハウス
※2出典:求人ボックス
※3出典:国税庁-平均給与
アバナードの平均年収は業界内でも高水準

アバナードは、上場企業ではなく有価証券報告書がないため、正確な平均年収は公開されていません。
口コミサイト・ライトハウスによると、回答者の平均年収は705万円で、IT業界の中では高めの水準です。アバナードは実力主義の会社であるため、成果を出せばその分年収が上がります。
下記はアバナードの純利益の推移をあらわしたグラフです。下記のグラフからわかるように、アバナードの純利益は右肩上がりに上昇しています。今後も業績は上昇すると予測されるため、平均年収も上がっていく可能性が高いといえます。

年 | 純利益 |
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2018 | 12億5554万7000円 |
2019 | 15億8895万円 |
2020 | 16億8355万3000円 |
2021 | 21億5770万2000円 |
2022 | 37億4547万円 |
アバナードの将来性・今後の業績予測

アバナードの将来性は今後も明るいと推測されます。アバナードは2021年に中期成長戦略『AMBITION 2025』を策定しており、革新的でチャレンジングなソリューションを提供し、マーケットリーダーとしての地位を獲得および維持することを目標に掲げています。この戦略はアバナードが提供するサービスの質と範囲をさらに拡大することを意図しており、将来的な成長を見込む重要な基盤となっています。
さらに、アバナードはデジタルトランスフォーメーションを積極的に推進しており、企業の投資利益率(ROI)向上を目指しています。デジタルトランスフォーメーションは企業の業務効率向上や新たなビジネスチャンスの創出に寄与するため、アバナードのこの取り組みは今後の業績向上にもつながるでしょう。
また、アバナードはマイクロソフトとアクセンチュアとの強力なパートナーシップを背景に持っており、グローバルに展開しています。世界26カ国、82拠点に約6万人のエキスパートを擁しています。特に日本法人では、2005年の設立以来、社員数がここ5年で2倍に増加しており、日本国内での業務拡大を実現しています。
そして、アバナードは最先端の技術を駆使し、アプリケーションやインフラストラクチャ、モダンワークプレース、ビジネスアプリケーション、データ&AIなど多岐にわたるソリューションを提供しており、企業のデジタル化とグローバル化をサポートし、市場でのニーズに応えています。
アバナードは今後も業界をリードし続け、さらなる成長を遂げる可能性が高いと考えられています。
アバナードの職種別平均年収
職種 | 年収 |
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コンサルタント(スタッフ) | 500~650万円程度 |
コンサルタント(管理職) | 700~900万円程度 |
システムエンジニア(第二新卒) | 400~500万円程度 |
システムエンジニア(スタッフ) | 480~600万円程度 |
システムエンジニア(管理職) | 650~900万円程度 |
アバナードはさまざまな募集職種があり、職種により給与も異なりますが、年収は総じて言えば業界内でも高い水準です。その中でもコンサルタント職やエンジニア職は比較的高年収と言えるでしょう。
アバナードの場合は、スタッフは残業代が支給されますが、管理職は残業代が含まれた給与の支給となります。そのため、一見スタッフの給与は高くないように見えますが、残業次第で高給を得られる可能性があります。
スタッフで残業時間が多い場合は、上位者の管理職の給与を超えてしまう逆転現象も起きています。ちなみに残業代は時間給の1.5倍の支給と金額は高めです。
プロジェクトへの貢献度が高く、周りからの評価も良く昇給すれば給与は上がりますが、上昇率がそこまで高くないので残業代で稼ぐ社員が複数現れてしまうのが実態です。給与目当てで残業するというよりも、忙しいプロジェクトが多く結果的に残業になってしまうことがほとんどです。ハードワークに耐えうる体力とメンタルが必要になると言えるでしょう。
アバナードの年代別平均年収

年齢 | 平均年収 |
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25~29歳 | 542万円 |
30~34歳 | 708万円 |
ライトハウスの情報によれば、アバナードの25~29歳の平均年収は542万円、30~34歳の平均年収は708万円となっています。
国税庁がおこなっている「民間給与実態統計調査(令和元年版)」によると、25歳~29歳の平均年収は369万円であるため、アバナードの年収は同世代と比較して、高い水準であるといえるでしょう。
アバナードの新卒の初任給・年収

アバナードの新卒の初任給や年収については、公式ホームページにも詳細なデータは公開されていないため、正確な金額は分かりませんでした。
新卒採用に関心がある方は、アバナードのインターンシップに参加することで、企業の文化や働き方を事前に理解できます。インターンシップは、実際の職場環境を体験し、アバナードでのキャリアを検討する良い機会となるため、おすすめです。
ちなみに、アバナードでは新卒採用を2017年に開始し、2018年には8人の新卒社員が入社しました。
アバナードの求人情報

アバナードでは、新卒採用だけでなく中途採用も積極的におこなっています。ここでは、新卒採用・中途採用それぞれの採用情報について詳しく解説します。
新卒採用情報
アバナードは2017年から新卒採用を開始しており、新卒採用に力を入れています。アバナードは「一芸に秀でた人」が活躍できるという考えを持っており、採用において特技やスキルを評価している点が特徴的です。
さらに、アバナードは新卒採用において、様々な職種を募集しています。具体的には、ソフトウェアエンジニア、インフラストラクチャエンジニア、ビジネスアプリケーションコンサルタント、アナリティクスなどの職種があり、自分の興味やスキルに合わせて、様々な職種から選ぶことができます。
中途採用情報
アバナードでは、新卒採用だけでなく、中途採用も定期的におこなわれています。特に、中途採用での技術関連のポジション募集が活発におこなわれており、インフラストラクチャー、ソフトウェアエンジニアリング、そしてAIやデータ関連の職種などが中途採用の対象です。
採用プロセスにおいては、オンラインや電話での面接もあり、面接はフランクで話しやすい雰囲気で進められることが多いようです。アバナードでは人事担当者から直接スカウトを受けることもあります。
アバナードの会社概要

アバナードの会社概要 | |
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会社名 | アバナード株式会社 |
代表者 | 鈴木 淳一 |
設立 | 2005年7月28日(米国本社 2000年) |
本社所在地 | 東京都港区六本木1-6-1泉ガーデンタワー9階 |
資本金 | 8,500万円 |
従業員数 | 約1,200名(2023年10月現在) |
主な事業内容 | テクノロジーサービス(コンサルティング、システムインテグレーション)、システム設計・開発、システム運用・管理、営業支援システム、経営コンサルティング・アドバイザー |
平均年齢 | 34歳 |
アバナード株式会社は、2000年に米国で設立され、日本法人は2005年7月28日に設立されました。現在の代表者は鈴木 淳一氏が務めており、本社は東京都港区六本木1-6-1泉ガーデンタワー9階にあります。
資本金は8,500万円で、2023年10月現在で従業員数は約1,200名です。平均年齢は34歳で、若く活力に満ちた組織となっています。
アバナード株式会社は、テクノロジーサービスを主軸に、コンサルティング、システムインテグレーション、システム設計・開発、システム運用・管理を提供しています。
営業支援システムの提供や経営コンサルティング・アドバイザーサービスも展開しており、企業がデジタル変革を遂げるサポートを提供しています。人工知能、ビジネスアナリティクス、クラウド等のマイクロソフトのテクノロジーを活用し、企業がテクノロジーの投資から更なるビジネス価値を得るための実用的なアクションを特定および優先する支援を提供しています。
アバナードの同業界競合他社との年収比較

会社名 | 平均年収 |
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アバナード | 705万円 |
キャップジェミニ | 784万円 |
アクセンチュア | 794万円 |
参考:ライトハウス
アバナードの平均年収を同業他社であるキャップジェミニ、アクセンチュアと比較しました。
キャップジェミニの平均年収はアバナードの平均年収よりも約79万円高く、アクセンチュアの平均年収はアバナードの平均年収よりも約89万円高い結果になりました。
今回比較した2社よりも年収は低い傾向にありますが、平均年収は700万円台であるため、業界水準では高年収といえるでしょう。
アバナードの給与・評価制度

アバナードの給与体系は、業界水準よりも高めに設定されており、平均年収は約705万円となっています。
アバナードの評価制度は、評判や口コミによると、明確な基準にしたがって目標設定が求められることが特徴です。上司からの評価も重要であり、ときに自分の実力をアピールする必要もあるでしょう。
昇進に関しては、実力主義が色濃く反映されている制度となっています。毎年約20パーセント前後の社員が昇進しており、昇進の判断は業績によって異なります。昇進しなくても、年次の昇級額が同クラスで昇進したメンバーと変わらないこともあるようです。各グレードにおいては、1年から数年かけて昇進することが通常であり、部署ごとに昇進枠数が設定されているといわれています。
バナードでは明確な評価基準と実力主義に基づく昇進・昇給制度が設定されており、スキルや経験に応じた適切な評価がなされることが、アバナードへの転職のメリットといえるでしょう。評価制度においては、自分の実力をしっかりとアピールし、定められた目標に対して努力を続けることが重要であり、実力が認められれば適切に評価され昇進する風土が根付いているといえるでしょう。
アバナードの残業時間と残業手当

アバナードでは、基本給が一般的な企業と比較して高めに設定されているため、残業代も高くなる傾向があります。月あたりの残業時間は適切に管理されており、度の越えた長時間労働になる心配は低いでしょう。
残業代は全額支給されるため、残業を多くすることで大手コンサル会社と遜色ない給料を得られるという評判もありました。
マネージャー以上の役職者については、残業代は支給されないものの、年に一回業績に応じた賞与あります。
アバナードでは、役職や業務内容に応じて給与体系が異なり、残業代や賞与を含めた総支給額が高水準になっています。
アバナードのボーナス・賞与

アバナードでは、賞与の制度が役職によって異なります。具体的には、スタッフ(一般社員)の賞与は年俸に組み込まれており、別途賞与が支給されることはありません。
しかし、マネージャー(管理職)以上の職位では、年に一度業績に応じた賞与が支給される制度が取られています。
アバナードの福利厚生について

アバナードの福利厚生は、アクセンチュアの福利厚生の恩恵を受けているので会社規模や年数の割には比較的充実しています。長期の有給休暇取得制度、退職金積立制度、ホテルや旅費の割引制度や各種保険関係は一般的なレベルで用意されています。
日本の大企業には及びませんが、近年の人材不足やワークライフバランスの推進に伴って、できるだけ長く働けるような環境整備に力を入れています。
その他、人材育成にも積極的であり、年間平均80時間のスキル開発トレーニングプログラムが用意されています。プログラミング関連など技術的な教育はもちろん、クライアントマネジメントや従業員のマネジメントに関する研修、語学教育など多彩なプログラムが用意されています。社内外のリソースにアクセスし自主的に学べる環境が整っています。
ただし、これらは業務時間とは別に行うことになるので残業ばかりで時間が取れない社員にとってはあまり意味がない場合があります。
プロジェクトとして研修を受けることを推進していることもありますが、プロジェクトマネージャーの方針やプロジェクトの忙しさなどによるので、あくまで外部的な環境やタイミングが合えば活用できるものと思った方が良いでしょう。
アバナードの主な事業内容

アバナードの提供ソリューションは、コンサルティングサービス、ビジネスアプリケーションの提供、クラウドソリューションやデジタルソリューションの提供、各種テクノロジーサービスなど多岐に渡ります。
アバナード独自のサービス提供手法として「line of sight」を唱えており、実用的なアクションと成果実現までのロードマップを一貫して提供しています。
どのサービスであっても、マイクロソフトとの合弁会社であることからマイクロソフトの製品に精通しており、最新技術動向もいち早くキャッチしているため毎年クライアントが増えています。
Windowsを含むマイクロソフト製品の使用環境においては、技術的に高度なソリューションを提供することが可能な企業であり、同業他社と明確に差別化できている状況と言えます。
業績も年々良くなっており、プロジェクトもその分多く立ち上がっているので、中途で即戦力として入社すればすぐに実力を発揮できる環境が整っています。
アバナードで必要とされるスキルや求める人材像

アバナードは企業理念の中のコアバリューとして、より良き社会への貢献、情熱と目的を持った改革、卓越したデリバリーの実現、個人の尊重、誠実かつ敬意ある行動の5つを掲げているので、採用にあたっての求める人材像も大きく言えばこれらに当てはまる人材になります。
募集職種がいくつかあり、必要とされる具体的なスキルは職種によって異なるので、詳細は採用HPや転職エージェントの提供する情報を参考にしてください。
アバナードでは20代の若手でも責任のある仕事を多く任されるので、チャレンジングな精神や、新しいことや面白いことに積極的に取り組もうとする姿勢が重視されます。
働き方としては、単独で仕事をするよりチームでまとまってシステムを開発したりIT戦略サービスを提供したりすることが多いので、積極的なコミュニケーションや自発的な行動力が求められます。
グローバルでは3万人の社員がおり、プロジェクトによっては多国籍なメンバーと仕事をすることにもなるので、多様な価値観を認め合いながら互いに協力して目標を達成する能力も必要になります。
アバナードへの転職を成功させるポイント

アバナードへの中途採用過程で見られるポイントは、今までの経験や専門知識がアバナードにフィットするかどうかです。
アバナードはかなり親切で、ホームページ内の「応募のヒント」というページに応募書類をどのように準備したら良いか記載しています。したがって、中途で応募してくるからには、そのページに書かれている内容に沿って準備しているかどうかも見られていると言えます。
面接時には、自身のキャリアプランを語れるかどうか、そのプランとアバナードでの経験がどう結び付くか、アバナードで働く場合にどのような価値を提供できるのか、応募しているポジションと密接に関係していて齟齬がないかどうかといった点もかなり重要となります。
また、面接官はアバナードへの興味関心を測るために、応募者から積極的な質問があるかどうか、どのような質問がされているかも確認しています。面接の際には質問を最低2~3つ程度は用意していくと良いでしょう。
アバナードへの転職に向いている人

以上の内容を踏まえると、アバナードへの転職に向いているのは以下の3点の要素を持ち合わせている人と言えます。
・IT業界や最新テクノロジーに興味がある人
・自主的に動いて行動できる人
・チームワークで働ける人
アバナードはマイクロソフトとアクセンチュアの合弁企業として同業他社とは明確に差別化されており、プロジェクトも多彩です。ハードワークだとしても高度で貴重な経験ができるため、今後の市場価値の上昇にも役立つでしょう。
アバナードへの転職にはハイクラス転職エージェントが最適

ハイクラス求人を扱っている転職エージェントに登録してみてください。
その理由は下記3点です。
- Webには出てこないアバナードのリアルな情報が手に入る可能性がある
- アバナードおよびその他企業の非公開求人を紹介してもらえる
- 面接対策や年収アップ交渉をしてもらえるため、効率的に転職活動ができる
Webには出てこないアバナードのリアルな情報が手に入る可能性がある
転職エージェントを利用すると、企業と直接連絡を取ることができ、企業の文化や働き方、給与体系、評価制度など、Web上には公開されていない情報が分かります。
登録する転職エージェントの選択は重要であり、アバナードのようなテクノロジー企業に特化したエージェントかハイクラスの職種を扱っているエージェントを選ぶといいでしょう。アバナードの非公開情報や企業文化についての知識が豊富で、よりリアルな情報を提供する可能性が高いためです。
アバナードおよびその他企業の非公開求人を紹介してもらえる
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転職エージェントは企業と直接連絡を取っているため、転職エージェントを利用することで一般公開されていない求人に応募できます。
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転職エージェントを利用することにより、面接対策と年収アップ交渉のサポートを受けられるため、転職活動を効率的に有利に進められるでしょう。
転職エージェントは業界や企業の豊富な知識があるため、面接対策を利用すれば、転職の成功確率は上がるでしょう。また、自分ではおこないにくい年収交渉も転職エージェントがかわりにしてくれるため、ストレスなく適切な年収がもらえることが期待できます。
信頼できるハイクラス向けの転職エージェントに登録することで、転職活動を効率的に成功させられるでしょう。
アバナードへの転職を目指す方へのおすすめエージェント

アバナードへの転職を目指す方にオススメな転職エージェントは以下の3社です。
コンサル業界への転職実績が豊富な転職エージェントであるため、ぜひ参考にしてください。
アクシスコンサルティング
アクシスコンサルティングの基本情報 | |
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運営会社 | アクシスコンサルティング株式会社 |
公式サイト | https://www.axc.ne.jp/ |
公開求人数 | 非公開(2024年6月7日現在) |
主な求人職種 | コンサルティング業界 |
アクシスコンサルティングは、特にコンサル業界に強みを持ち、約5,000名の現役コンサルを含む約20,000名もの転職志望者の支援をした実績があります。
その実績による信頼からコンサル業界と強いパイプがあり、下記の3つのメリットがあります。
- 業界を熟知した質の高いサポート
- 全体の77%が非公開求人
- 平均支援期間は3年 中長期に渡る支援が受けられる
信念として「生涯のキャリアパートナー」を掲げ、本人のキャリアプランから「今は転職する時期ではない」と判断すれば無理に転職を薦めないなど、視野の広いサポートが受けられるのも特徴です。
ランスタッド
ランスタッドの基本情報 | |
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運営会社 | ランスタッド株式会社 |
公式サイト | https://www.randstad.co.jp/ |
公開求人数 | 7,876件(2024年6月7日現在) |
非公開求人数 | 非公開 ※全求人の80% |
主な求人職種 | ITエンジニア(IT・Web・通信)、事務・管理部門、 技術系(機械・電気・電子・化学)、営業 他 |
ランスタッドは、オランダで1960年に創業された世界最大級の総合人材サービス企業。39の国と地域で活動し、日本には93の拠点があります。
年収1000万以上を目指すプロフェッショナル向けサービスを提供しています。
世界規模の企業であるため、外資系やグローバル企業への転職支援実績も多数あり、下記の3つのメリットがあります。
- 市場動向を把握した専任コンサルタントによるマンツーマンサポート
- 全体の約80%が非公開求人
- キャリアアップからワークライフバランス重視まで幅広い提案を受けられる
特にハイクラス企業を得意としており、戦略的なキャリア形成のサポートをしてくれます。転職に関する支援サービスはもちろん無料です。
マイナビエージェント
マイナビエージェントの基本情報 | |
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運営会社 | 株式会社マイナビ |
公式サイト | https://mynavi-agent.jp/ |
公開求人数 | 59,866件(2024年6月7日現在) |
主な求人職種 | 全職種 |
マイナビエージェントは、株式会社マイナビが運営する総合系のエージェントサービスです。
マイナビエージェントの特徴は、大手ならではの求人の幅と丁寧なサポートです。
日本の人材業界の中でも最大手の一つで、特に20代から支持されています。
また、マイナビ独自の案件もあるため、通常の転職活動では見つけることができない案件なども保有していますし、他のエージェントサービスが首都圏など都市部を中心としているのに対し、マイナビは地方でもご紹介ができる点が特徴です。
※マイナビのプロモーションを含みます。
アバナードを含むキャリアアップを目指す全ての方へ

転職はタイミングが重要です。そして、自分の市場価値を認識することがキャリアアップへの近道です。キャリアおよび年収を上げるなら、売り手市場である今がベストです。
ハイクラス転職に向けて、複数の転職エージェントに登録し比較しするのも転職可能性を高めるポイントです。自分の目的に合ったエージェントを確保し、しっかり活用していきましょう。