レイヤーズコンサルティングはやばい会社?年収や評判、学歴から転職情報を解説

  • コンサルタントにキャリアチェンジしたい
  • 飛躍的に成長できる会社で働きたい
  • せっかく転職するなら年収アップを狙いたい

「自己成長」「キャリア形成」「高収入」をキーワードに転職活動を進める方は、選択肢の一つとしてコンサル業界を選ぶ傾向にあります。

近年ではさまざまな経歴や個性を歓迎するコンサルタントファームも増えていますが、本記事で紹介するレイヤーズコンサルティングでは未経験者向けの中途採用枠を設け、多種多様な人材のチャレンジを歓迎しています。

大手企業からの圧倒的信頼を勝ち得ているレイヤーズコンサルティング、本記事では同社の社風や業務内容・雰囲気の実態など、転職に役立つさまざまな情報を紹介していきます。

レイヤーズコンサルティングへの転職を検討している方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

レイヤーズコンサルティングとはどんな会社?

レイヤーズコンサルティングとはどんな会社?

レイヤーズコンサルティング公認会計士が母体となって創業された日本発の独立系コンサルティングファームです。

「日本企業を強くする」というパーパスを掲げ、日本文化・風土に合った日本型経営の強みを活かすコンサルティング事業戦略や会計・SCMDX・HRなど多角的なサービスを提供しています。

400名規模の組織でありながら「クライアントの8割は東証プライム市場上場企業」かつ「全てがプライム案件(クライアントからの直接受注)」という特異の実績を持っており、日本を代表する大手・優良企業の間では高い評判と知名度を誇っています。

引用:レイヤーズコンサルティング公式サイト,「採用」,レイヤーズの特長

レイヤーズコンサルティングの会社概要

レイヤーズコンサルティングの会社概要
会社名株式会社レイヤーズ・コンサルティング
創立1983年12月
資本金6,000万円
売上高非公開
代表者代表取締役CEO 杉野 尚志
代表取締役会長 秋田 芳樹
代表取締役COO 中防 保
従業員数400名(2022年4月現在)
公認会計士12名、米国公認会計士1名、税理士2名
事業内容下記領域における経営コンサルティングサービス
・新規事業開発・ビジネスモデル改革・M&A支援
・グループ・グローバル経営管理
・ガバナンス強化
・マーケティング戦略・営業改革
・業務改革
・サプライチェーンマネジメント
・ヒューマンリソースマネジメント
・デジタル戦略・ITマネジメント
本社所在地〒141-8214 東京都品川区上大崎3-1-1 目黒セントラルスクエア14階
グループ会社レイヤーズ・コンサルティング アメリカ
レイヤーズ・コンサルティング シンガポール
株式会社Future Dimension Drone Institute
Horizon One株式会社
参照:レイヤーズコンサルティング公式サイト,「企業情報」
レイヤーズコンサルティング

レイヤーズコンサルティングの大きな特徴は日本発の独立系コンサルティングファーム(外資系ではない)であり、意思決定権が自社にあるということでしょう。

同社の強みは真のクライアントファーストによるサービス」であり、顧客満足度を最優先できる理由は他にも以下の3点が挙げられます。

  • 非上場企業であること(中長期的な経営が可能)
  • 独立資本であること(資本と経営が一致により経営の自由度が高い)
  • ベンダーフリーであること(ITベンダーからも独立しており利害関係に左右されない)

経営の独立性が保たれていることで自社の決断に従った自由度の高いサービスが提供可能となり、創業から現在に至るまで多くの日本企業と長期的な信頼関係を構築しています。

レイヤーズコンサルティングの事業内容

レイヤーズコンサルティングの事業内容

レイヤーズコンサルティングの事業内容をもう少し詳しく解説しましょう。

企業研究は転職活動において非常に重要な作業になりますので、しっかりポイントをおさえた上で自身と企業とのマッチング度合を分析してください。

事業内容と組織体制

  • 新規事業開発・ビジネスモデル改革・M&A支援
  • グループ・グローバル経営管理
  • ガバナンス・リスクマネジメント強化
  • マーケティング戦略・営業改革
  • サプライチェーンマネジメント
  • 本社・間接業務改革
  • ヒューマンリソースマネジメント
  • デジタル化戦略・ITマネジメント

レイヤーズコンサルティングでは「戦略の階層」「マネジメントの階層」「プロセスの階層」「リソースの階層」の4つの階層(レイヤー)に分けたコンサルティングサービスを提供しており、この経営方法が社名の由来になっています。

引用元:レイヤーズコンサルティング公式サイト,「レイヤーズ・コンサルティングの特徴」

レイヤーの担当は事業部ごとに分けられており、各コンサルタントの希望や得意分野をもとに横断的なチームを組んでプロジェクトを実施します。

組織の使命

  • 日本企業を強くすることで日本経済を強くし、ひいては世界経済の発展に貢献する
  • 戦う創造集団
    ・新しいものを創造する「破壊的創造」を実現する
    ・熱き想いと冷徹な計算、この二つを同時に達成する
    ・三現主義(現場・現物・現実)に基づき、泥臭い現場密着型のコンサルティングを提供する

コンサルティング方針

  • オープンイノベーション
    500社1000プロジェクトの経験や経営研究機関との連携によって、組織内のイノベーションを促進し組織外に展開する
  • 実行主義
    ・現場・現物・現実の三現主義に基づき、現場に常駐して実行まで並走する
  • ミドルアップ・ミドルダウン
    ・日本組織の強みであるミドルアップ・ミドルダウン文化による施策実行を実現する
  • ロングリレーションシップ確立
    ・真のクライアントファーストによって長期的な信頼関係を築く(取引継続率は90%)
  • クライアントに寄り添ったコンサルティング
    ・ クライアントに寄り添い、共振しながら支援する

レイヤーズコンサルティングの社風

レイヤーズコンサルティングの社風

株式会社ワークスタイルラボが運営するニュースメディア<コンサル業界ニュース>のインタビュー記事において、レイヤーズコンサルティング採用戦略室長の前田氏は同社の社風を以下のように説明しています。

  • 「出る杭を伸ばす」文化
    ・長所を伸ばし短所を補い合う風土
    ・お互いを助け合い高めあうカルチャー
    ・外資系コンサル会社特有のUP or OUTの風潮がない
  • フラットな組織
    ・上下関係がフラットな関係性
    ・年次に囚われずディスカッションできる環境

同様の意見はレイヤーズコンサルティング公式Youtubeチャンネルでもみられ、「困った人に手を差し伸べてくれる」「失敗しても次にチャンスをくれる」「若手が活発」と社員が発言しています。

活発な意見交換と情報共有が可能な土壌は日頃の関わり合いから作られるものですが、社員間でコミュニケーションを取る機会も比較的多く設けられているようです。

社員間のコミュニケーションについては、力をいれているところがあり、毎月の全社員会議や、定期的に開催される社内イベントなどで、普段はあまり接点のない社員同士でも顔を合わせる機会が比較的あります。

ライトハウスより一部抜粋

レイヤーズコンサルティングではチームワークを重視しており、プロジェクトもチーム制(3~6名)かつクライアントとの共同で遂行するため、チームプレーに長けた人材はコンサルティングサービスの高付加価値化にも大いに貢献するでしょう。

レイヤーズコンサルティングの平均年収

レイヤーズコンサルティングの平均年収

レイヤーズコンサルティングの平均年収について、大手転職口コミサイト(以下、口コミサイト)※の情報を基に推測していきます。

サイト名平均年収
OpenWork635万円(57名平均)
転職会議576万円(26名平均)
ライトハウス716万円(16名平均)

年収分布データでは400万円台~600万円をボリュームゾーンとして、600万円超~2000万円以上稼いでいる方も多くみられました。

サンプルデータの属性を勘案すると想定平均年収は600万円程度、転職サイトdudaが公表している<平均年収ランキング最新版>におけるコンサル業界・シンクタンクの平均年収(519万円)と比較すると、業界平均よりも高水準であることがわかります。

情報提供者ごとの年収差が大きいことから、キャリアパスおよび勤続年数と収入に高い相関関係があることが窺い知れます。

※参照:転職会議キャリコネライトハウスOpenWork

レイヤーズコンサルティングの役職ごとの年収

株式会社ハウテレビジョンが運営する就職活動サイト<外資就活ドットコム>のインタビュー記事によりますと、キャリアパスのイメージは以下の通りです。

コンサルタント(2~4年)→シニアコンサルタント(1~4年)→マネージャ→シニアマネージャ→ディレクター→マネージングディレクター

引用:レイヤーズコンサルティング公式サイト,「採用」,キャリア形成制度

役職による年収分布は、コンサル転職に特化した転職エージェントハイパフォキャリアの調査結果を参考にしてください。

役職年収
コンサルタント 400万円~600万円
シニアコンサルタント600万円~800万円 
マネジャー800万円~1,100万円以上 
シニアマネジャー1,100万円~
参考:ハイパフォキャリア,「コンサルティングファームリスト」,レイヤーズコンサルティング

レイヤーズコンサルティングの新卒での年収

公式サイトの募集要項によりますと、新卒者の初任給は500万円以上となっています。

初任給年俸制
年俸500万円以上(2022年度実績、選考成績等により個別に決定します)
1か月あたり45時間分の時間外労働手当を含む
引用元:レイヤーズコンサルティング公式サイト,「採用」,新卒採用情報

厚生労働省が公表している令和3年賃金構造基本統計調査による新卒者(大学卒)の初任給は22.5万円(千円未満切り捨て)、したがって想定平均年収(初任給×12ヵ月で算出した場合)は270万円程度となります。

賞与がある場合は算出金額に上乗せする形になりますが、いずれにしてレイヤーズコンサルティングの給与が新卒者平均を大きく上回っていることは間違いないでしょう。

レイヤーズコンサルティングの福利厚生

レイヤーズコンサルティングの福利厚生

レイヤーズコンサルティングの福利厚生は以下の通りです。

保険・諸手当・各種保険完備
・交通費(全額支給)
・出張手当
・超過勤務手当
・リモートワーク手当
休日・休暇・週休2日制(土・日)、祝日、年末年始、年次有給休暇(初年度10日)
・産前産後休暇、育児介護休暇、パートナー出産休暇、子の看護休暇
・慶弔休暇、特別休暇 等
社内制度・契約保養所、健康診断
・カウンセリング制度
・ベビーシッター利用補助
・クリスマスパーティ、スポーツ大会
・同好会補助
・無料コーヒー
・転居補助
・リモートワーク整備サポート、リモートコミュニケーション補助
・全社トレーニング(年間10回程度)
・階層別トレーニング(月1回程度)
引用元:レイヤーズコンサルティング公式サイト,「採用」,新卒採用情報

レイヤーズコンサルティングではトレーニング体系が充実しており、OJTとOFF-JTを組み合わせた各種研修プログラムによってコンサルタントのスキルを段階的に習得できる体制が整っています。

そのほか基本的な福利厚生制度は整っており、多様な働き方支援の一環となるリモートワーク環境の整備にも積極的なようです。

その一方で社員の財産形成に関する制度が少ない印象を受けるほか、下口コミサイトでは「賞与や退職金がない」という点に不満を抱くコメントもみられました。

福利厚生には様々な項目があるため一概には言えませんが、総合的な観点でみた制度の充実度はやや低めと考えます。

レイヤーズコンサルティングはやばいのか?

レイヤーズコンサルティングは「コンサルタントとして加速度的に成長したい」方におすすめできるコンサルティングファームです。

「出る杭を伸ばす」文化が根付いており学びやチャレンジの機会に恵まれているため、専門性を深めたい方はもちろんコンサル未経験者にも適した環境と言えるでしょう。

コンサル業界の中では残業も少なく(月平均残業時間は23.6時間(※1)、コンサルタント職の平均残業時間は月平均37.1時間(※2))、マイナビ2024のインタビュー記事では「残業も少なくリフレッシュした状態で仕事に臨め、仕事とプライベートの両立も十分可能」と社員が語っています。

一方で残業に関する口コミでは「平均残業時間は少なめだがプロジェクトや上司による個体差が大きいのが現状」というコメントもみられたため、気になる方は面接時に直接、もしくは転職エージェントに確認すると良いでしょう。

※1 参照:レイヤーズコンサルティング公式サイト,「採用」,数字で知るレイヤーズ
※2 参照:duda,「平均残業時間ランキング【94職種別】」

レイヤーズコンサルティングの口コミまとめ

レイヤーズコンサルティングの口コミまとめ

レイヤーズコンサルティングで実際に働いている(働いていた)方によるリアルな情報から、同社の良い口コミと悪い口コミを2つずつピックアップして紹介します。

レイヤーズコンサルティングの良い口コミ

レイヤーズコンサルティングの良い口コミは以下の通りです。

年次問わず挑戦できる環境

一般企業に比べ新しいことに挑戦するハードルは低く、年次に関係なく手をあげれば積極的に前線に参加することが出来る。

ライトハウスより一部抜粋

仕事を任せてくれる面で、働き甲斐を感じる。裁量権が大きく、若手でも果敢にチャレンジできる環境が整っている。

OpenWorkより一部抜粋

「手を挙げれば何でも取り組む機会を与えてくれる」という口コミが多く、社員の自発性や積極性を尊重する風土なようです。

急成長を実感できる環境

入社1年目でも特定の論点についてのタスクを渡され、お客さんと議論するチャンスを与えてくれる。その分しんどさもあるが成長するためやりがいに繋がる。

OpenWorkより一部抜粋

若手を伸ばす成長環境が備えられているほか、クライアントのほとんどが大手企業であることから「日本経済を下支えしている」という実感が得られるようです。

レイヤーズコンサルティングの悪い口コミ

レイヤーズコンサルティングの悪い口コミは以下の通りです。

プロジェクト担当の希望が通りにくい

プロジェクトのアサインに本人の希望がほとんど考慮されない。

キャリコネより一部抜粋

自分の中でしっかり目標を持ち、積極的に手をあげれる人でなければ簡単で責任の少ない方へ流されてしまう場合もある。いい意味でも悪い意味でも個人に裁量を与えてくれるため積極的に動く必要はある。

ライトハウスより一部抜粋

レイヤーズコンサルティングではプール制度(特定の業界・領域に固定しない働き方)を採用しており、「希望テーマやプロジェクトはコントロールしにくい」という口コミが多くみられました。

一方で個人の希望・意欲を尊重する風土もあるため、処世術として「自身の仕事をコントロールしながら積極的に動く必要がある」というアドバイスもみられました。

実力主義と年功序列の風土が混在している

シニアコンサルタントまではある程度年功序列。マネージャー以降、実力主義の色が濃くなっていく

ライトハウスより一部抜粋

レイヤーズコンサルティングは実力主義一辺倒ではなく日本的な風土もあり、実力至上主義のコンサル業界に中においては比較的年功序列の色合いも含んでいるようです。

同社にはUP or OUTの風潮がないため、完全実力主義との両立は難しいのかもしれません。

レイヤーズコンサルティングの採用フロー

レイヤーズコンサルティングの採用フロー

企業ごとの選考フロー・特徴を知ることで状況に応じた戦略が立てやすくなり、結果的に書類選考や面接の通過率がアップします。

以下にレイヤーズコンサルティングの採用プロセスを紹介しますので、選考対策の参考材料としてお役立てください。

※状況により変更の可能性がありますので、最新情報は転職エージェントに確認するのが確実です。

1:書類選考

公式サイトの募集よりWebエントリーを行います。

フォーマットに必要事項を入力後、履歴書・職務経歴書のデータを添付して送信することでエントリーが完了します。

2:WEBテスト

適性検査(GAB)が実際されます。

3:面接(2〜3回)

面接は面接官との質疑応答形式で進められます。

コンサル業界の面接特有のケース面接は実施されませんが口頭でのディスカッション(ケース面接に近い形式)が行われる可能性もあるため、対策としてケース面接の解法を学んでおくと良いでしょう。

質問の内容は比較的オーソドックスなものが多いようです。

  • 職歴説明を含めた自己紹介
  • 経歴に関する具体的な質問(志望理由や仕事内容の詳細など)
  • コンサル業界の志望理由
  • レイヤーズコンサルティングの志望理由
  • レイヤーズコンサルティングの理解度を問う質問(強み・弱み、他ファームとの比較など)
  • あなたの性格について問う質問(長所・短所など)
  • あなたの人生経験を問う質問(挫折経験など)
  • あなたの価値観を問う質問(人生において意識していることなど)
  • あなたのキャリアプランを問う質問(〇年後に実現したいことなど)
  • 逆質問

なお選考フローの途中でリファレンスチェック※が実施されます。

※応募者の身元照会・人物確認を行うために企業が第三者(前職・現職の上司や同僚)に対して行う調査。応募者の実績や人物像が提出書類・面接内容と相違ないか確認する材料となる

4:内定

雇用条件の提示があり、内容に問題がなければ内定となります。

レイヤーズコンサルティングへ転職を目指す方へのおすすめエージェント

レイヤーズコンサルティングへ転職を目指す方へのおすすめエージェント

ここではレイヤーズコンサルティングへの転職を目指す方に向けて、コンサル業界に強いおすすめの転職エージェントを3社紹介します。

サービス名特徴種類

アクシスコンサルティング
・コンサル業界特化型の転職エージェント
・コンサルタントファームからの信頼性が高く情報網が広い
・2023年3月28日より東京証券取引所グロース市場上場予定
エージェント型

リクルートダイレクトスカウト
・リクルートが運営するハイクラス・エグゼクティブ人材向け転職サイト
・レジュメ(経歴)を登録するだけで企業やヘッドハンターからスカウトが届く
・利用者の転職後平均年収は938万円(2022年時点、ハイキャリア会員平均)
スカウト型
コトラロゴ
コトラ
・コンサル・経営層・金融・IT・製造業に強い転職エージェント
・コンサル業界出身のキャリアアドバイザー多数
・東京がメインエリア
エージェント型

アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティングコンサルティング業界に特化した転職エージェントです。

約5,000名の現役コンサルタントを含む約75,000名もの支援実績があり、big4をはじめとした大手企業からベンチャー企業まで多くのコンサルティングファームから高い信頼を得ています。

各ファームとの情報交換により採用ニーズや選考方式を熟知しており、業界・企業に精通したキャリアコンサルタントから面接対策を含めた選考プロセス全般で手厚いサポートが受けられます。

同業社間の転職はもちろん、未経験からのコンサル転職もがっちりサポートしてくれるため、「コンサルティング業界に転職したい」と考える方は最初に登録しておくべき転職エージェントといえるでしょう。

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトハイクラス人材向けのスカウト型転職サイトです。

登録審査やキャリアコンサルタントとの面談は不要、経歴を登録するだけで約600社の優良企業・5,200名以上の優秀なヘッドハンターからスカウトを受けられるほか、自身で求人を探して何社でも直接応募できます。

リクルートダイレクトスカウトの求人は800万円〜2,000万円の高収入求人が多く、一般公開されないような質の高い非公開求人も期待できるため、転職で高収入を狙う方に適した転職サイトと言えます。

サイトの利便性が良い一方で転職エージェントのような手厚いサポートはないため、転職初心者や異業種転職・チャレンジ転職の方には少々物足りないかもしれません。

面接対策や選考過程の手厚いサポートを望む方は、未経験からのコンサル転職に強いアクシスコンサルティングの併用を検討してみてはいかがでしょうか。

コトラ

コトラ

コンサル・経営層・金融・IT・製造業に強い転職エージェントコトラでは、業職種を限定したハイクラス向け求人を取り揃えておりコンサルティングファームへの紹介実績も豊富です。

コンサル業界出身者をはじめとした業界専任コンサルタントから業界を熟知したアドバイスが受けられるほか、転職市場や応募先企業のリアルな最新情報を得られます

質の高いハイクラス向け求人が多く約8割が非公開求人とされるため、早めに登録を済ませて求人に接触する機会をできるだけ増やすと良いでしょう。

なお、コトラの求人は約8割が東京エリアの求人であるため、東京以外での勤務を希望している方はアクシスコンサルティングリクルートダイレクトスカウトを併用して探すことをおすすめします。

レイヤーズコンサルティングに関する質問・疑問

レイヤーズコンサルティングに関する質問・疑問

ここでは、レイヤーズコンサルティングへの転職に関する質問をQ&A方式で紹介します。

Q1:レイヤーズコンサルティングにケース面接はある?

レイヤーズコンサルティングの選考過程でケース面接は実施されません。

しかしながら面接時に口頭でのディスカッション(ケース面接に近い形式)が行われる可能性もあるため、対策としてケース面接の解法を学んでおくと良いでしょう。

関連記事>>【意外な評価観点有】コンサルファームのケースインタビュー

Q2:レイヤーズコンサルティングへ入社するのに英語は必要?

レイヤーズコンサルティングの採用において英語力は絶対条件ではありません。

公式サイトの中途採用ページで掲載されている求人10件のうち7件は英語力不問(3件は歓迎要件)となっています。

募集職種英語要件
事業戦略・事業開発コンサルタント不問
経営管理コンサルタントビジネスレベルの英語力をお持ちの方、MBA取得者歓迎
SCMコンサルタント不問
HRコンサルタント不問
HRコンサルタント(マネージャー~ディレクタークラス)不問
経営コンサルタント(コンサルティングファーム経験者)不問
COMPANY(CJK、CSR、CWS)導入コンサルタント不問
DXコンサルタントビジネスレベルの英語力をお持ちの方、MBA取得者歓迎
経営コンサルタント(未経験採用)不問
会計コンサルタント(公認会計士資格保有者)英語力、MBAをお持ちの方歓迎
参照:レイヤーズコンサルティング公式サイト,「採用」,キャリア(中途)採用

公式サイトの採用ページで公開されている社員の英語力に関するアンケート調査結果によりますと、全社員のうち約40%はTOEIC受験の経験がないようです。

したがって入社後も一部のポジションを除き英語力を求められる機会は多くないと推測されます。

引用元:レイヤーズコンサルティング公式サイト,「採用」,数字で知るレイヤーズ

Q3:レイヤーズコンサルティングでは学歴が重視される?

他ファームと比較した場合、レイヤーズコンサルティングの採用における学歴のウェイトはそれほど高くないと推測されます。

公式サイトの中途採用ページで募集しているポジションの殆どが学歴基準を設けておらず、これまでの経歴や実務経験・保有資格を重視しています。

募集職種学歴要件
事業戦略・事業開発コンサルタント不問
経営管理コンサルタント不問
SCMコンサルタント不問
HRコンサルタント大卒以上
HRコンサルタント(マネージャー~ディレクタークラス)不問
経営コンサルタント(コンサルティングファーム経験者)不問
COMPANY(CJK、CSR、CWS)導入コンサルタント大卒以上
DXコンサルタント不問
経営コンサルタント(未経験採用)大卒以上
会計コンサルタント(公認会計士資格保有者)大卒以上
参照:レイヤーズコンサルティング公式サイト,「採用」,キャリア(中途)採用

マイナビ2024の新卒採用ページの採用実績(学校)を見る限りでは、高難易度の有名大学が多い一方、コンサル業界では比較的採用大学の裾野が広い印象です。

大学院青山学院大学、お茶の水女子大学、九州大学、京都大学、慶應義塾大学、神戸大学、国際基督教大学、埼玉大学、筑波大学、電気通信大学、東京大学、東京工業大学、一橋大学、北海道大学、明治大学、横浜国立大学、早稲田大学
大学青山学院大学、大阪大学、大阪府立大学、お茶の水女子大学、関西大学、関西学院大学、学習院大学、九州大学、京都大学、慶應義塾大学、神戸大学、国際教養大学、国際基督教大学、上智大学、千葉大学、中央大学、筑波大学、東京大学、東京医科歯科大学、東京外国語大学、東京工業大学、東京理科大学、同志社大学、名古屋大学、一橋大学、法政大学、北海道大学、明治大学、横浜国立大学、立教大学、立命館大学、早稲田大学
参照:マイナビ2024,「レイヤーズコンサルティング新卒採用・会社概要」

Q4:レイヤーズコンサルティングの離職率は高い?

レイヤーズコンサルティングの離職率は公表されていません「離職率が高い」という口コミは多くみられました。

規模拡大のため新卒・未経験中途を積極採用しているが、離職率が高いため拡大のスピードは遅い。

キャリコネより一部抜粋

公式サイトの採用ページで公表されている社員の平均年齢と年代比率を見る限りでは30代以上の占める割合が比較的低く人員の入れ替わりが激しいコンサル業界のイメージはレイヤーズコンサルティングにも当てはまりそうです。

引用元:レイヤーズコンサルティング公式サイト,「採用」,数字で知るレイヤーズ

Q5:レイヤーズコンサルティングの転職難易度は高い?

レイヤーズコンサルティングの転職難易度は、大手ファームより比較的易しいと推測されます。

  • コンサル未経験者にも広い門戸が開かれており、異業種転職でもチャレンジしやすい
  • 応募時に学歴を問わないポジションが多く、経歴や実績・資質を重視する傾向にある
  • 事業拡大により採用活動に積極的な状況である

同業他社から転職はもちろん、これからコンサル経験を積みたいと考えている方にもおすすめです。

レイヤーズコンサルティングまとめ

レイヤーズコンサルティングまとめ
  • コンサルタントへのキャリアチェンジを成功させたい
  • 誰よりも早いスピードで成長したい
  • 日本企業の支援を通じて日本経済を成長させたい
  • チームで成し遂げる充実感を味わいたい

レイヤーズコンサルティングはこのような希望をもつ方に適したコンサルティングファームです。

採用活動を活発化させている同社への転職は今が絶好のチャンス、転職相談から入社までを手厚くサポートしている転職エージェントを上手に活用して、効率的かつ最短ルートで理想の転職を成功させてください。