ホンダの平均年収は822万円!年代・職種別やボーナスについても徹底解説!

本田技研工業(ホンダ)は、世界的に知られる自動車およびオートバイを代表とする輸送機器メーカーです。

オートバイの販売台数と売上高は世界首位であり、我々の生活に身近な自動車の販売台数は世界7位、国内2位。

また、エンジン駆動技術を活かした芝刈機のシェアも世界首位と、幅広く生活を支えている企業です。

そんな認知度が高い企業だからこそ、従業員の方の給料やボーナスが気になられる方も多いのではないでしょうか。

20233月期の有価証券報告書によると、ホンダの平均年収は822万円です。

この記事では年代別や職種別の平均年収についてもご紹介していきますので、ホンダの転職や就職後のイメージを持つことができるはずです。

自動車業界の比較も解説するので、ホンダ以外にも業界を幅広くご検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください

本田技研工業の年収
本田技研工業の平均年収822万円※1
本田技研工業の生涯年収約2.4億円
製造業界の平均年収523万円※2
日本の平均年収458万円※3
本田技研工業の新卒年収350~450万円※4

最終更新:2023年12月

※1出典:本田技研工業-有価証券報告書
※2出典:国税庁-民間給与実態統計調査
※3出典:国税庁-平均給与
※4出典:本田技研工業-新卒採用募集要項

ホンダの平均年収

ホンダの平均年収

本田技研工業(ホンダ)の平均年収は、2023年3月期の有価証券報告書によると822万円です

日本の平均年収458万円と比較すると、自動車業界の平均年収が高いことが知られていますが、本田技研工業はその中でも特に高水準の給与を提供していることがわかります

自動車業界は技術力や研究開発に重点を置いているため、理系の専門職への手厚い待遇も影響し平均年収が高くなる傾向にあります

本田技研工業は、革新的な技術開発とグローバルな事業展開を通じて安定した成長を遂げるべく、新卒の初任給も最大1割引き上げるなど、若手社員への配分を手厚くし、従業員への報酬還元も安定して行われていると言えます

平均年収動向:過去5年の推移

ホンダの年収推移

 

過去5年間の平均年収の動きを見ると、一貫して高い水準を維持していることがわかります

2023年度は若干の減少が見られますが、基本的には高い水準で安定しています。

若手社員の給与UPも行われたことから、来年度以降の発表で更なる底上げが期待されます

業績と年収の相関

ホンダの売上相関

業績と年収の相関についても、本田技研工業は売上高の増加とともに、平均年収も安定していることが見て取れます

自動車業界の中でも、特に堅調な業績を維持している企業の一つと言えるでしょう。

売上が爆発的に伸びているわけではないのですが、高い水準を維持し、それが給与として還元されている安定性が特徴と言えます。

ホンダの将来性・今後の業績予測

ホンダの将来性・今後の業績予測.

ホンダの将来性は今後の技術革新への適応によって大きく変わってくると想定されます

本田技研工業は、自動車業界において革新的な技術と製品で知られていますが、社会情勢や技術動向への適応が事業の持続可能性に直結すると言えます。

特徴的なポイントを3点紹介します。

日本国内およびグローバル市場での業績

本田技研工業は、日本国内だけでなく、グローバル市場においても強固な地位を築いています。

特にアジア、ヨーロッパ、北米市場における同社の存在感は顕著です。

今後も、これらの市場での事業拡大と新たな市場への進出が期待され、特に中国では工場の稼働効率を高めて生産台数を高めていくことが決算報告時にも発表されています

今後も各エリアのトレンドに沿った事業展開が重要となります。

電動化と持続可能性への取り組み

欧州を筆頭に、環境配慮・持続可能な社会の実現に向けた技術開発が急がれています

自動車業界は急速に電動化へと移行しており、本田技研工業もこの流れに積極的に対応しています。

これらの取り組みにおけるシェアの確保は将来の業績にも大きく影響を与えると考えられます。

新技術とイノベーションへの投資

本田技研工業は、自動運転技術やAIをはじめとする新しい技術への投資を続けています

これらの技術は、将来の自動車業界を形作る重要な要素であり、同社の競争力をさらに高めることが期待されます。

ホンダの職種別平均年収

 ホンダの職種別平均年収

職種平均年収
営業系(営業、MR、営業企画 他)728万円(平均年齢40.0歳)
企画・事務・管理系 (経営企画、広報、人事、事務 他)707万円(平均年齢36.1歳)
IT系エンジニア (アプリ開発、ITコンサル 他)675万円(平均年齢34.8歳)
電気・電子・機械系エンジニア(電子・回路・機械設計 他)690万円(平均年齢36.3歳)

ホンダのライトハウスに投稿された回答によると、上記4種に区分されていて平均年収の幅は690万円から728万円となっています。

職種別にみると、職種ごとに大きな違いがあり営業系の職種が最も平均年収が高くなっています

一方で同時に確認いただきたいのが平均年齢です

ITエンジニアや電気・電子・機械系のエンジニアの平均年収は600万円台とやや低く映りますが、平均年齢が営業職よりも4歳ほど若くなっています

30代中盤の平均年収と考えると、決して低くない水準であるとわかります。

また、2023年度には更なる待遇向上が図られることを考慮すると、各職種において平均水準以上の給与を確保できると言えます

ホンダの年代別平均年収

ホンダの年代別平均年収

続いて年代別の年収動向を確認してみましょう。

年齢平均年収
25~29歳509万円
30~34歳639万円
35~39歳756万円
40~44歳835万円
45~49歳927万円
55〜59歳1,034万円
60歳以上850万円

ホンダの給与を年齢ごとに確認すると、年齢を重ねるごとに給与が高くなる傾向にがあり、やや年功序列の要素がみて取れます

しかし、職種ごとに個人差はあるようで、30代後半(35~39歳) から年代別の最高年収は1,000万円を超える金額を獲得していることが投稿からわかりました

年功序列的な風土がありながらも、期待やスキルによっては若い年代でも十分な報酬を獲得できる企業と言えます。

ホンダの新卒の初任給・年収

ホンダの新卒の初任給・年収

ホンダの新卒採用は総合職が「事務系職」「技術系職」に分かれています

また、応募時に職種(初期配属先)が決定する職種別採用コースと、入社後に職種(初期配属先)が決定するポテンシャル採用コースが用意されています。

総合職 職種別採用コース

事務系職種

セールスマーケティング、生産管理・物流、購買・部品調達、人事、知的財産・法務、経理・財務、事務系で担当できるDXなどが挙げられます。

  • 学部/高専専攻科卒:228,000円(2022年度実績)
  • 修士了:254,900円(2022年度実績)

技術系職種

研究開発、生産、新規事業の領域に分かれ、技術系の専門知見をもとに職務遂行していきます。

  • 学部/高専専攻科卒:228,000円 (2022年度実績)
  • 修士了:254,900円 (2022年度実績)

総合職 ポテンシャルコース

ホンダでやりたいことが複数ある方や、職種別採用コース以外の職種にも興味がある方に向けた方式のようです。

選考プロセスを通じて自己分析と企業理解を深め、方向性を固めていきたいという方はポテンシャル採用コースでの応募を推奨されています。

※待遇実績は前述の 総合職職種別採用コースと同一のようでした

※出典:本田技研工業- 新卒採用募集要項

ホンダの求人情報

ホンダの求人情報

ホンダでは、新卒採用だけではなく中途採用なども積極的に実施しています。

ここでは、それぞれの採用情報の一例を紹介します。

新卒採用情報

職種総合職 事務系職種 DX/IT(事務系)
雇用形態正社員
職務内容Hondaの全社DX推進の中心となるプロセス改革およびシステム開発を行い、データを活用した意思決定をリーディングしていく職種です。
デジタル/IT技術によりビジネスや研究開発の効率化と、データ分析を駆使した市場や顧客の理解を促進することでビジネスイノベーションの創出を行っていきます。
領域横断プロジェクトの企画推進や最新ITを活用したソリューション提案、業務改革などグローバルで展開するHondaの全ビジネス領域のシステム構築や開発、運用を担います。
勤務地●本田技研工業株式会社
●株式会社本田技術研究所
●株式会社ホンダアクセス
(北海道、東京都、栃木県、埼玉県、静岡県、三重県、熊本県、海外事業所)
給与学部/高専専攻科卒:228,000円
修士了:254,900円 (2022年度実績)
諸手当通勤手当、住宅手当、育児介護手当、食事補助、時間外勤務手当など
昇給・賞与給与改定 年1回(6月)
年2回 (6月、12月) (2022年度実績)6.0ヶ月
通勤補助費有(同社規定による支給)
勤務8時間(時間帯は勤務地により異なる)
※事業所/職場によりフレックスタイム制適用
休日・休暇週休2日制(弊社カレンダーによる)、5月・8月の連休
年末年始休暇など年間休日121日、年次有給休暇、特別休暇

※出典:本田技研工業- 新卒採用募集要項

給与や諸手当も平均水準以上の手厚いものであるとわかります。

また、一般的な総合職採用に比べると、募集職種についてかなり細かく明記されていることから、入社後のキャリアを文系理系共にイメージしやすいようにする企業側の配慮を感じ取ることができます。

キャリア採用情報

職種自律移動作業ロボット研究開発(IoT領域)
応募資格【求める経験・スキル】
※下記いずれかのご経験をお持ちの方
・IT/WEBアプリケーション開発のご経験(尚可:システム要件定義・セキュリティ対応・UI/UX定義のご経験をお持ちの方)
・データサイエンス、機械学習を用いたデータ分析のご経験
【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】
・一般的な電気・電子工学・ネットワーク関連の基礎知識
・IoT技術を活用したサービス企画のご経験
・自動運転、ナビゲーションシステム、自律ロボットの制御開発のご経験
職務内容・自律移動作業ロボットの遠隔からのオペレーションに関わる知能化機能開発
・クラウド・サーバーシステム・アプリの要求仕様検討、アーキテクチャ設計、環境構築、テスト
・自律移動作業ロボットから収集したデータの分析
・IoT技術を活用したサービスのコンセプト立案
雇用形態正社員
勤務地本田技術研究所 ソリューションシステム開発センター(埼玉県和光市)
※将来的に、本田技研工業(株)、並びに、海外事業所への異動の可能性があります。
給与450万~1000万円
※給与は経験・能力を考慮の上決定します。
諸手当・通勤手当
・リモートワーク手当
・賞与
・残業代全額支給
昇給・賞与給与改定 年1回(6月)
賞与 年2回(6月、12月)
通勤補助費有(同社規定による支給)
勤務8時間(標準労働時間8:30~17:30)
※事業所/職場によりフレックスタイム制適用
※休憩時間:原則1時間
休日・休暇・リモートワーク制度
・長期休暇あり(GW、夏季、年末年始)
・年間休日121日
・平均有休取得日数18.5日(2022年)
・年次有給休暇…16日~20日/年 ※勤続年数に応じて付与
・慶弔休暇(結婚休暇…6日、忌引休暇…1~7日※続柄に応じて付与)

※出典:ホンダ-中途採用募集要項

DXや省人化という観点で技術革新が望まれる、ロボット開発に関する職種を紹介します

中途採用においては、かなり即戦力性の高いポジションであるため、募集要項には実務経験が記載されています。

また、特徴的なのは給与の提示幅で450〜1,000万円とされています。

同社の平均年収を超えてでも採用したいポジションであることと、要望を満たす人材には積極的に給与還元していることがわかります。

あくまで参考情報となりますが、専門性の高い方は初任給から1,000万円以上の報酬を獲得できる可能性があるといえるでしょう。 

ホンダの企業概要

ホンダの企業概要

 

会社名本田技研工業株式会社
代表者

取締役代表執行役社長 三部敏宏

設立1948年(昭和23年)9月
本社所在地

〒107-8556
東京都港区南青山2-1-1

資本金860億円(2023年3月末現在)
従業員数

連結197,039名(2023年3月31日現在)
単独 33,065名(2023年3月31日現在)

主な事業内容

四輪、二輪、パワープロダクトの開発、生産、販売

平均年齢

44歳7ヶ月

平均勤続年齢

22年0ヶ月

※最終更新日:2023年12月25日

本田技研工業株式会社は、日本が世界に誇る、自動車・バイクメーカーであり、芝刈り機などのパワープロダクツも展開しています。

平均年齢44.2歳で、平均勤続年数22年と、非常に落ち着いて長期就業することができる企業であることがわかります。

※出典:本田技研工業-会社概要
※出典:本田技研工業-有価証券報告書

ホンダの同業界競合他社との年収比較

ホンダの同業界競合他社との年収比較

会社名平均年収最新年度売上高

本田技研工業株式会社 ※1

822万円16.9兆円
トヨタ自動車株式会社 ※2895万円37.1兆円
日産自動車株式会社 ※3850万円10兆円

※1出典:本田技研工業-有価証券報告書
※2出典:トヨタ自動車-有価証券報告書
※3出典:日産自動車 – 有価証券報告書

完成車メーカーの売り上げシェアごとに、トヨタ自動車日産自動車と比較しました。

結果的には3社の中では最も低い結果となりました。

売上高でいうとトヨタ自動車は圧倒的であるため、給与還元という観点では様が生まれる分には致し方ないかもしれません。

一方で、売上高で下回っている日産自動車の方が平均年収としては高いという結果になりました。

しかしながら、春闘の結果、新卒の初任給も最大1割引き上げるなど、若手社員への配分を手厚くすることでも妥結したという報道もあるため、今後はこの差も埋まっていくことが想定されます

ホンダの給与・評価制度

ホンダの給与・評価制度

ホンダでは評価基準を全社員に公開しており、評価の公平・公正性を保つと同時に、エンゲージメントも高めていく取り組みと位置付けています

2Wayコミュニケーション

ホンダの評価制度は従業員本人による実績申告と、上司からのフィードバックによる2Wayコミュニケーションをベースにしています
双方の考え・想いをすり合わせることで、上司部下間の信頼関係強化も目的としています。

チャレンジ評価

結果・実績に捉われず、自ら高い目標を掲げ、積極的に取り組んだ社員を評価する制度です。
年功序列的な風土と一線を画す制度になっていて、適用者には賞与支給時に、チャレンジ加算を支給しています。

ホンダの残業時間と残業手当

ホンダの残業時間と残業手当

ライトハウス上では、本田技研工業の平均残業時間は26時間という投稿になっています。

一般的な企業と比較した際に、決して多くなく、比較的働きやすい環境が整ってると言えるでしょう

また直近では本社で実施していた月1回の定時退社日(ノー残業デー)を撤廃したことが報道されています。

これは「ノー残業では業務が回らない」ということではなく、リモートワークの普及やフレックスタイムなど個人の働き方の裁量を増やす時代の流れに合わせて、会社で強制的に残業を禁止するのはやめようという考えからとのこと。

個人裁量を持って働きやすい企業であると認識して良いでしょう

※出典:読売新聞-ホンダが「ノー残業デー」を廃止…フレックスタイム制定着で「定時退社」そぐわず

ホンダのボーナス・賞与

ホンダのボーナス・賞与ホンダでは年2回(6月と12月)の賞与支給と記載されています。

賞与制度は、企業と個人の業績を評価し報酬する目的で設定されているため、個人の成果や企業の業績に基づいて報酬が決定されます​。

また、2023年3月段階の報道では、ボーナスについて基準内賃金の6.4カ月分で、昨年実績よりも0.4カ月上積みされたと紹介されています。

直近の売上業績も数年単位で安定していることから、今後も高い水準で維持できるものと考えて良いでしょう

※出典:日刊自動車新聞 – ホンダの2023年春闘、満額回答で妥結

ホンダの福利厚生について

ホンダの福利厚生についてホンダでは、非常に豊富な福利厚生を用意しており、WEBサイト上でも紹介されています。

具体的な福利厚生制度については、以下の通りです。

  • 社内研修(学習プラットフォームを活用した自律的な学習の支援、キャリア研修等)
  • 語学資格取得支援
  • 健康診断
  • 余暇施設(運動施設、保養所)
  • 厚生制度(財形貯蓄制度、団体扱い保険、持家支援、持株会制度、選択型福利厚生等)
  • 各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険)
  • 食堂施設、食事補助
  • 独身寮、転勤社宅 ※適用条件有

■入居条件
・現在の住居から通勤困難と認められる場合
(公共交通機関や車等の実乗車が1.5時間以上、または直距離50Km以上)
・現在の会社で社宅・寮へ入居している場合

■入居期限
・3年(最長5年)

■社宅料(給与引き去り)※目安
・1DK···8,000円~15,000円程度
・2DK···15,000円~25,000円程度

また、家庭との両立を支援するための制度も公表されています。

  • 育児・介護手当
  • リモートワーク制度
  • 短時間勤務制度
  • 育児・介護休職
  • 産前産後休暇
  • 産後パートナー休暇(出生8週以内に5日)
  • 子の看護休暇(年間5日/子供1人当たり)
  • 育児費用補助
  • 社内託児所(和光/栃木)
  • 介護休暇(年間5日/要介護者1人当たり)
  • 不妊治療休暇(年間5日)
  • 不妊治療休職(原則6か月、最大1年)
  • 病気治療休暇(会社指定の疾患を対象・年間5日)

かなり女性をはじめ、家庭とのバランスをとりながら働きやすく配慮された企業であると言えます。

※出典:本田技研工業 – 福利厚生

ホンダの年収と働きがいに対する評判・口コミ

ホンダの年収と働きがいに対する評判・口コミホンダの年収と働きがいに対する評判や口コミをまとめました。

よい評判・口コミと悪い評判・口コミをそれぞれまとめましたので、ぜひチェックしてみてください。

評判・口コミ

男性・中途入社 購買・資材調達
グローバルに自社の製品が使われている事が感じられる瞬間
またいろいろな場面で自分の想いを表現できる自由な環境が与えられていること

引用:ライトハウス:本田技研工業の口コミ一覧

評判・口コミ

男性・中途入社 正社員 課長職
給与は細かくランクごとに細分化されています
全国で転勤ありますが、地方による分社化等はされていないため、どこに行っても同一の会社で、給与水準は同じですので、地方に行くほど生活は楽かと思われます。
昇給は資格制度等があり、細分化された上位ランクの車内資格を取得していければ昇給もあり給与がアップをしていきます。
職種ごとの資格を取得し、上位ランクに上がっていかなければ 給与の大きな上昇はないかもしれません。
経験年数に応じたプラン通りに進んでいけばある程度までは役職も給与も上がっていけると思われます。
賞与に関しては現在は年間6ヶ月以上です
過去には6ヶ月を割ったこともありましたが、ほぼ6ヶ月に近い、数字で次そして直近では6.5程度ということもあります。かなり高水準な賞与の支給率となっています。 6月と12月の支給となっています。また、半期ごとの実績に応じて、賞与も細分化された評価を行われて支給されるようになっています。
各種手当に関しては、一般職の間はまあ世間一般な住宅手当であったり、家族手当等あります。通勤手当は新幹線通勤も認められています。 管理職になった場合は、手当に関しては一部なくなるものもあります。

引用:ライトハウス:本田技研工業の口コミ一覧

最終的に完成した製品がグローバルに販売されるため、実際にその姿を見ると達成感ややりがいになるといった声は多くありました。

また、成長感としては「自ら想いを表現できる裁量権」をあげている方が多かったです。

一方で、自分から何も発案できない方にとっては、成長機会が乏しくなるのではないか?という投稿もありました

また、給与についても全国的に同一であることから、エリアを問わず地方居住している方の方が生活コストの観点で優勢ではないかとの投稿も有りました。

年収と働きがいに対する悪い評判・口コミ

評判・口コミ

男性 中途入社 IT
縦割りの弊害が著しく、社内調整のために膨大なパワーポイント資料の作成が必要である。この業務は同じような硬直した企業でないと活かせないため、定年まで居座る気持ちでないと成長を実感することは難しい。
・IT部門であれば、関連資格を取らせる取り組みは存在する。

引用:ライトハウス:本田技研工業の口コミ一覧

評判・口コミ

男性・中途入社 人事
査定において、病気による長期の欠勤による成果がないとか、犯罪や交通三悪等の重大な違反でもない限り減給査定がないところ。
成果主義ではあるがダラダラと仕事をして成果がなくても給料が下がることが殆どないこと

引用:ライトハウス:本田技研工業の口コミ一覧

縦割り組織が起因となった社内プレゼン、内向きな業務が多く本業に打ち込めないという声はIT部門だけでなく、開発部門の方からの投稿がありました

社内調整や交渉といった大手企業ならでの業務も発生することは事前に認識しておく必要がありそうです。

また、評価制度については部署内の相対比較が発生するといった声や、成果を出さなくても大きく下振れないといった投稿がありました。

長期的に仕事をしていくうえで安心感になる投稿ではありますが、もう少し野心的な方にとっては物足りなさを覚える可能性もありそうです。

ホンダへの転職におすすめの転職エージェント

ホンダへの転職におすすめの転職エージェントホンダは日本を代表する自動車・バイクメーカーであることから、非常に人気が高いです。

一方で、自社サイトには掲載していない採用ポジションがあることから転職エージェントの利用は必須となるでしょう。

ここでは、特におすすめの転職エージェント3社を紹介します

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクト

引用:リクルートダイレクトスカウト

ハイクラス転職を得意とするリクルートダイレクトスカウトの特徴として、下記3点が挙げられます。

  • ハイクラス向け転職エージェント
  • ヘッドハンターを選べる
  • 企業からの返信率が高い

リクルートダイレクトスカウトは、ヘッドハンターが転職活動をサポートしてくれます。

ヘッドハンターの経験年数、得意ジャンルなどで検索し、指名することが可能です。

そのため、自動車業界業界や対象の職種への転職を得意としたヘッドハンターを指名することもできるかもしれません

また、公開求人を検索すると、本田技研工業の求人が表示されます。(2023年12月時点)

ぜひ会員登録して詳細確認ください。

リクルートダイレクトスカウトの基本情報
運営会社株式会社リクルート
公開求人数281,714件(2024年5月25日現在)
非公開求人数約30万件以上
主な求人職種全職種
対応地域全国
料金無料
公式サイトhttps://directscout.recruit.co.jp/

リクルートダイレクトスカウトの
公式サイトで無料登録

doda

doda引用:doda

テレビCMでもおなじみとなっているdoda

非常に多くの転職者が利用する転職エージェントでもあります。特におすすめポイントは下記3点です。

  • 転職者満足度ナンバー1
  • イベントが充実
  • 診断が充実

転職する際に、本当に自分に合った仕事なのか迷われる方も多いのではないでしょうか。

dodaでは、転職タイプ診断や仕事力診断など様々な診断を無料で利用することができます。

自分のタイプを知ることで、面接の際の自己アピールなどに活かすことも可能です。

また、エージェントでは経験豊富なキャリアアドバイザーと、企業担当が連携してサポートしてくれます。

また「本田技研工業」をキーワードとして含む案件は858件も公開されています(2023年12月時点)

エージェント経由であれば、企業情報を豊富に持った担当アドバイザーによる支援も受けることができます。ぜひ活用ください。

dodaの基本情報
運営会社株式会社パーソナルキャリア
公開求人数242,709件(2024年5月25日現在)
非公開求人数約3万件以上
主な求人職種全職種
対応地域全国
料金無料
公式サイトhttps://doda.jp/

dodaの
公式サイトで無料登録

マイナビエージェント

マイナビエージェント【公式】

引用:マイナビエージェント

書類添削や面接対策だけではなく、内定後のフォローまでトータルサポートしてくれることから、マイナビエージェントは人気を集めています。主な特徴として、以下3点が挙げられます。

  • 転職回数・年代別サポート
  • 業界に精通したアドバイザー
  • 企業担当アドバイザーのバックアップ

転職をメインでサポートしてくれるキャリアアドバイザーだけではなく、企業の人事担当者とやり取りするアドバイザーからのバックアップが受けられる点も魅力です。

求人情報には掲載されていない情報などを聞くことができるため、一歩踏み込んだアドバイスなどを受けることもできます。

ちなみに、本田技研工業は企業専用ページも立ち上げ176件も取り扱いがあるようでした。(2023年12月時点)

手厚いサポートが想定されるので、ぜひ会員登録の上内容ご確認ください。

マイナビエージェントの基本情報
運営会社株式会社マイナビ
公開求人数58,867件(2024年5月25日現在)
非公開求人数約1.8万件
主な求人職種全職種
対応地域全国
料金無料
公式サイトhttps://mynavi-agent.jp/

マイナビエージェントの
公式サイトで無料登録

※マイナビのプロモーションを含みます

ホンダの年収に関するQ&A

ホンダの年収に関するQAホンダの年収に関するよくある質問とその回答をまとめました。

ぜひ、チェックしてみてください。

ホンダの年収は低い?

平均水準以上の年収といえます。

製造業の中でも高い水準の自動車業界に所属し、トヨタ自動車と日産自動車と比較するとやや低くなりますが、2023年の春闘でベースアップも確約されたことから、今後より高い水準になることが想定されます

ホンダでの院卒での年収は?

初任給として年収400万円以上が想定されます。

修士了で254,900円という初任給実績になっており、ボーナスも6カ月以上が支給実績となります。(2022年度実績)

ホンダでの管理職の年収は?

課長職以上で1,000万円を超えてきます。

会社として明確に公表はされていませんが、ライトハウスの口コミを確認すると、課長職以上の方は1,000万円以上の年収との投稿が多くみられました。

ホンダでの総合職の年収は?

本田技研工業では総合職と一般職という区分なく、同一に給与支給されています。

ホンダで年収1000万円超えは可能?

可能です。

マネジメントラインとしては課長職以上で1,000万円を超えることができます。

また、各職種で求められる職責に高い水準で答えることができれば、35歳以上では1,000万円以上の収入を確保している方がいらっしゃいます。

ホンダの年収まとめ

ホンダの年収まとめ

本田技研工業(ホンダ)の年収は、安定して業績を残している自動車・バイク産業における売上と同様に堅調に推移しています

同業界の代表的な企業と比較したいにやや見劣りするものの、ベースアップが行われたことを考慮すると、今後は同水準に到達する期待も持てるものとおわかりいただけたかと思います。

ホンダは現在非常に人気のある企業であり、かつ、複数ポジションに分けて積極的にキャリア採用をしています。

かなり細分化していることから、それぞれのポジションの職務理解、アピールポイントの精査が非常に重要になります

もし転職を検討されている方は、グループ企業含めてホンダについての情報を豊富に持つ転職エージェントを活用するのがおすすめです

この記事では、おすすめの転職エージェントも紹介していますので、あわせてチェックしてみてください。