資生堂の平均年収は663万円!年代・職種別やボーナスについても徹底解説!

資生堂は、1872年に東京銀座で誕生し、現在は、88の国に展開。国内外から長く愛される製品を作り続けている、美の創造企業です。

誰もが聞いたことのある企業だからこそ、実際に働いている社員の待遇について気になる方も多いのではないでしょうか?

2022年度の有価証券報告書によると、資生堂全体の平均年収は663万円となっています

この記事では、各年代や職種の平均年収、資生堂へ入社希望の方向けのエージェントについても解説します。

資生堂への就職・転職した際のイメージを掴めるだけでなく、化粧品業界を受験する上でも参考になるはずです。

ぜひ最後まで読んでいただき、今後の就職・転職活動に役立ててください。

資生堂の年収
資生堂の平均年収663万円※1
資生堂の生涯年収2.4億円
化粧品業界平均年収431万円※2
日本の平均年収458万円※3
新卒年収423~523万円

※最終更新2023年10月
※1.出展:資生堂 有価証券報告書
※2.出典:国税庁
※3出典:国税庁

資生堂の平均年収

資生堂

資生堂の平均年収は、2022年度の有価証券報告書によれば、663万円となっています。

資生堂の平均年収は、日本の平均年収458万円よりも高く、さらに化粧品業界の平均431万円よりも高い状況です。

ただし、総合職か事業所限定職によって待遇面に変動が生じるため注意が必要です。

また、総合職か事業所限定職か以外にも、社会情勢などによっても年収は変動します。

平均年収動向:過去5年の推移

資生堂の年収推移

年収
2018731万円
2019716万円
2020658万円
2021620万円
2022663万円

※出典:資生堂 有価証券報告書

上記のグラフと表は、過去5年の平均年収をまとめたものになります。

2020年から2021年にかけて年収が急降下しており、2022年から右肩上がりになり始めています

主にコロナ禍により飛行機の利用が大幅に減少したことが原因です。 そのため、コロナ禍が落ち着きを見せ始めた2022年以降、年収はコロナ禍以前の金額に戻りつつあります。

このことからも分かるように、年収は景気や社会情勢などによって大きな影響を受けると言えます。

資生堂の業績と年収の相関

資生堂の業績と年収の相関

平均年収売上
2018731万円2兆7079億円
2019716万円3兆366億円
2020658万円2兆4934億円
2021620万円2兆7506億円
2022663万円3兆597億円

引用:資生堂有価証券報告書

上記は、資生堂の有価証券報告書より過去5年分の年収をグラフ化したものです。

2019年から2021年にかけて平均年収がダウンしていますが、こちらはコロナ禍の影響を受けたものと考えられ、それ以降は徐々に回復傾向にあります。

ダウンした年であっても日本の平均年収を大きく上回る金額であり、高年収企業であることに変わりはありません。

資生堂の将来性・今後の業績予測

資生堂

資生堂の売上は、今後伸びていくことが見込まれます

これまで新型コロナウイルスの感染拡大や同様のパンデミックの発生により、消費が停滞していました。

感染状況が徐々に落ち着きを見せ始め、2021年から2022年にかけて売上が徐々に右肩上がりになるにつれ、年収も上がっています

コロナ禍が終息し、消費が進むことで、今後売上が伸びていく可能性が高いとみられます。

資生堂の職種別平均年収

資生堂

職種平均年収
総合職691万円
研究職573万円
マーケティング752万円
管理職766万円
美容部員406万円

引用:ライトハウス:株式会社資生堂の口コミ一覧

日本の平均年収458万円に対して、資生堂の各職種別の平均年収はどれも高いと言えるでしょう。

職種や役職の有無もありますが、ポジションによっては日本の平均年収の倍以上の年収になることも可能です。

資生堂の商品・サービスは、日本国内だけでなく世界的にも利用されています。

海外でも評価の高い商品やサービスを生み出していることから、会社全体の収益が高く、結果として高年収になっていると考えられます。

資生堂の年代別平均年収

資生堂

年齢平均年収
25~29歳506万円
30~34歳556万円
35~39歳636万円
40~44歳830万円
45~49歳754万円
50~54歳592万円
55~59歳1064万円
60歳以上986万円

引用:ライトハウス:株式会社資生堂の口コミ一覧

給与制度においては、社内研修受講後に試験を受け、合格することで昇格し、昇給できる仕組みになっています。

また、これまでは40代にならなければ管理職に就けないという状況でしたが、近年、管理職の若年化も進んできており、より早く昇格・昇給することが可能な環境となってきています。

管理職では年収1500万円以上を実現するも可能で、30代でも年収1000万円台を目指すことができます

資生堂の新卒の初任給・年収

資生堂の新卒採用では、総合職と事業所限定職の2種類があります。

総合職では、SalesBrand MarketingResearch & DevelopmentSupply ChainFinanceの5つがあり、学卒の場合の初任給と年収は月23万7890円/年収423万円、修士了は月26万1310円/年収465万円、博士了は月29万3450円/年収523万円となっています。※1

一方、国内工場と美容職の2つがあります。

国内工場(製造系・技術系・事務系)の初任給と年収は、短大・専門(専門士)卒の場合、月19万2230円/年収346万円、高専本科卒は月19万7780円/年収356万円、大学卒・高専専攻科卒は月21万5000円/387万円、修士了・6年生大学卒は月22万7780円/年収410万円です。※2

美容職はの初任給と年収は、専門・短大卒の場合、月18万7700円/年収353万円、大学卒以上は月19万4630円/年収367万円です。※3

※1.引用:資生堂募集要項
・Sales(総合職)
・Brand Marketing(総合職)
・Research & Development(総合職)
・Supply Chain(総合職)
・Finance(総合職)
※2.引用:資生堂募集要項(国内工場)
※3.引用:資生堂募集(美容職)

資生堂の求人情報

資生堂

資生堂では、新卒採用だけではなく中途採用も積極的に行っています。

ここでは、それぞれの採用情報をご紹介します。

新卒採用情報

職種総合職(Sales、Brand Marketing、Research & Development、Supply Chain、Finance)
雇用形態正社員
勤務地資生堂ジャパン株式会社(浜松町オフィス)

※入社後、国内各事業所への配属の可能性があります

給与博士了 : 293,450(月額)/5,228,100(年額)

修士了 : 261,310(月額)/4,649,580(年額)

大学卒 : 237,890(月額)/4,228,020(年額)

※上記は残業手当や通勤手当は含みません。別途実額支給

※上記月額は東京都23区内(地域手当9,000円含む)、年額は評価が標準達成時かつ1月入社で1年間在籍した場合の賞与額

昇給・賞与昇給:年1回(4月)

賞与:年3回(6月、12月、翌4月)

※4月入社の場合、初年度賞与は支給対象期間(1月から12月)の12か月間のうち、4月から12月の9か月分(9/12)を按分支給

休日・休暇完全週休2日制、祝日

年間休日128日(2022年度)

有給休暇、慶弔時などの特別休暇のほか。勤続年数に応じて取得できるリフレッシュ休暇、連続休暇制度、他

※引用:資生堂募集要項(sales(総合職))

職種事業所限定職(国内工場(製造系・技術系・事務系))
雇用形態正社員
勤務地那須工場、掛川工場、大阪/大阪茨木工場、福岡久留米工場のうち希望した工場

※大阪/大阪茨木工場をご希望の場合、どちらの工場に勤務いただくかは会社が決定します

給与修士了・6年生大学卒:227,780円(月額)/4,100,040円(年額)

大学卒・高専専攻科卒:215,000円(月額)/3,870,000円(年額)

高専本科卒:197,780円(月額)/3,560,040円(年額)

短大・専門(専門士)卒:192,230円(月額)/3,460,140円(年額)

※上記は残業手当や通勤手当は含みません。別途実額支給

※居住地域により地域手当を支給

※上記年額は会社業績および個人考課が標準達成時かつ1月入社で1年間在籍した場合*の賞与額を含む

*4月入社の場合、初年度賞与は支給対象期間(1月から12月)の12か月間のうち、4月から12月の9か月分(9/12)を按分支給

昇給・賞与昇給:年度考課に応じ年1回改訂(4月)

賞与:年3回(6月、12月、翌4月)

休日・休暇週休2日制(原則として、土・日)、祝日

年間休日128日(2022年度実績)

有給休暇、慶弔時などの特別休暇の他、勤続年数に応じて取得できるリフレッシュ休暇や、連続休暇制度、他

                          ※引用:資生堂募集要項(国内工場(事業所限定職))

総合職ではsalesの事例を挙げています。

また、事業所限定職では、国内工場(製造系・技術系・事務系)を記載しています。

いずれも年間休日が128日あるだけでなく、勤続年数に応じて取得できるリフレッシュ休暇、連続休暇制度があり、メリハリつけて働ける環境と言えます。

中途採用情報

職種プリオールブランドのマーケティングポジション,Assistant Brand Manager or Brand Associate
応募資格・マーケティング経験5年以上(FMCG、化粧品業界の経験があればなおよい)

・5名以上の複数の関連部門・会社をリードしたプロジェクトリーダー経験

・後輩、もしくはチームの育成経験

・英語でビジネスミーティング、資料作成、プレゼンテーションができる

雇用形態正社員
勤務地浜松町オフィス

※引用:資生堂募集要項(キャリア採用)

資生堂では、中途採用も積極的に行っており、上記の「プリオールブランドのマーケティングポジション,Assistant Brand Manager or Brand Associate」だけでなく様々なポジションでの募集があります。

マネジメントや語学力といったこれまでの経験・スキルを活かすことができるポジションが多くあります

資生堂の会社概要

資生堂

会社名株式会社資生堂
代表者魚谷 雅彦
設立1872年9月17日
本社所在地東京都港区東新橋1-6-2
資本金645億円
従業員数33,414 [5,833]名(2022年12月31日現在)

※従業員は就業人員数であり、臨時従業員数は[ ]内に年間平均人員を概数で記載しています。なお、臨時従業員には、契約社員、パートタイムを含み、派遣社員を除く。

主な事業内容・化粧品事業

・レストラン事業

・美容室事業

・教育事業

・保育事業

平均年齢39.0歳
平均勤続年数15.3年

※最終更新日:2023年10月9日

資生堂(株式会社資生堂)は、1872年に日本初の洋風調剤薬局として創業150年以上の歴史がある企業です。1897年に化粧品業界へ進出して以来、

現在に至るまでスキンケア、メイクアップ、フレグランスなどの「化粧品」を中心とした事業展開を行っています。

現在では、メインである化粧品事業以外に、「レストラン事業」「教育・保育事業」など幅広く展開しています。

資生堂の同業界競合他社との年収比較

資生堂

会社名平均年収2022年度
売上高
資生堂663万円3兆597億円
花王787万円8兆7175億円
ライオン680万円4兆1888億円
ファンケル619万円8兆6891億円

※1出典:資生堂-有価証券報告書
※2出典:花王-有価証券報告書
※3出典:ライオン-有価証券報告書
※4出典:ファンケル-有価証券報告書

資生堂と競合他社となる花王ライオンファンケルと比較したところ、業界として売上が高いことが分かります。

他社3社を比較すると、資生堂の年収は3番目に多いという結果になりました。

4社を並べると、資生堂の年収や売上が低く見えるかもしれませんが、上記の通り化粧品業界の売上が好調ということから、業界全体として年収が上がっていると言えます。

ただ、平均年収は、各社の事業内容や業務形態によって変動するため、あくまでも参考材料として見ておくといいでしょう

資生堂の給与・評価制度

資生堂

資生堂では、公正公平な評価をするためのルールとガイドラインを定めています

評価をする上で、は以下5点を設けています。

・社内外における処遇の公正性を確保し、社員の納得性を追求した制度運営を行う。

・先入観や印象による評価を排除し、客観的事実に基づいた透明性の高い評価に努める。

・目標管理(業績)およびTRUST8コンピテンシー(行動発揮)に則った評価を行う。

・評価や昇格等の基準を社員へ開示するとともに、評価を社員にフィードバックする。

・1年に1回以上の評価面談のみならず、日々の対話を通じて支援・育成を行う。

評価の公正さを保つために、マネージャーのポジションに就いている人材に向けたマネジメントスキルの研修を充実化しています。

その他、新任職制マネージャー研修や評価者研修、マネージャートレーニングといった機会を用意しており、マネジメントスキル向上ができるよう会社として取り組んでいます。

また、1年に2回、日本国内資生堂グループ管理職向けの人事制度説明会を開催し、人事制度やその運用の理解を深める機会も設けています。

資生堂の残業時間と残業手当

資生堂

資生堂では、適切な労働時間の管理を行っています

日本国内の資生堂グループでは、残業や休日労働に関する36協定(労使協定)を締結しています。

そのため、1カ月あたり最長80時間(45時間超80時間までは年間6回以内)と制定しています。

また、時間外労働の削減、年次有給休暇の取得率の向上、総労働時間の削減に取り組んでいます。

実際に、人事部が残業時間を毎月モニタリングも行い、労働時間や有給休暇取得率の実績も社内共有しています。

資生堂のボーナス・賞与

資生堂

資生堂の賞与は、年に3回(6月・12月・翌年4月)の3回あります。

賞与は年間で基本給の6~12か月分の支給になり、業績と個人評価によって支給額が変動します。

特に会社の業績により、賞与額は大きく変動するため、その点は留意すべきでしょう。

資生堂の福利厚生について

資生堂

資生堂には様々な福利厚生が用意されています。

社員がワークライフバランスを実現できるよう、仕事と育児・介護の両立を支援する制度を整えています

その他、社宅や住宅手当といった住居支援、財形貯蓄、社員持株制度、見舞金制度といった各種施策に加え、「カフェテリア制度(選択型福利厚生プラン)」を導入しています。

資生堂の退職金制度は、「確定給付年金」、「確定拠出年金」または「退職金前払い」で構成されています。

「確定拠出年金制度」と「退職金前払い制度」は社員自らがのどちらかの制度を選択し、給付を受けます。

確定拠出年金については、資産運用や投資に関する定期的な情報提供などを通じて、退職後の生活設計に社員が主体的に取り組めるよう支援しています。

資生堂の年収と働きがいに対する評判・口コミ

資生堂

実際に資生堂で勤務した方の評判・口コミをこちらでご紹介します。

資生堂の年収と働きがいに対する良い評判・口コミ

評判・口コミ

女性・新卒入社・アシスタントマネジャー
福利厚生は良い会社です。特に子育て中のママやパパに優しい会社です。寮の手当などの補助もあります。

               引用:ライトハウス:株式会社資生堂の口コミ一覧

評判・口コミ

男性・中途入社・秤量
勤務時間・休日休暇:勤務時間は妥当である。休暇も年間を通してかなり多いため、プライベートの時間も多く取れる。

引用:ライトハウス:株式会社資生堂の口コミ一覧

資生堂の年収と働きがいに対する悪い評判・口コミ

評判・口コミ

女性・新卒入社・アシスタントマネージャー
企業カルチャー・社風:昔ながらの老舗なので結構上下関係は厳しいです。若者が活躍するイキイキとした感じは少し欠けているかも。

引用:ライトハウス:株式会社資生堂の口コミ一覧

評判・口コミ

男性・新卒入社・経営戦略
企業カルチャー・社風:トップは挑戦を奨励するが、ミドルやボトムの実態が追いついていない

引用:ライトハウス:株式会社資生堂の口コミ一覧

資生堂への転職におすすめ転職エージェント

資生堂

ここでは、資生堂への転職におすすめの転職エージェントについてご紹介します。

リクルートダイレクトスカウト
doda
マイナビエージェント

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトは、年収600万円以上のハイクラス向け求人・エグゼクティブ向け求人に特化しています。

大手企業の求人も多数取り扱っているだけでなく、非公開求人のご案内などのスカウトを受けることもできます

また、ヘッドハンターからのスカウト、企業からのスカウトを共に受けることも可能です。

リクルートダイレクトスカウトの基本情報
運営会社株式会社リクルート
公開求人数292,548件(2024年5月15日現在)
非公開求人数約30万件以上
主な求人職種全職種
対応地域全国
料金無料
公式サイトhttps://directscout.recruit.co.jp/

リクルートダイレクトスカウトの公式サイトで無料登録

doda

dodaは、業界最大級の求人が登録されており、その数は10万件以上

数ある求人の中から、公開・非公開の求人にかかわらず、転職希望者にマッチする求人を紹介しています。

転職市場の変化は早いですが、各業界・職種の知見が豊富なキャリアアドバイザーが、キャリアプランの相談、転職ノウハウを提供してくれます。

dodaの基本情報
運営会社株式会社パーソナルキャリア
公開求人数240,663件(2024年5月15日現在)
非公開求人数約3万件以上
主な求人職種全職種
対応地域全国
料金無料
公式サイトhttps://doda.jp/

dodaの公式サイトで無料登録

マイナビエージェント

マイナビエージェントには、各業界の転職市場に精通したキャリアアドバイザーが在籍。

業界特化ではなく、幅広い業界の中からマッチする求人を紹介していることが特徴です。

在籍する全キャリアアドバイザーは、様々な業界の転職市場にも詳しく、転職に必要な情報提供しています。

マイナビエージェントの基本情報
運営会社株式会社マイナビ
公開求人数58,514件(2024年5月15日現在)
非公開求人数約1.8万件
主な求人職種全職種
対応地域全国
料金無料
公式サイトhttps://mynavi-agent.jp/

マイナビエージェントの公式サイトで無料登録

※マイナビのプロモーションを含みます

資生堂の年収に関するQ&A

資生堂

資生堂の年収に関して、よく質問のある内容をご紹介します。

・資生堂の年収は低い?
・資生堂の新卒入社での年収は?
・資生堂で年収1000万円は可能?
・資生堂の採用大学は?

資生堂の年収は低い?

決して低いことはなく、むしろ高いと言えます。

資生堂の平均年収は663万円となっており、日本の平均年収を大きく超えています。

化粧品業界自体の年収は高く、資生堂においてもその例外ではありません。

資生堂の新卒入社での年収は?

新卒の初年度年収は346万円~410万円程度になります。

最終学歴や総合職・事業所限定職かの違いなどによって年収額は変わってきます。

資生堂で年収1000万円は可能?

年収1000万円を目指すことは可能です。

管理職クラスになれば、年収1000万円以上も夢ではありません。

近年では管理職に就く年齢の若年化が進み、30代で管理職に就くケースも増えてきています。

資生堂の採用大学は?

職種にもよりますが、大学卒でなくても、高等専門学校、短期大学、専門学校(専門士)、高校卒業者の採用も行っています

例えば、国公立では大阪大学一橋大学、私立大学では早稲田大学慶応義塾大学といった、いわゆる上位校の採用があります。

また、全国の国公私立大学だけでなく、四年制以上の海外大学からの採用も行っています。

資生堂の年収まとめ

資生堂

この記事では、資生堂の平均年収や世代別の年収、福利厚生など会社の取り組みも含めご紹介してきました。

新型コロナウイルスの感染拡大で化粧品業界全体の売上は一時的に下がったとはいえ、業界自体の平均年収が高く、資生堂の年収においても高いということがお分かりいただけたかと思います。

今後、転職活動をする上でおすすめのエージェントもご紹介しましたので、エージェントも含め様々なサービスを活用しながら、ご自身の中で納得のいく就職・転職活動をしてください。